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今こそ一気見!2010年代のおすすめTVドラマランキング(11~15位)

公開:2020-3-26 更新:2020-6-12

今こそ一気見!2010年代のおすすめTVドラマランキングTOP20!

15位から11位を発表!本当に面白いと思う、人におすすめしたくなる2010年代の人気TVドラマは?TOP20までランキング!注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:義母と娘のブルース(73票)

2018年に放送された「義母と娘のブルース」が15位!
2020年に「2020年謹賀新年スペシャル」が放送されたほどの人気作です!
キャリアウーマンの綾瀬はるかさん演じる義母・亜希子が、妻を亡くした宮本良一(演:竹野内豊)と結婚し、娘・みゆき(上白石萌歌/横溝菜帆)の母親になることからスタート。綾瀬はるかさん演じる義母・亜希子の喋り方や行動が生真面目で面白く、親子のやりとりに真心が詰まっていて心が温かくなる、素晴らしいドラマ!
きれいごとだけではない現実との向き合い方や、同調圧力に対しての警笛など、大人もハッとさせられるメッセージが詰まった良作です。








第14位:3年A組 今から皆さんは人質です(77票)

2019年に放送された「3年A組 今から皆さんは人質です」が14位にランクイン!主演を菅田将暉さんが務め、命を削るようなその迫真の演技にお茶の間は釘付けに。
菅田将暉さん演じる、3年A組担任・柊一颯が、卒業まで10日間となった生徒たちに突然「今から皆さんには、人質になってもらいます」と告げ、教室内に監禁するところから物語はスタートします。卒業までの最後の授業で、彼が伝えたいことは何なのか。最終回終了後にはSNSで様々な意見が飛び交いました。
SNSの使い方、人と人のつながり方など、多くを考えさせられる、新しいタイプの社会派ドラマ!








第13位:下町ロケット(78票)

2015年に放送された「下町ロケット」は、2018年には続編が放送された大人気ドラマ!
大手企業でロケット事業に取り組んでいた阿部寛さん演じる主人公・航平は、ロケット打ち上げ失敗の責任を取って退職。父親が遺した「佃製作所」を継ぐことになり、そのどこにも負けない技術でロケット事業に参入することに。しかし、得意先から取引の中止や銀行から融資の打ち切りなど、倒産の危機に直面しながらもあきらめずに奮闘するストーリー。
働くことの素晴らしさ、人を信じることの尊さ、技術者のプライドをかけた生き様に、日曜夜は胸が熱くなった人も多いのでは。










第12位:リーガル・ハイ(79票)

2012年には第1期が、2013には第2期が放送された「リーガル・ハイ」が12位にランクイン!
このドラマは古美門研介と新垣結衣さん演じる新米弁護士・黛真知子のコンビの繰り広げるコメディ法廷ドラマです。訴訟で一度も負けたことがないちょっと変わり者の敏腕弁護士・古美門研介を堺雅人さんが演じました。堺さん演じる古美門の偏屈な性格には大笑いさせてもらいましたね…!そして超早口長セリフをバシッと決めちゃうところも面白くってカッコよかった!
まだ見ていない人はぜひ!時代が変わっても色あせないドラマの一つです。






第11位:ガリレオ(85票)

2007年に第1シーズン、2013年に第2シーズンが放送された「ガリレオ」が11位にランクイン!
毎話高視聴率を獲得し、2008年には映画「容疑者Xの献身」、2013年には映画「真夏の方程式」が公開されると、すべて大ヒット満員御礼!
福山雅治さん演じる大学准教授の湯川学が、柴咲コウさん演じる新人女性刑事の依頼を受け、事件を解決するストーリー。ドラマ中のセリフ「実に面白い」が一生忘れられないほどのインパクト…!
第2シーズンでは、吉高由里子さんが湯川学の相棒として出演しています。どちらの組み合わせも最高!
主題歌は、第1・第2シーズン通して、福山雅治さんと柴咲コウさん2人のユニット「KOH+」が担当したことも話題になりました。






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