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【関西弁】どういう意味なのかわかりにくい関西の言葉ランキング(2020年調査)(1~2位)

公開:2020-3-27 更新:2021-1-25



第2位:はみご(仲間外れ)(934票)


  • 「こりゃわからん」
  • 「はみ出すってこと?インパクトある」
  • 「実家の方では『ごまめ』っていうのも使っていました。ちょっと意味違うかな?」


この言葉が使われない世の中を目ざそう!第2位ははみご(仲間外れ)!


仲間外れを指す「はみご」は、「はみ出している子」からきている言葉のようです。仲間外れにする(される)=はみごにする(される)という使われ方をします。子どもたちの遊びの範囲で止まっていればいいのですが、いじめなんかにも結びついてしまうちょっとネガティブな言葉。あまりこの言葉が使われない世の中にしていかなくっちゃ、ですね。




第1位:いちびり(ふざける、図に乗っている)(1,379票)


  • 「一番意味不明!!ヒントが無ければ解らない!」
  • 「ちまちました的な意味合いだと思っていた」
  • 「いびり・・・とは違います?」


お笑い大好き関西人が愛する言葉!第1位はいちびり(ふざける、図に乗っている)!


標準語の「お調子者」が関西では「いちびり」。そして、調子に乗ってふざけるという動詞が「いちびる」。ふざけてる子どもをたしなめるときは「いちびっとたらあかんで!」。こんな感じでバリエーション豊かに使われているということは、きっと「いちびり」の人が多いんです、関西には。お笑いの本場・大阪には「いちびり」を寛容に受け止める風土が根付いている証しとも言えますね。



【関西弁】どういう意味なのかわかりにくい関西の言葉ランキング(2020年調査)TOP20!

関西弁に限らず、地方の文化を豊かに表現する方言って、その地域の歴史や風土を表していていつまでも大切にしていきたいですね。
以上、10~60代の男女(性別回答しないを含む)13,031名が選んだ「【関西弁】どういう意味なのかわかりにくい関西の言葉ランキング(2020年調査)」でした。あなたが気になっていた関西の言葉はランクインしていましたか?
もっと他の関西弁も知りたいあなたは、「関西弁!意味が難しい関西の言葉ランキングPart2」もどうぞ!

関連記事:関西弁!意味が難しい関西の言葉ランキングPart2【2021年版】

「【関西弁】どういう意味なのかわかりにくい関西の言葉ランキング(2020年調査)」
TOP20
  • 1位いちびり(ふざける、図に乗っている) (1,379票)
  • 2位はみご(仲間外れ) (934票)
  • 3位モータープール(駐車場) (762票)
  • 4位一丁噛み、いっちょかみ(何にでも口をはさむ人) (708票)
  • 5位しゅんでる、しゅむ(煮物などの味がよく染みている) (692票)
  • 6位めばちこ(ものもらい) (663票)
  • 7位遠慮の固まり(お皿に最後に残った1個) (583票)
  • 8位ぐねる(足などをくじく) (545票)
  • 9位よして、よせて(仲間にいれて) (476票)
  • 10位ほかす(ゴミなどを捨てる) (449票)
  • 11位さぶいぼ(鳥肌) (427票)
  • 12位自分(あなた) (414票)
  • 13位いらち(すぐいらいらする性格、せっかち) (356票)
  • 14位なおす(元の場所にしまう) (343票)
  • 15位べべ、どべ(最下位、ビリ) (338票)
  • 16位こすい(ずるい) (320票)
  • 17位フレッシュ(コーヒーに入れるポーションタイプのクリーム) (316票)
  • 18位炊いたん(お鍋などで炊いたもの=煮物) (308票)
  • 19位ほな(標準語の「では」※さよなら、それではなどの意味) (277票)
  • 20位さら(新品) (274票)
編集者:畑中
調査方法:10~60代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:13,031名
調査日:2020年2月22日
※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

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