みんなの「ちょっと気になる」を調べたランキングサイト

関西弁!意味が難しい関西の言葉ランキングPart2【2021年版】(6~8位)

公開:2021-1-20 更新:2021-8-19

第8位:さらう・さらえる(残った料理などをカラにすること)(524票)




  • てっきり誘拐のことだと思った

  • 関西人ですが最近は使ってないですね

  • さらって、って言われてもわからない

食べ物をたいらげることにフォーカスした関西弁!8位はさらう・さらえる(残った料理などをカラにすること)!


「池の泥をさらえる」などのように、底にたまったものをきれいに取り除くことを表した言葉として「さらう/さらえる」が一般的にも使われることがありますね。ただ、食べ物をきれいにたいらげることにフォーカスして使われるのが関西弁ならではの表現。お皿に残った食べ物をきれいにさらえてくれる人はいい人扱いです、関西では。最後までお皿に残った食べ物=「遠慮のかたまり」っていう関西弁もあるんですよ。

第7位:必死のパッチ(必死になること)(709票)




  • ズボンやパンツのゴムが切れて落ちないように必死に押さえてるのかと思いました

  • パッチがわからない

  • パッチって必要?

パッチの意味は関西人も知りません!7位は必死のパッチ(必死になること)!


なんだかとっても必死な様子は伝わってくるこの言葉、ポイントとなる「パッチ」ですが、その由来や意味を知っている人は、実は関西人にもあまりいません。なんでか知らんけどとにかく「必死のパッチ」なわけやな、ワハハ。笑ってごまかしてみました。でも、ホントそんなノリなんです、この関西弁。近頃は在阪球団の監督や選手がお立ち台で「必死のパッチでがんばります!」とか言ってますね。全部ノリです。

第6位:おぼこい(子供っぽい)(718票)




  • 怒りっぽい、ちょっと来いとかだと思った

  • 親が関西人だけど、おぼこいは聞いたことがなかった

  • 標準語に直したらどういう言葉なのか想像が全くつかない

子どもにも大人にも使われる奥が深い言葉!6位はおぼこい(子供っぽい)!


「おぼこい」という関西弁、使う相手によってニュアンスが異なりまして、子どもに対して使う場合は「幼くてかわいい」というズバリの褒め言葉。これがある程度成長した人を対象に使う場合、①「童顔であどけなくてかわいい」というポジティブな使われ方とは別に、②「大人になりきれていない、世の中のことをわかっていない」のようなちょっとネガティブな意味合いで使われることもある言葉なんです。奥が深いですね。


※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

気になる続きは…