【いなり寿司の形まで違う?!】関東文化vs関西文化あるあるランキング

食文化や生活習慣など、いたるところに違いが見られる関東と関西。
有名なのは「マック・マクド」論争ですが、普段何気なく食べている「いなり寿司」「桜餅」「食パン」なども、東西で形や呼び方が異なっていたりするんです。

今回は、そんな東西文化の違いに着目したランキング!

みんなが驚いた東西あるあるTOP5はこちら!!

目次

第5位:蚊に刺されるor噛まれる

「犬などにしか、かまれるは使いません」
「このアンケートではじめって知った。衝撃的」
「噛まれるなんて、はじめて聞いた」

関東=刺される
関西=噛まれる

なのですが、正確には「噛まれる」を使うのは主に関西・四国・宮崎県民。関西は混在しているため「刺されるも噛まれるも、どっちも使う!」という関西人もいました。

また「刺される」「噛まれる」の他、「食われる」と言う地域も。噛む・食うって中々に生々しい表現…。

参照:蚊に「食われる」県と「かまれる」県の境界線を調査してみた

第4位:いなり寿司のかたち

「え?違うんですか?」
「全部同じ形だと思っていました」
「いなり寿司は全国的に同じ形だと思っていたので」

そう、みなさん同じだと思いますよね?それが違うんです!

いなり寿司の形は、

関東=たわら型
関西=三角型

が主流と言われています。

▼関東風

▼関西風

関東は米俵に見立てた俵型。関西はキツネの耳に見立てた三角形をしています。

さらに呼び方も関東では「いなり寿司」、関西では「お稲荷さん」と異なるなど(もちろん関西でもいなり寿司と言えば通じます)、言われないと気付かないほど細かな違いがあるんです。

「関東から関西に嫁に来て実際に稲荷寿司を作ったときの家族の反応を思い出した…」という経験をされた方も。どちらも味は基本的に変わらないので、形や呼び方だけ違うなんて不思議ですね!

気になる続きは…

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