最近のSF映画おすすめランキング【2010年以降の名作TOP20】

近未来的に見えてまだまだ遠い世界の物語であったり、もう少し手が届きそうな現実感がある物語であったり……とSF作品はいつでも私達の心を躍らせます。特に、SF映画は大スクリーンで鑑賞した際の迫力、音響もあって心に残る作品は非常に多いです!そこで、今回は2010年以降から2020年現在までに製作されたSF映画の中から人気作品を調査!みなさんが選んだSF映画にどんなものがランクインしたのか、さっそく見ていきましょう!

「最近のSF映画おすすめランキング【2010年以降の名作TOP20】」
TOP20一覧
  • 1位スター・ウォーズ エピソード7~9(2015年、2017年、2019年公開) (1,515票)
  • 2位ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年公開)、ニュー・フェイト(2019年公開) (919票)
  • 3位GANTZ シリーズ(2011年公開) (312票)
  • 4位攻殻機動隊 新劇場版(2015年公開) (299票)
  • 5位オデッセイ(2016年公開) (245票)
  • 6位ブレードランナー 2049(2017年公開) (235票)
  • 7位ゼロ・グラビティ(2013年公開) (234票)
  • 8位AI崩壊(2020年公開) (222票)
  • 9位インセプション(2010年公開) (211票)
  • 10位シュガー・ラッシュ シリーズ(2013年、2018年公開) (209票)
  • 11位オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年公開) (202票)
  • 12位ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年公開) (192票)
  • 13位パシフィック・リム シリーズ(2013年、2018年公開) (191票)
  • 14位ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー シリーズ(2014年、2017年公開) (190票)
  • 15位インターステラー(2014年公開) (180票)
  • 16位レディ・プレイヤー1(2018年公開) (179票)
  • 17位プロメテウス(2012年公開)、エイリアン: コヴェナント(2017年公開) (178票)
  • 18位いぬやしき(2018年公開) (176票)
  • 19位マルドゥック・スクランブル シリーズ(2010年、2011年、2012年公開) (158票)
  • 20位アリータ: バトル・エンジェル(2019年公開) (147票)

ランキングの集計方法

調査方法:10~60代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「最近のSF映画おすすめランキング【2010年以降の名作TOP20】」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:8,756名/調査日:2020年8月19日)

目次

第1位:スター・ウォーズ エピソード7~9(2015年、2017年、2019年公開) (1,515票)

  • 監督が変わろうと、配給元が変わろうと自分にとってはスターウォーズ・シリーズは一生モノの宝です
  • 過去作を見ていなくても楽しめる世界観だと思った
  • このシリーズは 今までの最高傑作です!

スカイウォーカー・サーガこれにて完結!第1位はスター・ウォーズ エピソード7~9(2015年、2017年、2019年公開)!

見事1位に輝いたのはSFアドベンチャー映画「スター・ウォーズ エピソード7~9」。シリーズ初の女性主人公として据えられたのはデイジー・リドリーさん演じるレイ。彼女の出生の秘密、敵対するカイロ・レンとの関係はシリーズを通して大きなポイントとなり、旧シリーズからのファンなら出自を巡ってあれこれと考察するのも楽しかったですね!特に注目は完結作となったエピソード9「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」。エピソード4のルーク・スカイウォーカー、エピソード1のアナキン・スカイウォーカーから続くスカイウォーカー一家の物語を締めくくる壮大な展開はまさに集大成です!世界中で愛される人気シリーズも旧三部作→新三部作と展開してきて続三部作にあたる今回のシリーズでついに完結……かと思いきや、2023年にはエピソード10が公開予定。「スター・ウォーズ」の世界はまだまだ終わらないようですね!
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STAR WARS(スターウォーズ)はネットフリックスでは見れない?無料フル動画配信を視聴する方法や見る順番

第2位:ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年公開)、ニュー・フェイト(2019年公開) (919票)

  • ジェニシスとニューフェイトは別モンだけどね。ターミネーター最高
  • T2の正当な続編をずっと追い求めてシリーズを見続けています(笑)
  • ターミネーターはシュワルツネッガーとリンダハミルトンのコンビが復活したことが一番いい

みんなが観たかった「ターミネーター2」の正統続編!第2位はターミネーター:ニュー・フェイト(2019年公開)!

2位はSFアクション映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」。今回の投票は「ターミネーター:新起動/ジェニシス」もシリーズとして含んでいましたが、圧倒的多数が「ターミネーター:ニュー・フェイト」を支持してのランクインとなりました!
名作「ターミネーター」シリーズの第6作目にして「ターミネーター2」から直接繋がる物語として大きな話題となった本作。……というか、それまでに作られた4作は「(繋がり的に)忘れてもらってもかまわない」というニュアンスの発言が関係者から出るほどであり、色々とお察しします。本作ではシリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンさんが再び製作総指揮として関わり、シリーズの顔であるアーノルド・シュワルツェネッガーさん、T2以来の主演となるリンダ・ハミルトンさんの共演にも大注目!ベテランとなり味わいを増した2人の熟達した演技とアクション、そして掛け合いはシリーズファンなら感動モノですね!
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第3位:GANTZ シリーズ(2011年公開) (312票)

  • シリーズを追うごとに面白くて見応えがありました
  • 原作やアニメ版とは若干違うキャラ設定だが、良く出来た作品だと思う
  • 異世界を行き来するリアルすぎる描き方の世界に、子供のころとても怯えた覚えがあるから

人によってはトラウマ級の怖さを植え付けられた!?第3位はGANTZ シリーズ(2011年公開)!

3位はSFアクション邦画「GANTZ」シリーズ。奥浩哉さんの同名漫画を、オリジナル要素も入れて映像化した「GANTZ」と「GANTZ PERFECT ANSWER」で構成した二部作です。二宮和也さん演じる玄野、松山ケンイチさん演じる加藤が謎の黒い球体「GANTZ」に仕向けられて、異星人との戦いに身を投じていく様子が描かれます。対称的な考え方を持つ2人の辿る運命を絡めつつ、テンポ良く進行するストーリーとアクションシーンは観ていて飽きません!原作漫画を再現したグロシーンも話題となり、特にネギ星人の気持ち悪い描写は印象的。原作を知らずに映画館の大スクリーンで観た方はさぞ驚いたでしょう……。

第4位:攻殻機動隊 新劇場版(2015年公開) (299票)

  • 設定、世界観が大好きです
  • アニメは実写では描き切れない世界観を作り上げれるのが良いですね
  • ARISEの集大成。冲方丁脚本、すごくよかったです

若さと情熱あふれる新鮮な草薙素子の活躍!第4位は攻殻機動隊 新劇場版(2015年公開)!

4位はSFアクションアニメ「攻殻機動隊 新劇場版」。本ランキングの12位でご紹介した実写版「ゴースト・イン・ザ・シェル」と同じく、士郎正宗さんの漫画「攻殻機動隊」に関連する物語です。時系列で言うと漫画版の前日譚にあたり、他の作品よりも若い草薙素子とそのルーツや、公安9課結成までが描かれる「攻殻機動隊 ARISE」を再編集した形でストーリーは進みます。押井守監督が手掛けた劇場版とも、神山健治監督が手掛けたS.A.Cシリーズとも毛色は異なりますが、各メンバーにしっかりとスポットライトを当て、絆が深まっていく様子は必見!「攻殻機動隊」という作品の設定や背景がやや複雑なため、シリーズファン向けの映画と言えますね。
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第5位:オデッセイ(2016年公開) (245票)

  • マットデイモンのファンなので
  • 絶望から何度も立ち上がる精神力。素晴らしい
  • ジャガイモが食べたくなった(笑)

地球から2億2530万キロも離れた地で始まるサバイバル!第5位はオデッセイ(2016年公開)!

5位はドラマチックに描かれるSF映画「オデッセイ」。マット・デイモンさん演じるマーク・ワトニーは火星への有人探査計画に参加する宇宙飛行士の1人でしたが、事故によって1人火星に取り残されることに。火星という遥か彼方の地で始まる過酷なサバイバル生活と、彼を帰還させるために動く人々を壮大なスケールで描きます。置かれた状況は絶望的ですが、ポジティブな精神で苦境に立ち向かっていくワトニーには何度も驚かされます……。誰もこのような物語を現実に観たことがないはずなのに、リアリティを感じさせる絵作りにはただただ脱帽。全体的にシリアスですが、ちょっとした笑える要素もあって楽しく観られるように計算されたリドリー・スコット監督の手腕もスゴイですね!
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第6位:ブレードランナー 2049(2017年公開) (235票)

  • 名作ブレードランナーの続編
  • ハリソン‼︎
  • 初見は難解な印象を受けましたが、DVDを購入して何度も鑑賞したら、噛めば噛むほど味が出る良作だと思いました

SF映画の大金字塔が35年ぶりに帰ってきた!第6位はブレードランナー 2049(2017年公開)!

6位はSFアクション映画「ブレードランナー 2049」。SF映画の金字塔と評される1982年公開映画「ブレードランナー」の正式な続編であり、前作でも主演を務めたハリソン・フォードさんもデッカード役で再び登場する胸アツなキャスティングも話題に!長い時間を置いて作られる続編映画と言うと、ファンの期待を裏切る出来となることもありますが、本作は哲学的なテーマ性を持つ「ブレードランナー」のエッセンスをそのまま引き継ぎつつ、映像面や演出は現代技術でパワーアップしているのはファンにとって非常に嬉しいポイントですね!
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第7位:ゼロ・グラビティ(2013年公開) (234票)

  • ジョージ・クルーニーが良かった
  • 宇宙空間の描写がいい
  • 本当に怖かった

リアルに描かれる宇宙空間の怖さ……!第7位はゼロ・グラビティ(2013年公開)!

7位はSFサスペンス映画「ゼロ・グラビティ」。宇宙での船外活動中に事故が発生し、宇宙空間に投げ出された2人の宇宙飛行士が生き抜くために奮闘する本作。何もない宇宙空間という絶望的な状況に置かれ、次第に酸素は減っていき……と、上映時間は90分と短めですが濃密さが詰まった重い90分です。極限状態に置かれた宇宙飛行士の様子には息苦しさを覚えるほどであり、美しい映像と音響が醸し出す緊迫感は半端ではありません!日本公開時のタイトルは「ゼロ・グラビティ」、原題は「Gravity」とニュアンスが違いますが、この点を巡っても賛否両論の映画となりました。
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第8位:AI崩壊(2020年公開) (222票)

  • オリジナル脚本のSF邦画。日本SFも捨てたもんじゃない
  • 賛否両論あるけど、これが日本のSF。令和なのに昭和感もあって私は好きです
  • SF好きじゃなくても楽しめる邦画

こんな未来は勘弁してください……第8位はAI崩壊(2020年公開)!

8位はSFパニック邦画「AI崩壊」。ここ最近の邦画にしては珍しく原作漫画や小説の存在しないオリジナルの物語であり、2030年の日本を舞台に展開する近未来感のあるSF作品です。高度な医療人工知能である「のぞみ」は全国民の情報を管理するも、突如として人間の選別を始め殺戮を開始。「のぞみ」の暴走は誰が仕組んだのか、暴走を止めるために動く人々、危機に晒され混乱する人々の様子も描くパニックムービーとして評価されました。主演の大沢たかおさんをはじめ、豪華俳優陣が集結した気合の入ったキャスティングも注目ポイントです!
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第9位:インセプション(2010年公開) (211票)

  • SFってすげぇなって思った作品。ちょっと怖くなる
  • この映像にはびっくり
  • ノーラン監督はただの天才。映画史に残るSFにリアルタイムで出会えて感動

実写とCGを織り交ぜた映像表現と発想に驚愕!第9位はインセプション(2010年公開)!

9位はSFアクション映画「インセプション」。クリストファー・ノーラン監督作品の中でも非常に高い評価を得るSF映画であり、第83回アカデミー賞では4部門を受賞した大作です!他人の夢の中に入り込み、重要な機密情報を盗み出す産業スパイとして活躍するのがレオナルド・ディカプリオさん演じるドム・コブ。夢の中には階層が広がり、映し出されている世界が現実のモノなのか夢の中のモノなのか、どの階層のモノなのか理解が追いつかない……などの声も上がりますが、そこも含めてハラハラする展開で目が離せません!「これどうやって撮影したの!?」なんて驚きの映像表現も多く、視覚的な面だけでもお腹いっぱいになるでしょう!
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第10位:シュガー・ラッシュ シリーズ(2013年、2018年公開) (209票)

  • 特にオンラインの方!パソコンを使う仕事をしているならニヤニヤすること間違いなし
  • ゲームの中に入ってみたい!大人も子供も楽しめるSF
  • 有名ゲームキャラもたくさん出てきて楽しい

馴染み深いキャラクター達の共演は必見!第10位はシュガー・ラッシュ シリーズ(2013年、2018年公開)!

10位は3Dで描かれたSFアドベンチャーアニメ「シュガー・ラッシュ」シリーズ。悪役として活動するもヒーローになりたい大男のラルフとヒロインの少女・ヴァネロペの冒険劇を描きます。2人の大きな特徴はゲームの中に生きるキャラクターだということ。ゲームの世界を舞台にするだけあり、数々のゲームキャラクターが登場するのは大きな見どころであり、「マリオ」シリーズのクッパや「ストリートファイター」シリーズのリュウ、ザンギエフなど日本産ゲームのキャラクターも劇中に登場!続編「シュガー・ラッシュ・オンライン」ではディズニープリンセスをはじめとしたディズニーキャラクターが共演する豪華さ、コミカルなやりとりも好評となりました!
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第11位:オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年公開) (202票)

11位はSFアクション映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。桜坂洋さんの小説「All You Need Is Kill」を原作としてアメリカで製作されたハリウッド映画であり、エイリアンやらタイムリープやら……とこれでもかとSF要素が詰まった一作です!主人公としてエイリアンの侵略に立ち向かうのはトム・クルーズさんを演じる兵士のウィリアム・ケイジ。とある事情によりタイムリープ能力を獲得し、出撃→戦死→復活を繰り返していくうちにヘタれ兵士が人間的に成長していく物語は単純に面白いです!昔からずーっとイケメンなトム・クルーズさんは本作でもやっぱカッコイイですね!
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第12位:ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年公開) (192票)

12位はSFアクション映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」。何度もアニメ化した士郎正宗さんの漫画「攻殻機動隊」を原作とする実写映画であり、ミラ・キリアン少佐(草薙素子)をスカーレット・ヨハンソンさんが、公安9課課長である荒巻大輔をビートたけしさんが演じたことでも話題に!SF漫画の名作として知られる原作のエッセンスを残しつつ、スタイリッシュなバトルシーンは爽快感があってアクション映画としても評価されました。近未来を感じさせる街の景観や「攻殻機動隊」シリーズお馴染みの光学迷彩などもしっかりと描写している点もイイですね!
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第13位:パシフィック・リム シリーズ(2013年、2018年公開) (191票)

13位はSF怪獣映画「パシフィック・リム」シリーズ。人類の開発したロボット・イェーガーと謎の巨大生物「KAIJU」との戦いを描いた物語であり、ロボットアニメや怪獣映画が好きな方から多大な支持のあった本作!メカ、怪獣、ミリタリーとオタク心をくすぐるエッセンスに彩られ、さらに日本語吹き替え版にはアニメで活躍する実力派のベテラン声優陣がずらりと並び、こちらもアニメファンには嬉しいポイントです!原語版でも日本語吹き替え版でも楽しめる傑作SF映画でしょう!
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第14位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー シリーズ(2014年、2017年公開) (190票)

14位はSFアクション・アドベンチャー映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。アメコミを代表する存在として知られるマーベル・コミックから出版された「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」を映像化したものであり、主役として活躍するのは5人のお尋ね者から結成されたヒーローチーム!ドタバタなアクションコメディといった感じで気楽に観られる作品であり、他のマーベル作品を知らなくてもこれ単体で楽しめるためアメコミ初心者にもおすすめできます!
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第15位:インターステラー(2014年公開) (180票)

15位は近未来を舞台にしたSF映画「インターステラー」。地球環境の変化によって滅亡の危機に瀕した人類を救うために、新たに居住可能な惑星を探す宇宙飛行士たちの物語である本作。愛をテーマにした感動的なストーリーだけでなく、クリストファー・ノーラン監督作品らしい映像面の美しさも高く評価され第87回アカデミー賞では視覚効果賞を受賞しました!本物を求めて極力CGを使わないスタイルは本作でも健在であり、今では大半の映画がCGで済ませるであろうシーン(たとえば砂嵐のシーンなど)も実写で撮るのはさすがのこだわりですね!
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第16位:レディ・プレイヤー1(2018年公開) (179票)

16位はSFアクション映画「レディ・プレイヤー1」。映画界の巨匠として知られるスティーブン・スピルバーグ監督が描く本作はVR空間という仮想世界を主な舞台とする物語です!映画やアニメ、ゲームのキャラクターが多数登場する点は公開当初から大きな話題になり、作中で自分の好きな作品のキャラが出ているのを発見すると思わずテンションも上がってしまいます!エンターテイメント性に富んだ内容、あふれんばかりのサブカルチャー愛に「全オタクに刺さる物語!」との声も上がりました!
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第17位:プロメテウス(2012年公開)、エイリアン: コヴェナント(2017年公開) (178票)

17位はSFアドベンチャー映画「プロメテウス」、「エイリアン: コヴェナント」。1979年に公開され世界中で話題を呼んだ「エイリアン」の前日譚にあたる2作品であり、原点回帰してリドリー・スコット監督が再びメガホンを取ったこともファンにとっては嬉しいポイント!エイリアンの誕生までを、グロ描写を含めた美しい映像で描きますが、ところどころにやってくるツッコミどころもあって思わずニヤリとしてしまう作品ですね(笑)
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第18位:いぬやしき(2018年公開) (176票)

18位は現代日本を舞台に展開するSFアクション邦画「いぬやしき」。奥浩哉さんの同名漫画を映画化した作品であり、主人公のくたびれたサラリーマン・犬屋敷壱郎、高校生の獅子神皓がとある事故に巻き込まれ機械の身体を手に入れたことで始まる物語です。善行にも悪行にも力を発揮できる機械の力を行使する2人の運命、派手なCGとアクションから目が離せない大作邦画ですね!
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第19位:マルドゥック・スクランブル シリーズ(2010年、2011年、2012年公開) (158票)

19位は近未来SFアニメ「マルドゥック・スクランブル」シリーズ。冲方丁さんの同名小説を3作にわけて公開した一連のアニメ映画シリーズであり、人気声優・林原めぐみさんが主演した点でも話題に!主人公の少女娼婦・バロットの復讐劇として描かれた本作はハードで過激な描写も多く、深みのある物語の背景もあって大人向けの作品として支持されました!
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第20位:アリータ: バトル・エンジェル(2019年公開) (147票)

20位は遠い未来を描いたSFアクション映画「アリータ: バトル・エンジェル」。木城ゆきとさんの漫画「銃夢」を原作として、ロバート・ロドリゲス監督が手掛けた一作です!自分の名前も記憶も、全てを失った状態で目覚めた主人公のサイボーグ少女・アリータの戦いが描かれ、パワフルで爽快感あるアクションと映像美が高評価されています!
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最近のSF映画おすすめランキング【2010年以降の名作】TOP20!

過去10年の人気SF作品を振り返ってきましたが、日本生まれの小説や漫画を原案としたり、日本産のキャラクターが登場する作品も見受けられたのが特徴的でした!リドリー・スコット監督やクリストファー・ノーラン監督といった、SF映画において燦然と輝く巨匠が手掛けた作品も多く、映像へのこだわりや進化も感じられるラインナップと言えるでしょう!
以上、10~60代の男女(性別回答しないを含む)8,756名が選んだ「最近のSF映画おすすめランキング【2010年以降の名作TOP20】」でした。あなたが思うSF映画はランクインしていましたか?

編集者:zenzai
調査方法:10~60代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:8,756名
調査日:2020年8月19日

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