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実はネタ作りを担当している鬼才な芸人ランキング(3~5位)

公開:2021-11-22 更新:2022-2-16


第5位:若林正恭(オードリー)(195票)





5位は若林正恭さん!(オードリー)

第5位は、オードリーの若林正恭さん!オードリーの漫才の代名詞といえば、春日さんが突拍子もない視点とタイミングでいれるツッコミを若林さんが修正しようとするうちに、どんどん本題から外れていく「ズレ漫才」!若林さんが台本を書く際、後輩の放送作家に春日さん役を演じてもらいながら仕上げていくこともあるそうですよ。「あちこちオードリー」ハライチのゲスト回で、ネタを書く方と書かない方の不満をぶつけるシーンがありましたが、それぞれの言い分とネタ作りへのこだわりが見られてとっても興味深かったです!


第4位:じろう(シソンヌ)(200票)





4位はじろうさん!(シソンヌ)

2014年のキングオブコント王者で、最近は「有吉の壁」でも大活躍のシソンヌのネタ作りを担当しているじろうさんが、第4位!職人肌のコントを作るじろうさんはネタ合わせでのこだわりも強く、長谷川さんにも細かく演技指導をするそうです。だからこそのあの緻密で独特な演劇的な世界観が創られているんですね。
じろうさんは数々のドラマや映画でも脚本を担当されていて、「No Activity/本日も異状なし」(豊川悦司さん&中村倫也さん主演)がAmazon Prime Videoで2021年12月17日から独占配信されています!



第3位:塙宣之(ナイツ)(204票)


  • 内容があり、ストーリー性、展開が良い

  • 伝統的な漫才もできるし、たまにぶっとんだネタを突っ込んでくる芸人魂が好き

  • 構成がしっかりしている!



漫才愛が果てしない!3位は塙宣之さん!(ナイツ)!

第3位は、M-1グランプリの審査員や漫才協会の理事も務めるナイツの塙宣之さん!多い年は年間に500回も寄席の舞台に立つナイツは代表作の「ヤホー漫才」にとらわれず、時事ネタや塙さんの趣味を押し出したもの、土屋さんの歌におかしなツッコミを入れ続けるものなど、様々なパターンの漫才を生み出し続けています。
YouTubeチャンネルで若手芸人の漫才台本の添削をしたり、著書「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」で理路整然と綴られる漫才論は必見です!


※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

気になる2位・1位は…

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