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2020年最新版!おすすめのゾンビ映画ランキングTOP20(11~15位)

公開:2020-7-6

2020年最新版!おすすめのゾンビ映画ランキングTOP20!

15位から11位を発表!あなたがおすすめしたいゾンビ映画<洋画・邦画>は何位?面白いゾンビ映画TOP20を発表!注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:アイ・アム・レジェンド(2007年)(86票)

15位は2007年日本公開映画「アイ・アム・レジェンド」。ウィル・スミスさん演じる主人公のネビルはニューヨークで唯一生き残った人間であり、それ以外の人類はほぼ死に絶えた、という衝撃作です。ステレオタイプなゾンビのイメージと言えば動きがゆっくり、知性もなにもなしに噛み付いてくる、といった感じですが本作のゾンビ(ダーク・シーカー)は動きも機敏でなにより賢いのがコワイ!凝縮されたウィル・スミスさんの魅力、その演技にも注目です!








第14位:ワールド・ウォーZ(2013年)(87票)

14位は2013年日本公開映画「ワールド・ウォーZ」。圧倒的なスピードで拡散する人間を凶暴に変化させる謎のウィルスを前に、ブラッド・ピット演じるジェリーとその家族が直面する危機を描きます。この映画、とにかくゾンビの量が多く、しかも機敏な動きで観ていてハラハラします。CGを駆使して迫りくるゾンビ描写は迫力があって恐ろしく、物語はまさに絶体絶命のサバイバル。もし、本当にこんなウィルスが拡散したら人類は…と思わずにはいられない作品です。








第13位:サバイバル・オブ・ザ・デッド(2009年)(88票)

13位は2010年日本公開映画「サバイバル・オブ・ザ・デッド」。ゾンビ映画界の第一人者と言っても過言ではないジョージ・A・ロメロ監督が手掛けた「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の続編であり、本作は同監督の遺作ともなっています。ゾンビは物語のテーマの1つですが、人間同士の対立というのもロメロ監督の作品ならではの特徴で引き込まれます!ゾンビ映画の巨匠が作品に込めた最期のメッセージをどうぞご堪能ください。










第12位:スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間(2014年)(90票)

12位は2014日本公開映画「スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間」。基本的にはゾンビ映画はゾンビと戦う、ゾンビから逃げるという内容のパニックアクションが多いですが、本作はゾンビになるまでの過程を丁寧に描写したことで話題となりました。少しずつ変わっていく肉体、侵されていく心…と、見た目の怖さもさることながら精神的な怖さが半端ではないです。ゾンビ描写は控えめですが、ホラー映画としての純度が高い1作です!






第11位:ゾンビ・ファイト・クラブ(国内劇場未公開)(91票)

11位は2014年製作映画「ゾンビ・ファイト・クラブ」。団地を舞台に、住人とゾンビのサバイバルバトル…かと思いきや、映画後半は後半で違った展開を楽しめます。セクシーなシーンも派手なアクションシーンも目を引くため、なかなかに刺激的な作品と言えますね。また、注意点となりますがグロ描写、残酷描写は多めに盛り込まれているのでスプラッタ映画好きにはおすすめ。グロ耐性が低い方は覚悟を持って映画に挑みましょう!






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