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ディズニー映画おすすめ人気ランキングTOP20<2020最新版>(11~15位)

公開:2020-6-10

ディズニー映画おすすめ人気ランキング<2020最新版>TOP20!

15位から11位を発表!ディズニー映画で、絶対観ておきたいおすすめ映画は?人気ランキングTOP20を発表!注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:カーズ(193票)

2006年に公開されたディズニー映画「カーズ」は、現在までに3作目まで公開されています。勝つことしか考えていなかった天才新人レーサーのライトニング・マックイーン。田舎町の住民との触れ合いの中で成長していく姿が見どころです。カーズは臨場感ある映像と感動的なストーリーで、何度見ても楽しめます。
日本語吹き替えは、ライトニング・マックイーン役が土田大さん、スピンオフ作品では主役として登場するメーター役がお笑い芸人の山口智充さんです。主題歌はシェリル・クロウの「Real Gone」。








第14位:ピーター・パン(196票)

「ピーター・パン」は1955年に公開されました。ディズニー映画は近年実写版の制作が盛んですが、ついに「ピーター・パン」実写版の製作が決定!ピーター・パン役にアレクサンダー・モロニーさん、ウェンディー役にエヴァー・アンダーソンさんが抜擢されて大いに話題になりました。
物語のあらすじは、ある夜ロンドンに住むウェンディ姉弟のもとにピーターパンが現れます。妖精ティンカーベルの粉の力で飛べるようになった姉弟3人は、ピーターパンと一緒にネバーランドに向かうことに…。1984年に新吹き込みで公開されたものは、ピーターパンの日本語吹き替えを岩田光央さんが担当しています。挿入歌は「You Can Fly!」など。








第13位:Mr.インクレディブル(206票)

「Mr.インクレディブル」は2004年に公開され、多くのアニメ映画賞を受賞したディズニー映画です。世界平和を守るスーパーヒーローたちが活躍する世界。しかし、スーパーヒーローに対する訴訟が続出し、活動が禁止されてしまいます。Mr.インクレディブルことボブ・パーや妻、子供たちは持っているパワーを隠して普通を装って生活していました。そんなあるとき、謎の女性から依頼が入ります。その依頼とは…?
「たたかえMr.インクレディブル」など挿入歌は往年のスパイ映画を彷彿させるカッコよさが魅力!日本語版の吹き替えはMr.インクレディブルを三浦友和さん、妻のイラスティガールを黒木瞳さんが担当しています。2018年には続編「インクレディブル・ファミリー」が北米映画興行収入初登場首位となり、アニメ映画では「ファインディング・ドリー」を抜いて新記録を達成しました。










第12位:ファインディング・ニモ(216票)

2003年に公開され、大ヒットしたディズニー映画です。「ファインディング・ニモ」をきっかけに、カクレクマノミが大人気になりましたね。好奇心旺盛なカクレクマノミのニモは、サンゴ礁の外に飛び出したため、人間にさらわれてしまいます。ニモを探すために父親のマーリンと物忘れが激しいナンヨウハギのドリーは旅に出るのですが、果たしてニモを見つけられるのでしょうか?主題歌は「Beyond the Sea」、日本語版の吹き替えは、ニモが元子役の宮谷恵多さん、マーリンが木梨憲武さん、ドリーが室井滋さんです。
2016年にはニモの友達ドリーが主人公の「ファインディング・ドリー」が公開され、大ヒットしましたね。






第11位:ふしぎの国のアリス(257票)

ディズニー映画「ふしぎの国のアリス」は1953年に公開されました。白うさぎの後を追って穴に落ち、不思議な世界に迷い込んでしまったアリスの奇妙な冒険物語です。可愛いアリスが迷い込んだ世界はとても風変わりなので、この先どうなるのかドキドキしながら観てしまいますよね。日本語版の吹き替えはアリス役を土井美加さんが担当しています。
また、2010年には実写版「アリス・イン・ワンダーランド」が公開されました。こちらは19歳になったアリスが再び白ウサギを追って穴に落ち、ワンダーランドに迷い込む物語。ティム・バートン監督とジョニー・デップの名コンビがタッグを組み、独特の世界を見せてくれます。






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