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最近のSF映画おすすめランキング【2010年以降の名作TOP20】(11~15位)

公開:2020-9-8 更新:2020-9-17

最近のSF映画おすすめランキング【2010年以降の名作】TOP20!

15位から11位を発表!あなたが最近のSF映画で面白いと思った作品の順位は?日本映画から洋画まで、2010年~2020年公開の名作SFがランクインした最新ランキング、ぜひご覧ください!


第15位:インターステラー(2014年公開)(180票)

15位は近未来を舞台にしたSF映画「インターステラー」。地球環境の変化によって滅亡の危機に瀕した人類を救うために、新たに居住可能な惑星を探す宇宙飛行士たちの物語である本作。愛をテーマにした感動的なストーリーだけでなく、クリストファー・ノーラン監督作品らしい映像面の美しさも高く評価され第87回アカデミー賞では視覚効果賞を受賞しました!本物を求めて極力CGを使わないスタイルは本作でも健在であり、今では大半の映画がCGで済ませるであろうシーン(たとえば砂嵐のシーンなど)も実写で撮るのはさすがのこだわりですね!
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第14位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー シリーズ(2014年、2017年公開)(190票)

14位はSFアクション・アドベンチャー映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。アメコミを代表する存在として知られるマーベル・コミックから出版された「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」を映像化したものであり、主役として活躍するのは5人のお尋ね者から結成されたヒーローチーム!ドタバタなアクションコメディといった感じで気楽に観られる作品であり、他のマーベル作品を知らなくてもこれ単体で楽しめるためアメコミ初心者にもおすすめできます!
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第13位:パシフィック・リム シリーズ(2013年、2018年公開)(191票)

13位はSF怪獣映画「パシフィック・リム」シリーズ。人類の開発したロボット・イェーガーと謎の巨大生物「KAIJU」との戦いを描いた物語であり、ロボットアニメや怪獣映画が好きな方から多大な支持のあった本作!メカ、怪獣、ミリタリーとオタク心をくすぐるエッセンスに彩られ、さらに日本語吹き替え版にはアニメで活躍する実力派のベテラン声優陣がずらりと並び、こちらもアニメファンには嬉しいポイントです!原語版でも日本語吹き替え版でも楽しめる傑作SF映画でしょう!
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第12位:ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年公開)(192票)

12位はSFアクション映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」。何度もアニメ化した士郎正宗さんの漫画「攻殻機動隊」を原作とする実写映画であり、ミラ・キリアン少佐(草薙素子)をスカーレット・ヨハンソンさんが、公安9課課長である荒巻大輔をビートたけしさんが演じたことでも話題に!SF漫画の名作として知られる原作のエッセンスを残しつつ、スタイリッシュなバトルシーンは爽快感があってアクション映画としても評価されました。近未来を感じさせる街の景観や「攻殻機動隊」シリーズお馴染みの光学迷彩などもしっかりと描写している点もイイですね!
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第11位:オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年公開)(202票)

11位はSFアクション映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。桜坂洋さんの小説「All You Need Is Kill」を原作としてアメリカで製作されたハリウッド映画であり、エイリアンやらタイムリープやら……とこれでもかとSF要素が詰まった一作です!主人公としてエイリアンの侵略に立ち向かうのはトム・クルーズさんを演じる兵士のウィリアム・ケイジ。とある事情によりタイムリープ能力を獲得し、出撃→戦死→復活を繰り返していくうちにヘタれ兵士が人間的に成長していく物語は単純に面白いです!昔からずーっとイケメンなトム・クルーズさんは本作でもやっぱカッコイイですね!
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