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70年代に連載していた名作少年漫画ランキングTOP20(11~15位)

公開:2022-6-2 更新:2022-6-3


70年代に連載していた名作少年漫画ランキングTOP20!

15位から11位を発表!


第15位:がんばれ元気(229票)


  • 名作です!

15位は小山ゆうさんが週刊少年サンデーにて1976年から連載した「がんばれ元気」。プロボクサーを目指す少年・堀口元気が、周囲の人たちと交流しつつ人間として、ボクサーとして成長していく物語であり、明るく前向きなストーリーが高評価!70年代までのトレンドであったスポ根路線を継承しつつ、人間ドラマとしても見応えのあるモノとなりました。古い作品ではありますが、2020年東京オリンピックのボクシング競技で金メダルを獲得した入江聖奈選手も本作の愛読者。強い作品愛をTwitterで語るなど、時代を超えて愛されています!




第14位:デビルマン(257票)


  • 悪のヒーローがかっこいい

  • 日本の絶望系漫画はここから始まったのだ!

  • 人間とは何か考えさせられた

14位は永井豪さんが週刊少年マガジンにて1972年から連載した「デビルマン」。主人公の高校生・不動明がデーモンの1人・アモンと融合し、悪魔の身体と人間の心を持つ戦士・デビルマンとなります。同時期に放送されたアニメ版は、人間を守るためデーモン族と戦うヒーロー然とした「デビルマン」として最後まで描かれましたが、漫画版は徐々にグロテスクでハードすぎる物語となっていき…。狂気と恐怖が渦巻く作風が独特でダークファンタジーの傑作と評価されることも。その人気は日本にとどまらず世界にも波及し、単行本は世界累計で5000万部を突破するなど人気コンテンツとなっています!




第13位:マカロニほうれん荘(263票)


  • マンガは笑えるものが一番!

  • 母親が単行本を持っていたので知っています。面白いです

13位は鴨川つばめさんが週刊少年チャンピオンにて1977年から連載した「マカロニほうれん荘」。主人公・沖田そうじはピーマン学園の1年生。そんな彼が、超がつくほどの落ちこぼれである金藤日陽と膝方歳三とクラスメイトになってしまい…?「従来のギャグ漫画と比べて空気感が明らかに変わった」とまで評され、センスとキレのあるギャグやパロディなどあの手この手の笑いで読者を楽しませました。1970年代中頃から巻き起こる週刊少年チャンピオンの快進撃を看板作品の1つとして支え、一時代を築いたギャグ漫画となった事は間違いありません!




第12位:三国志(298票)


  • 歴史ものが好きでした

  • いい勉強になりました!

  • あの複雑な内容と多すぎる登場人物を整理して漫画にしたのは凄い苦労だったと思うから

12位は横山光輝さんが希望の友などで1971年から連載した「三国志」。時代は後漢滅亡後の中国、魏・呉・蜀と三つの国が覇権を争った三国時代を描く歴史物語であり、巨匠・吉川英治さんが手掛けた小説「三国志」をベースにストーリーが進行します。後に蜀を興す劉備を主人公に据え、全60巻とボリュームあふれる内容で読み応えは十分。日本における「三国志」のイメージは本作と吉川英治版によって形成された、と評する声も多く、累計発行部数は8000万部を突破する歴史的名作です!




第11位:キャプテン(301票)


  • 全巻そろえた

  • 努力と青春が綺麗に描かれていたから

  • スポーツを通して一生懸命さが伝わると記憶しています

11位はちばあきおさんが月刊少年ジャンプにて1972年から連載した「キャプテン」。墨谷第二中学校の野球部を舞台に、どこにでもいそうな普通の少年たちが日々努力を重ねて野球に打ち込む姿を描きます。人間関係を含めたリアルな青春模様、代替わりしていく「キャプテン」たちの異なる個性が見どころであり、本作を「真の野球漫画!」と絶賛する読者も多いですね!



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

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