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最近のSF映画おすすめランキング【2010年以降の名作TOP20】(1~2位)

公開:2020-9-8 更新:2020-9-17



第2位:ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年公開)、ニュー・フェイト(2019年公開)(919票)


  • ジェニシスとニューフェイトは別モンだけどね。ターミネーター最高

  • T2の正当な続編をずっと追い求めてシリーズを見続けています(笑)

  • ターミネーターはシュワルツネッガーとリンダハミルトンのコンビが復活したことが一番いい



みんなが観たかった「ターミネーター2」の正統続編!第2位はターミネーター:ニュー・フェイト(2019年公開)!


2位はSFアクション映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」。今回の投票は「ターミネーター:新起動/ジェニシス」もシリーズとして含んでいましたが、圧倒的多数が「ターミネーター:ニュー・フェイト」を支持してのランクインとなりました!
名作「ターミネーター」シリーズの第6作目にして「ターミネーター2」から直接繋がる物語として大きな話題となった本作。……というか、それまでに作られた4作は「(繋がり的に)忘れてもらってもかまわない」というニュアンスの発言が関係者から出るほどであり、色々とお察しします。本作ではシリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンさんが再び製作総指揮として関わり、シリーズの顔であるアーノルド・シュワルツェネッガーさん、T2以来の主演となるリンダ・ハミルトンさんの共演にも大注目!ベテランとなり味わいを増した2人の熟達した演技とアクション、そして掛け合いはシリーズファンなら感動モノですね!
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第1位:スター・ウォーズ エピソード7~9(2015年、2017年、2019年公開)(1,515票)


  • 監督が変わろうと、配給元が変わろうと自分にとってはスターウォーズ・シリーズは一生モノの宝です

  • 過去作を見ていなくても楽しめる世界観だと思った

  • このシリーズは 今までの最高傑作です!



スカイウォーカー・サーガこれにて完結!第1位はスター・ウォーズ エピソード7~9(2015年、2017年、2019年公開)!


見事1位に輝いたのはSFアドベンチャー映画「スター・ウォーズ エピソード7~9」。シリーズ初の女性主人公として据えられたのはデイジー・リドリーさん演じるレイ。彼女の出生の秘密、敵対するカイロ・レンとの関係はシリーズを通して大きなポイントとなり、旧シリーズからのファンなら出自を巡ってあれこれと考察するのも楽しかったですね!特に注目は完結作となったエピソード9「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」。エピソード4のルーク・スカイウォーカー、エピソード1のアナキン・スカイウォーカーから続くスカイウォーカー一家の物語を締めくくる壮大な展開はまさに集大成です!世界中で愛される人気シリーズも旧三部作→新三部作と展開してきて続三部作にあたる今回のシリーズでついに完結……かと思いきや、2023年にはエピソード10が公開予定。「スター・ウォーズ」の世界はまだまだ終わらないようですね!
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最近のSF映画おすすめランキング【2010年以降の名作】TOP20!

過去10年の人気SF作品を振り返ってきましたが、日本生まれの小説や漫画を原案としたり、日本産のキャラクターが登場する作品も見受けられたのが特徴的でした!リドリー・スコット監督やクリストファー・ノーラン監督といった、SF映画において燦然と輝く巨匠が手掛けた作品も多く、映像へのこだわりや進化も感じられるラインナップと言えるでしょう!
以上、10~60代の男女(性別回答しないを含む)8,756名が選んだ「最近のSF映画おすすめランキング【2010年以降の名作TOP20】」でした。あなたが思うSF映画はランクインしていましたか?

「最近のSF映画おすすめランキング【2010年以降の名作TOP20】」
TOP20一覧
  • 1位スター・ウォーズ エピソード7~9(2015年、2017年、2019年公開) (1,515票)
  • 2位ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年公開)、ニュー・フェイト(2019年公開) (919票)
  • 3位GANTZ シリーズ(2011年公開) (312票)
  • 4位攻殻機動隊 新劇場版(2015年公開) (299票)
  • 5位オデッセイ(2016年公開) (245票)
  • 6位ブレードランナー 2049(2017年公開) (235票)
  • 7位ゼロ・グラビティ(2013年公開) (234票)
  • 8位AI崩壊(2020年公開) (222票)
  • 9位インセプション(2010年公開) (211票)
  • 10位シュガー・ラッシュ シリーズ(2013年、2018年公開) (209票)
  • 11位オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年公開) (202票)
  • 12位ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年公開) (192票)
  • 13位パシフィック・リム シリーズ(2013年、2018年公開) (191票)
  • 14位ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー シリーズ(2014年、2017年公開) (190票)
  • 15位インターステラー(2014年公開) (180票)
  • 16位レディ・プレイヤー1(2018年公開) (179票)
  • 17位プロメテウス(2012年公開)、エイリアン: コヴェナント(2017年公開) (178票)
  • 18位いぬやしき(2018年公開) (176票)
  • 19位マルドゥック・スクランブル シリーズ(2010年、2011年、2012年公開) (158票)
  • 20位アリータ: バトル・エンジェル(2019年公開) (147票)
編集者:zenzai
調査方法:10~60代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:8,756名
調査日:2020年8月19日
※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

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