2,829人が選んだ「堺雅人が一番ハマっていた映画・ドラマの役」ベスト5!

先の「演技が上手いと思う40代俳優」の調査でも1位に輝いた、当代きっての演技派俳優、堺雅人さん。

その堺さんが演じた中でも「一番のハマり役」は一体どれだったのでしょうか??
2010年以降の出演作品の中から、2,829人の皆さんに選んでもらいました。

目次

第5位:猪山直之(武士の家計簿)

5位は江戸時代後期、加賀藩の御算用方(会計担当)の生き様を描いた映画「武士の家計簿」の主役「猪山直之」役。

投票いただいた方の「歴史に詳しく、多くの時代劇に出ている事もあって違和感なく見れること。それに加えて、飄々としていながらも芯のある役柄を見事に演じていたから」

というコメントが、この役のハマり具合を表してくれていますね。(言いたい事全部取られた…)

その他、堺雅人さんの演技力とともに「作品の面白さ」を推す声も多くいただきました。
「そうなの?まだ観てない」という方は、是非。

第4位:青柳雅春(ゴールデンスランバー)

「とぼけた演技が良かった」
「素晴らしい演技力」
「巻き込まれるキャラが合っていた」

とのコメントをいただいたのは、伊坂幸太郎原作の映画「ゴールデンスランバー」の「青柳雅春」役。

ホント、「ある日いきなり首相暗殺犯として国中に追われる普通の人」を、絶妙な温度感で演じていましたね。

「原作を読んだときから堺さんをイメージしていた」

→じゃあ配役バッチリだった、ってことですね。キャスティングした人すごい!

ベスト3は…

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