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日本レコード大賞受賞曲から選ぶ!昭和の名曲ランキングTOP20(16~20位)

公開:2021-12-22

1959年から令和になった現在まで続いている音楽の祭典「日本レコード大賞(番組名:輝く!日本レコード大賞)」。どのアーティストが大賞に輝くのか、毎年多くの視聴者が注目していますよね。昭和の受賞曲は、今でも語り継がれる名曲だらけで、平成生まれの世代でも一度は聞いたことがあるはず!
そこで今回は、「日本レコード大賞受賞曲から選ぶ!昭和の名曲ランキング」として、「日本レコード大賞」が始まった1959年から昭和最後の1989年までの歴代受賞曲をご紹介します!

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「日本レコード大賞受賞曲から選ぶ!昭和の名曲・ヒットソングランキング」のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:30~60代の男女(性別回答しないを含む)7,384名/調査日:2021年11月27日

日本レコード大賞受賞曲から選ぶ!昭和の名曲・ヒットソングランキングTOP20!

まずは20位から16位を発表!1959年から1989年までに「日本レコード大賞」大賞曲に選ばれた楽曲で、一番名曲だと思うのは?


第20位:1963年「こんにちは赤ちゃん 」梓みちよ(136票)


  • 今でも流れているときがある。時代を超えて聞かれるのは名曲だからだ

  • 今の歌にはなかなかない題材だから印象深い

  • 永六輔さんの作詞。今でもつい口ずさんでいる

昭和のレコード大賞受賞曲で選ぶ名曲20位は、1963年に受賞した梓みちよさんの「こんにちは赤ちゃん」!
作詞を担当した永六輔さんが、作曲を担当した中村八大さんの長男誕生を祝ったことから生まれた名曲。今でもいろいろな番組で使用されることが多く、世代じゃなくても一度は聞いたことがあるはず。親から子へのあたたかな愛情が伝わってくる歌詞が素敵ですよね。




第19位:1987年「愚か者」近藤真彦(146票)


  • よくカラオケで歌ったわ

  • マッチ、可愛かったな~!

  • 大人っぽい雰囲気を感じられる曲だった

昭和のレコード大賞受賞曲で選ぶ名曲19位は、1987年に受賞した近藤真彦さんの「愚か者」!
近藤さんの代表曲の1つでもあり、ジャニーズ事務所所属のアイドルが初めて「日本レコード大賞」を受賞した名曲!昭和歌謡ならではのメロディが魅力的で、大人の雰囲気を漂わせる歌詞と近藤さんの歌声がぴったり合っていますよね!




第18位:1967年「ブルー・シャトウ」ジャッキー吉川とブルー・コメッツ(148票)


  • 当時のグループサウンズでは異色の存在でしたが、実力があったし永遠の名曲

  • この曲のヒットでグループサウンズが全盛になったように思う

  • リズミカルな音楽が素晴らしい

昭和のレコード大賞受賞曲で選ぶ名曲18位は、1967年に受賞したジャッキー吉川とブルー・コメッツの「ブルー・シャトウ」!
レコード売上150万枚を超える、グループ最大のヒット曲!洋楽のリズムと日本風のメロディを融合させたこの曲は幅広い世代に愛され、当時は子供たちの間で替え歌も大流行したのだとか。耳に残るメロディで、思わず口ずさみたくなりますね!



名前ジャッキー吉川(じゃっきーよしかわ)
生年月日、 星座、 干支1938/08/01、 しし座、 寅年
血液型
出身地
サイズ
公式サイト、公式SNS所属事務所公式プロフィール
プロフィール八王子市立第二小学校~八王子市第四中学校(一年生まで)~法政中学・高校~法政大学経済学部中退。高校2年の時に映画「グレンミラー物語」を見て感動。「ジーン・クルーパー」に憧れて独学でドラムを始めた。1958年(昭和33年) 大学2年の時に「大橋道二氏(当時・ブルコメのベース奏者)」の紹介により、【ブルー・コメッツ】のバンドボーイになる。下積みの後【ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズ】などにドラマーとして武者修行に出る。1961年(昭和36年)に【ブルー・コメッツ】へ戻り、正式メンバーとなる。1966年(昭和41年)に【ブルコメ】の育ての親とも言うべき【鹿内タカシ(現・俳優)】がアメリカ合衆国に音楽留学をしたのを機にバンドリーダーとなり【ジャッキー吉川とブルー・コメッツ】として黄金時代を築く。最初は歌手志望だったが、見込がなさそうなのでドラムを始めたという説もあるが、水泳の選手として全国大会で入賞したほどの運動神経抜群の資質も加わり、そのパワフルでドラマティックな奏法は、他の追随を許さないほどのレベルの高さと今でも評価されている。また、自己に厳しく、練習熱心なことでも業界では有名で、一日置きのドラム練習と毎朝のウォーキング2万歩は、今でも欠かさずに行っている。今もなお、若者にも負けないほどのパワフルな演奏は圧巻である。
代表作著書『ブルー・シャトウは永遠なり』(2000)
趣味・特技
職種音楽





第17位:1962年「いつでも夢を」橋幸夫・吉永小百合(160票)


  • 古い曲ですが、現在の厳しい社会で聴くと明日への活力になる名曲だと思います

  • いつでも夢をもって頑張ろうという曲。デュエット曲ナンバーワン!

  • 皆で口ずさめる良い歌ですね

昭和のレコード大賞受賞曲で選ぶ名曲17位は、1962年に受賞した橋幸夫さんと吉永小百合さんの「いつでも夢を」!
明るい歌詞とメロディが心にスッと染み込んで、たくさんの人を支えてきた名曲!朝ドラ「あまちゃん」で北三陸の海女さんたちがよく口ずさんでいたり、ソフトバンクのCMに使われたりしていたので、平成生まれでも知っている人が多いはず!



名前橋 幸夫(はし ゆきお)
生年月日、 星座、 干支1943/05/03、 おうし座、 未年
血液型A型
出身地東京都
サイズ167cm、63kg
公式サイト、公式SNS
プロフィール1960年『潮来笠』でデビュー。同楽曲で、日本レコード大賞第1回受賞者となる。1962年『いつでも夢を』で日本レコード大賞受賞、1966年には『霧氷』で2度目のレコード大賞を受賞。2004年6月6日にはアテネオリンピックにおける五大陸リレー聖火ランナーとして東京を走る。2005年芸能生活45周年を迎えモンゴル国親善大使に任命され45周年記念曲の中で『優駿の風』と『テムジン』2曲が「愛・地球博」モンゴルパビリオンのテーマソングになった。趣味はスポーツ (ゴルフ、野球、テニス、柔道、空手、ボクシング)。
代表作シングル『潮来笠』(1960)
シングル『いつでも夢を』(1962)
シングル『霧氷』(1966)
趣味・特技
職種俳優・女優・タレント/音楽





第16位:1980年「雨の慕情」八代亜紀(168票)


  • 雨といえばこの曲という形で記憶にある

  • 心に染みる名曲です

  • 八代さんの表現力が素晴らしい

昭和のレコード大賞受賞曲で選ぶ名曲16位は、1980年に受賞した八代亜紀さんの「雨の慕情」!
1度聞いたら頭から離れなくなる印象的な歌詞と哀愁漂うメロディで、八代さんの魅力的なハスキーボイスとぴったり!「雨の歌と言えばこの曲!」というイメージが強い人も多いのではないでしょうか。雨が降る日は特にサビ部分を歌いたくなりますね!



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…

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