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シャーロック・ホームズ派生作品の人気ランキング!映画からゲームまで(11~15位)

公開:2020-8-20

シャーロック・ホームズ派生作品の人気ランキング!映画からゲームまでTOP20!

15位から11位を発表!世界中で翻訳され読み続けられている推理小説シャーロック・ホームズ。繰り返し映像・舞台・ゲームや漫画化された中で、あなたが一番魅力を感じるホームズ作品はどれ?歴代のおすすめ名作をご紹介!注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:海外ドラマ「名探偵シャーロック・ホームズ※新ロシア版」主演:イゴール・ペトレンコ(321票)

15位はロシアで製作されたドラマ「名探偵シャーロック・ホームズ※新ロシア版」。原作と違い、ホームズより一回り以上も年上に描かれた渋いワトソンが主人公であり超カッコイイ本作。アーサー・コナン・ドイルが手掛けた原作小説の様々なエピソードを踏襲しつつ、オリジナリティあふれる脚本となっているため、シャーロキアンも予測がつかない展開で人気となりました!撮影地はロンドンではなくロシアのサンクトペテルブルグですが、19世紀ロンドンのような町並みが非常に美しく、ドラマながら映画のような壮大なスケールで進む物語はビジュアル的にも素晴らしいです!








第14位:映画「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」主演:イアン・マッケラン(330票)

14位は2016年日本公開映画「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」。本作でイアン・マッケランさんが演じるホームズは93歳。既に探偵業から引退した身であり、認知症も発症しているためかつての名探偵として活躍した姿は過去のものに。そんなホームズと少年・ロジャーとの交流を描きつつ、ホームズを引退に追い込んだ過去の事件を回想する形で物語は進みます。推理・ミステリーものというよりはハートフルなヒューマンドラマであり、イギリスの美しい田舎風景が心に残る作品ですね!








第13位:TV映画「帰ってきたシャーロック・ホームズ」主演:マイケル・ペニントン(338票)

13位は1987年製作のSFミステリーTV映画「帰ってきたシャーロック・ホームズ」。シャーロック・ホームズが冷凍睡眠から目覚めて80年代に蘇る…という斬新すぎる設定の本作。当時の姿のままのホームズが経験するカルチャーショックをコミカルに描きつつ、ワトソンのひ孫として登場する女性ミス・ワトソンを相棒にして事件解決に躍動します。作品の端々にホームズ愛が感じられ、重すぎず軽すぎないストーリーも面白いと評価される隠れた名作と言えるでしょう!

※写真は主演のマイケル・ペニントンさん。











第12位:映画「ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎」主演:ニコラス・ロウ(365票)

12位は1986年日本公開映画「ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎」。映画界の巨匠として知られるスティーヴン・スピルバーグさんが製作総指揮として関わり、さらに脚本に「ホーム・アローン」や「ハリー・ポッターと賢者の石」で監督を務めたクリス・コロンバスさんを起用。少年時代のホームズ&ワトスンを描いたオリジナルストーリーは、若さあふれるエネルギッシュな映画に仕上がりました!この時代の作品には珍しくCGを使用した映像面にも注目が集まり、第58回アカデミー賞で視覚効果賞にノミネートされた作品ともなっています。






第11位:海外ドラマ「新シャーロック・ホームズの冒険」主演:クリストファー・リー(370票)

11位は海外ドラマ「新シャーロック・ホームズの冒険」。本作でホームズを演じるのは、数々の怪奇映画や「スター・ウォーズ」シリーズに登場したドゥークー伯爵役などで知られる名優のクリストファー・リーさん!彼の渋いホームズを堪能できる一作であり、日本語吹き替えを担当した大木民夫さんの演技も老練で良いですね!映画のような壮大なスケールで展開する物語に思わず見入ってしまいますが、モーガン・フェアチャイルドさんが演ずるアイリーン・アドラーの美しさからも目が離せません(笑)






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