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昭和の名曲!80年代~90年代の男性歌手歌唱力ランキング(16~20位)

公開:2021-10-15 更新:2021-11-16

1970年代〜80年代の日本の歌謡界は、シンガーソングライターによる新しい表現の楽曲も数多く生み出され、音楽的にとても豊かなものになりました。自分の内面や心の機微を歌った男性歌手が人気を博し始めたのもこの時代。
ということで、歌唱力豊かに時代をリードした男性歌手をアンケート。名シンガーばかりが集まったランキングをぜひご覧ください!

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「昭和の名曲!80年代~90年代の男性歌手歌唱力ランキング」のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10~60代の男女(性別回答しないを含む)8,995名/調査期間:2021年9月29日10:00~2021年9月30日23:59 ※重複投票や不正行為は、集計時に無効票として除外。

昭和の名曲!80年代~90年代の男性歌手歌唱力ランキングTOP20!

まずは20位から16位を発表!70年代~80年代を代表する男性歌手で歌唱力が一番すごいのは?あなたの好きな歌手の順位は?昭和ナンバーワン歌唱力に選ばれるのは?気になる集計結果、名曲と共にぜひご覧ください!


第20位:沢田研二:TOKIO 他(139票)


  • 沢田研二がレコード大賞を受賞した時の歌を聴いてこの人凄いって子供ながらに感動したのを覚えてます

  • ジュリー大好きなのと、色々なジャンルの曲もそつなく歌えるキャパの広さ、声量もすごい!未だに現役でオリジナルキーで歌われているので本当にすごいと思います

  • 女性に乱暴な言葉を浴びせて手を振り上げながら本当に叩いたりはできない「人間味のあるワル」から、年上の交際相手に振り回されるボウヤまで様々なキャラクターを歌いこなすので

1960年代後半、ザ・タイガースのボーカルとして爆発的な人気を博した後、1971年にソロデビューしてからも着実にセールスを伸ばされていった沢田研二さん。73年に「危険なふたり」で日本歌謡大賞を受賞、そして77年には「勝手にしやがれ」で日本レコード大賞を受賞されるなど、昭和の名曲とも言える数多くの作品をこの時期に連発されていますね。「TOKIO」をはじめ、ビジュアルでも常に他のシンガーを圧倒し続けたジュリー=沢田研二さんです!




第19位:西城秀樹:YOUNG MAN(Y.M.C.A) 他(140票)


  • みんなが一緒になってYMCAを手でパフォーマンスしたのが懐かしい。 秀樹さんは星になってしまったけど思い出は絶対忘れない!

  • ブルースカイブルーを聴いた時、感動した

  • 歌唱力を含め昭和のアイドルと言える人だから

日本のアイドル史に燦然と輝くスター、西城秀樹さん。郷ひろみさん・野口五郎さんと共に新御三家と呼ばれ、「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」(昭和の名曲!)で見せてくれた爽やかさと快活さは他に比べようのないくらいに眩しすぎました。大阪球場でのコンサートを恒例とされていたヒデキさん、実は大型野外ライブを行うアーティストとして草分け的存在でもあったんですよ。健康そのもののような西城さんも病魔には抗えなかったこと、本当に惜しいですね。




第18位:矢沢永吉:時間よ止まれ 他(141票)


  • 毎年のツアーは圧巻!若い人のファンも多いし、ダントツYAZAWAが上手い

  • 初めて買ったシングル、資生堂のCM

  • 今も昔も第一線での活躍。まさにロック

日本のロック・カリスマと言えば矢沢永吉さん。1978年、資生堂のキャンペーンソングに採用された「時間よ止まれ」が大ヒットしたときにも「ザ・ベストテン」など名だたる音楽番組にもほとんど出演することなく、孤高の人というイメージが矢沢さんの人気と評価をさらに高めていきました。その後も「YES MY LOVE」や「LAHAINA」など昭和の名曲を次々と発表し、熱狂的とも言えるファンを数多く生み出しました。ライブにおける会場全体でのタオルパフォーマンスが圧巻!




第17位:井上陽水:夢の中へ 他(157票)


  • 井上陽水の少年時代を聴き、歌唱力の凄さに驚いたことがある

  • 井上陽水の歌には他の人にはない独特の世界観がある。 彼の歌声を聴くと、歌の世界に引き込まれる

  • 陽水ならではの節回しと、音域の広さ、そして独特でちょっと物悲しい声(表現力)は、他に類を見ない

「傘がない」「夢の中へ」「いっそセレナーデ」「リバーサイドホテル」など数々の昭和の名曲をヒットさせてきた井上陽水さん。シンガーソングライターとして作り上げてきたオリジナルの世界観は、陽水さんの魅惑的な歌唱があってこそですね。楽曲に通底する幻想的なイメージと、陽水さんによる透明感とノスタルジーを併せ持つヴォーカルのマッチングに思わず引き込まれてしまいます。70〜80年代の名曲群を経て生まれた「少年時代」(1990年発売)も必聴!




第16位:長渕剛:とんぼ 他(160票)


  • ドラマ主題歌のとんぼはいまでも心に響く歌です

  • 歌うことに対する情熱がすごいと思います。命がけで歌っているといつも思ってます!

  • 芸能界にもファンと公言する人が多いと思う

1978年「巡恋歌」がヤマハのポプコン(懐かしい!)で注目、そして1980年「順子」がオリコンチャート1位となり一躍ニューミュージック界のスターとなった長渕剛さん。昭和の名曲らしい、慎ましやかでセンチメンタルなラブソングがデビュー当初の長渕さんの特徴でした。その後俳優としての評価も高まり、主演を務めたテレビドラマ「とんぼ」のテーマ曲がミリオンセラーを記録。俳優としての役柄、長渕さんの人柄、そして楽曲が三位一体となった表現は今も続く長渕ワールドそのものですね。



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…