みんなの「ちょっと気になる」を調べたランキングサイト

関西ローカル!人気の関西芸人・タレントランキングTOP20(11~15位)

公開:2020-9-17

関西ローカル!人気の関西芸人・タレントランキングTOP20!

15位から11位を発表!関西人驚愕の結果!?関西ローカルでの人気がすごい芸人・タレントとは?あなたが好きな関西芸人・タレントの順位は?注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:テンダラー(281票)

白川悟実さん・浜本広晃さんによる1994年結成のベテラン漫才コンビ。主な出演番組が「お笑いワイドショー マルコポロリ!」「土曜はダメよ!」「バラエティー生活笑百科」、そしてラジオの「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」と、もうこのラインナップだけでTHE 関西芸人のど真ん中ですね。もともと同じショーパブの難波店主任/梅田店主任だったふたりがコンビを組んだということで、舞台に立った時の面白さは最強クラス。関西のお笑いファンがそんな実力者を見逃すわけがありません!








第14位:なるみ(287票)

関西における伝説のガールズ漫才コンビ・トゥナイトのメンバーだったなるみさん。人気絶頂のさなか、相方さんの引退による解散以降はピン芸人として長く活躍されています。高校生の頃から厳しいお笑いの世界で揉まれていて、どんな人にも物怖じせず接するところが気持ちいいんです。おっちゃんを相手にしたときの捌き方が最高。世の中でいちばんめんどくさい生き物のひとつが関西のおっちゃんなんですけど、なるみさんって簡単に手なずけちゃうんですよね。








第13位:桂南光(320票)

桂米朝一門で、桂枝雀が師匠という上方落語界のレジェンドが師匠筋の南光さん。1970年入門で当初は桂べかこという高座名、関西ではべかちゃんとして早くから人気を集めた落語家さんです。落語の巧さは折り紙つき、さらに率直で時に辛辣な物言いが、信頼できる関西芸人のひとりとしてテレビ・ラジオで大活躍です。1993年に3代目桂南光を襲名。今やご自身もレジェンド級のポジションながら、驕ることなく誰からも愛されている南光さんです!










第12位:大平サブロー(326票)

NHK大阪放送局のお昼の帯番組「ぐるっと関西おひるまえ」で総合司会を務める大平サブローさん。関西ローカルとは言え、ウィークデーはNHKでいつもお昼に見る顔ですから、その人気は言わずもがなですね。太平サブロー・シローとして1980年代のMANZAIブームで全国区の人気者に。その後、いろいろと波乱万丈を経験されるわけですが(ホントすごいので興味ある方はググって)、今では安定の人気芸人さんですね。故横山やすしさんのモノマネが、ご本人よりも本人っぽいと思うぐらいの至芸。






第11位:桂小枝(355票)

関西芸人ってことですけど、探偵!ナイトスクープの人気を不動にした名探偵として全国レベルの知名度だと思うんですけどいかがですか。ただ、あくまでも探偵としての知名度で、御歳65歳のベテラン落語家としての知名度は気にかかるところですが。とにかく軽い、薄っぺらい、でもねちっこい、そんな65歳って関西どころか全国レベルでも他に比較対象がいないくらいのオリジナルな存在感。「土曜はダメよ!」という番組は、小枝不動産のコーナーを見るために存在すると言っても過言ではありません。






※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

気になるTOP10は…!