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【名作邦画】1990年代以前の観るべき日本映画トップ20(11~15位)

公開:2020-4-9 更新:2020-5-8

【名作邦画】1990年代以前の観るべき日本映画ランキングTOP20!

15位から11位を発表!あなたが人にオススメしたい不朽の名作邦画は何位?注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:キッズ・リターン(60票)

「マーちゃん、俺たちもう終わっちゃったのかなぁ?」「バカヤロウ!まだ始まっちゃいねーよ!」ラストシーンで自転車二人乗りのマサルとシンジが交わすこの言葉、日本映画史に残る名セリフとも言われます。北野武監督による残酷でやるせなくて若者の苦悩で塗り固められたような映画。でも、ちゃんと未来を感じさせてくれる青春ムービーです。1996年(平成8年)公開。カンヌ国際映画祭出品作品。







第14位:Shall we ダンス?(66票)

役所広司さん・草刈民代さん主演の社交ダンス教室を舞台としたコメディ映画。過去の隆盛が落ち着いていた社交ダンスに光をあて、改めてブームを起こしたほどの大注目を集めた作品です。周防正行監督による1996年(平成8年)公開の作品。世界19カ国でも公開され、2004年(平成16年)にはリチャード・ギアさん主演でハリウッドでもリメイクされました。大貫妙子さんによる主題歌が印象的ですね。








第13位:日本のいちばん長い日(70票)

太平洋戦争を終結させるための昭和天皇による聖断から玉音放送に至るおよそ1日間(1945年8月14日〜15日)…昭和史に残る判断をしたこの1日を、原作ノンフィクションに基づいて岡本喜八監督が冷静に描き切った作品。1967年(昭和42年)公開。当時の日本を代表する男優陣がフルキャストとも言える規模で出演しており、戦争史としても映画作品としても貴重なものとなっています。戦後70年にあたる2015年(平成27年)にも再び映画化されました。









第12位:セーラー服と機関銃(75票)

高校生の女の子がひょんなことからヤクザの組長となって、対立する暴力団と抗争を繰り広げるという赤川次郎さん原作の小説を映画化。主演の薬師丸ひろ子さんはこの映画で女優としてブレイクしました。監督は相米慎二さんで、1981年(昭和56年)の年末に公開されています。クライマックスの高校生組長がマシンガンを撃つシーン、割れたガラスが薬師丸さんの顔に当たり流血するハプニングがそのままフィルムに収められ話題になりました。そのシーンでの一言と主題歌によって、薬師丸さんがアイドルとして一気に脚光を浴びることとなりました。






第11位:キングコング対ゴジラ(76票)

1962年(昭和37年)、日本が世界に誇る怪獣「ゴジラ」と、ハリウッドが生んだスター怪獣「キングコング」が共演した歴史的作品が公開されました。ゴジラシリーズの観客数としては最大の1120万人を動員した大ヒット作。日米スターのコラボは商業的にも大成功でした。特撮を担当したのは、ウルトラマンシリーズをはじめとする特撮作品で著名な円谷プロダクションを興した円谷英二さん。娯楽映画としての製作陣の熱量がひしひしと伝わってくる作品です!






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