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【2020年最新版】後世に伝えたい名作アニメ邦画ランキングTOP20【ジブリ作品を除く】(6~8位)

公開:2020-4-10


第8位:機動警察パトレイバー2 the Movie(1993)(200票)


  • 「『ハチミツとクローバー』の羽海野チカさんが薦めていたので観ました」
  • 「ロボットものなんだけど静かで美しい感じもあって魅せられました」
  • 「メインキャストではないいわゆるスピンオフですが、タイトルはそのままである事に今となっては驚かされます。ストーリーもとにかく深い。カッコいい」


圧倒的な作画と丁寧な人物描写に感動!第8位は機動警察パトレイバー2 the Movie(1993)!


劇場版パトレイバーの第2作目として1993年(平成5年)に公開。監督は前作に引き続き押井守さんです。事実上の戦争状態に陥ってしまった東京を舞台に、鎮圧に向けたプロセスを抑制された演出で見せてくれます。丁寧な人物描写はさすが押井監督、さらに丹念な作画によって描き出される世界観はセルアニメ映画のひとつの到達点とも言える完成度です。


第7位:おおかみこどもの雨と雪(2012)(201票)


  • 「宮崎あおいさんの声が好きだった」
  • 「おおらかな母の子育て。とても尊敬します」
  • 「子供も楽しんで見れた映画だったし、感動した」


異端の存在によって描かれた普遍的な愛!第7位はおおかみこどもの雨と雪(2012)!


13位「時をかける少女」、12位「サマーウォーズ」と同じく細田守さんの監督作品です。おおかみおとことの間に生まれた「おおかみこども」の姉弟と、その母親の暮らしを描いたオリジナルストーリー。異端の存在を描きつつも、通底しているのは親子の愛情や子どもの成長段階における葛藤など普遍的なテーマが表現されていて、特にお母さん(CV:宮崎あおいさん)のカッコ良さが際立ちます。2012年(平成24年)公開。




第6位:王立宇宙軍 オネアミスの翼(1987)(208票)


  • 「当時は主人公の森本レオさんの声に違和感があったけど、いま観るとハマってる」
  • 「心に残る名台詞を今でも覚えている。もう一度見たい良作」
  • 「何のために生きるのか、今観たらまた違う感想を持つのかも」


アニメ界のカリスマたちが若き日に手がけた名作!第6位は王立宇宙軍 オネアミスの翼(1987)!


宇宙軍でくすぶっていた兵士が一念発起して宇宙飛行士に志願。飛行計画の遂行にあたって様々な障害が生じるものの、圧巻の打ち上げシーンを経て、宇宙からのメッセージ発信へとつながっていく壮大な展開をもったストーリーです。現在の邦画アニメ界のカリスマとも言えるクリエーターたちが若き日に数多く参加した作品。ディテールまで緻密に描き込まれた画面を見れば、作画力のレベルの高さが一目瞭然です!1987年(昭和62年)公開



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