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80年代の男性アイドル人気ランキング【昭和のヒット曲と共に】(11~14位)

公開:2021-3-23 更新:2022-3-14

昭和の男性アイドル人気ランキング【1980年代】TOP20!

15位から11位を発表!伝説的人気を誇った昭和の男性アイドル達!あなたが好きだった男性アイドルの順位は?昭和のヒットソングと共にランキング形式でご紹介!注目の投票結果、ぜひご覧ください!


第14位:成田昭次(男闘呼組)(51票)※同率







昭和63年(1988年)デビュー曲「DAYBREAK」がオリコン1位に輝き華々しくデビューした男闘呼組。ジャニーズ初の本格的ロックバンドというコンセプトで登場した4名は、男性アイドルというよりもロックアーティストとしてのカッコ良さがありました。中でもリードギターを担当していた成田昭次さんは、シャイネスとクールネスを持ち合わせたギタリストっていう感じで、ジャニーズタレントさんっていうよりは完全にバンドマンでした!




第14位:松村雄基(51票)※同率







昭和のテレビ界を彩ったドラマとして「大映テレビドラマ」というジャンルがありまして、こってり濃厚な味わいのいい意味でクセの強いドラマ群が制作されていたのですが、その常連として人気を博していたのが松村雄基さんです。昭和59年(1984年)放送の「不良少女とよばれて」「スクール☆ウォーズ」に連続出演。特にラグビー部キャプテンを演じたスクール☆ウォーズは社会現象とも言えるブームとなり、当時の男性アイドルたちを凌ぐ人気ぶりでしたね。




第13位:佐藤敦啓(光GENJI)(57票)







20位の内海光司さんに続き、光GENJIから佐藤敦啓(現:佐藤アツヒロ)さんがランクインです!おふたりともジャニーズ事務所で現在も活動中なんですよ。昭和62年(1987年)のデビュー以降「ガラスの十代」「パラダイス銀河」など大ヒット曲を連発。当時のアイドル誌「月刊明星」や「月刊平凡」あたりって毎月のように表紙や巻頭を光GENJIが飾っていましたね。メンバー最年少の佐藤さん、笑顔が可愛くって男性アイドルど真ん中の存在でした!




第12位:岡本健一(男闘呼組)(73票)







14位の成田昭次さんに続いて、男闘呼組から岡本健一さんも登場です!昭和63年のデビュー当時、岡本さんってまだ19歳なんですけど、ロックバンドのギタリストとしての色気と、男性アイドルとしての美しさの両面が突出していて妖しいほどの魅力に包まれていましたね。木村拓哉さんのファッションやギタープレイも岡本さんの影響が強いって言われているほどです。現在もジャニーズ事務所に所属し、主に俳優としてのお仕事で大活躍が続いています!




第11位:吉田栄作(77票)







昭和63年(1988年)モデルオーディションに合格し、映画で役者としてもデビュー。現在も続く「モデル→俳優」というルートを切り開いたとも言えるのが吉田栄作さんです。歌手としてもデビューし「心の旅」「もしも君じゃなきゃ」で紅白歌合戦にも出場するなど、その活動ぶりは男性アイドルそのもの。しかしながら吉田さんはさらに上を目指しハリウッド修行を志願するなどバイタリティの塊のような存在でした。今でもTシャツとジーンズが似合うってすごいですよね。



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

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