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2020年最新版!おすすめのゾンビ映画ランキングTOP20(3~5位)

公開:2020-7-6


第5位:新 感染 ファイナル・エクスプレス(2017年)(144票)


  • 「コン・ユが好きで新感染見ました。怖くてドキドキで見てましたが、ラストはちょっと切なかったです」
  • 「瞬きする暇すらない傑作」
  • 「韓国映画にハマったきっかけ。ゾンビと人間のエゴ、どっちが怖いかな…」


もし閉鎖空間でパンデミックが発生したら…!?第5位は新 感染 ファイナル・エクスプレス(2017年)!


5位は2017年日本公開映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」。近年、国際的に高く評価される韓国映画ですが、そんな韓国から登場したパニックホラーです。韓国の高速鉄道KTX車内を舞台とし、そこで広がる爆発的なゾンビウィルスを前にした人々が混乱に巻き込まれる様子を描きます。丁寧に描かれた人間味あふれる登場人物に思わず感情移入してしまいますが、逃げ場のない密室空間でのゾンビ増殖は更に恐怖心を加速させ…。「人間」を巡るリアリティあるドラマは、今だからこそ観たい映画とも言えますね。


第4位:バタリアン(1986年)(162票)


  • 「怖い、面白いの連発でサイコー」
  • 「今はCGやらあってどこまでがリアルで、どこからがCGなのかが気になって映像がうまく入ってこないけど、CGを使う前のバタリアンを最初に観た時、衝撃的だった!」
  • 「脳ミソくれー」


シリーズ化した抱腹絶倒のゾンビ映画!第4位はバタリアン(1986年)!


4位は1986年日本公開映画「バタリアン」。7位でご紹介した「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」をオマージュしたコメディタッチなパロディ映画であり、2006年の「バタリアン5」まで4作が続編として製作されました。本作のゾンビは死体から蘇りはしますが、耐久性が高く人間との会話も可能。というかゾンビ側に個性的で魅力あふれるキャラクターが多く、人間の脳みそをめがけて殺到する様子はホラーチックでもあり、コミカルでもあり観ていて飽きません!




第3位:死霊のはらわた(1985年)(178票)


  • 「最高の映画だけどゾンビ映画ではなくクトゥルフ神話映画」
  • 「あまりに怖すぎて、不思議と笑いが起こってしまう話題作でしたね。ホラーファンなので20回は鑑賞しています」
  • 「トラウマ作品!子供は絶対見ちゃダメ」


残酷描写のオンパレードに失神者多数!?第3位は死霊のはらわた(1985年)!


3位は1985年日本公開映画「死霊のはらわた」。「スパイダーマン(2002)」シリーズで有名なサム・ライミ監督が初めて挑戦した長編映画であり、80年代に巻き起こったスプラッタ映画ブームの原点とも言える作品です。上映時間は85分とあまり長くないものの、短時間に詰め込まれた血まみれグッチャグチャのグロ描写は凄まじいので半端な覚悟では観られません。いわゆるゾンビ映画的な怖さを遥かに超越した残酷さですが、1985年の日本公開当時は映画に年齢制限がなかったので、小学生でも誰でもこの映画を劇場鑑賞できたことも大概恐ろしいような…。




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気になる2位・1位は…