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【知らずに捕まる?!】自転車でよく見かける危険運転・交通ルール違反10パターン(1位)

公開:2017-9-13 更新:2020-4-24

第1位:スマホのながら見運転


「危険度が高いと思う」
「いつもヒヤッとさせられます」
「最近特に多い。見ているこちらがハラハラする」


1位は最近になって増えている、スマホのながら見運転。
スマホを見ている人の視野は本人が思っている以上に狭く、ほんの数秒で事故に繋がってしまった事例もいくつもありますが、中々減らないのも事実…。


「スマホを見ながら運転も歩くのも、悪いと思っていない事が怖い」
⇒「自分は大丈夫」と思っているのかもしれませんが、10人中10人、もれなく危ない行為ですよね。

「幼児を自転車の前後に乗せながらのスマホ運転には呆れた覚えがあります」
「みんなやっているから腹がたちますし、警察の人が注意をしないのにも、腹がたちます」
「自転車に限らず歩行者も含めて、スマホや音楽を聴いている人は危ないです」

⇒身に覚えがある方は注意です。


第5位でもご紹介した「自転車も免許制度にするべき」とのコメントは、同じ意見の方も多くみられました。他にも「罰金を徹底してほしい」「車と同じ扱いにしてほしい」というものも多数寄せられています。

私も学生時代は「車は避けてくれるもの」と思い込んでいる時期がありましたが、実際大人になって免許をとったら、「車は軽々避けている」のではなく「たまたま・ギリギリ避けている」瞬間が多々あることを知りました。自転車だからと軽視せず、交通ルールを理解して、なぜその交通ルールがあるのか?を覚えておくことが大切ですね。

いやー本当に危ない…。

「自転車の危険運転・迷惑行為ランキング」
TOP10
  • 1位スマホのながら見運転
  • 2位歩道なのにスピードを出す
  • 3位夜なのにライトをつけない(夜間の無灯火運転)
  • 4位2人以上の並走
  • 5位信号無視
  • 6位道路の右側を走る(逆走)
  • 7位歩行者の通行妨害
  • 8位一時停止で止まらない(一時停止違反)
  • 9位傘さし運転
  • 10位交差点での交通ルール違反(直進車を優先しないなど)


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編集者:後藤
調査方法:10~60代の男女を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:3,097名
調査日:2017年9月8日

※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

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