みんなの「ちょっと気になる」を調べたランキングサイト

日本の泣けるドラマランキング20作品<感動・恋愛・悲劇>(16~20位)

公開:2020-8-24

感情を揺さぶられるようなストーリーに出会いたい!「泣ける」ドラマは特に、登場人物に感情移入して号泣してしまう人も多いのでは?観た後に胸がいっぱいになるような感動ドラマから、つらい経験から希望を見出すドラマ、親子愛や青春・友情ドラマなど、日本の泣けるドラマを一挙にご紹介します!

ランキングの集計方法

調査方法:10~30代の女性を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「日本の泣けるドラマランキング20作品<感動・恋愛・悲劇>」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:1,446名/調査日:2020年7月30日)


日本の泣けるドラマランキング<感動・恋愛・悲劇>TOP20!

まずは20位から16位を発表!あなたが泣けると思う日本のドラマは何位?注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第20位:白夜行(2006年)(29票)

2006年1月からTBS系列で放送されていた「白夜行」が20位!東野圭吾先生の同名小説が原作で、2011年には映画化もされています。ドラマ版の主演は綾瀬はるかさんと山田孝之さん。
19年前の事件で出会った綾瀬はるかさん演じる唐沢雪穂と山田孝之さん演じる桐原亮司の2人の周囲で起きる不可解な事件を、様々な人物たちの視点を通して描いていたドラマです。過去の忌々しい記憶に苦しめられる雪穂のために、罪を犯してまで献身的に尽くす亮司が切なくて泣けてきます。「もう自首しない?」という亮司を突き放し、「もう一度亮司と一緒に太陽の下歩くためでしょ」と言った雪穂のセリフが心に響いて涙が止まらない!
ただ幸せになりたいだけなのに、歪んだ道を歩んでしまう2人の不器用さに泣けるドラマです。





第19位:ビューティフルレイン(2012年)(38票)

2012年7月からフジテレビ系で放送されていた、豊川悦司さん、芦田愛菜さんのW主演作品です。
若年性アルツハイマー病を患う木下圭介(豊川悦司さん)を幼いながらもひたむきに支える娘、美雨(芦田愛菜さん)の親子愛に泣けるドラマ!親子の間で隠し事を絶対にしないと約束するほど信頼し合っている仲睦まじい様子だけで涙腺崩壊!芦田愛菜さんの表現力がリアルで、美雨に感情移入しすぎてつらくなってしまうほどです。父の病気のため、沼津に転校することになった美雨が一人でバスに乗って戻ってきたシーンは泣けました。圭介の勤め先である中村産業の社長の娘、西脇アカネを中谷美紀さんが演じているところも注目です。





第18位:わたしを離さないで(2016年)(39票)

2016年1月からTBS系「金曜ドラマ」枠で放送されたドラマで、主演は綾瀬はるかさんです。
原作は長崎県出身でイギリス国籍を取得した作家、カズオ・イシグロさんの同名小説で、2010年にはハリウッドで映画化もされています。
親がいない子供たちが暮らす施設「陽光学苑」で保科恭子(綾瀬はるかさん)と土井友彦(三浦春馬さん)と酒井美和(水川あさみさん)の3人は出会います。彼らは身寄りのない子供たちではなく、誰かのために作られたクローン人間だったのです…!過酷な運命を知った後に抵抗する者、セックスに耽る者、淡々と運命を受け入れる者と、その反応は様々。逃れられない残酷な運命にもがき苦しむ若者たちの姿に涙が止まらないドラマです。





第17位:アルジャーノンに花束を(2015年)(43票)

2015年4月からTBS系「金曜ドラマ」枠で放送されていたドラマで、主演は山下智久さん。アメリカの作家、ダニエル・キイスの同名SF小説を原作としています。2002年にもユースケ・サンタマリアさん主演でドラマ化されていました。見た目は28歳ですが知能は6歳並みの知的障害者である主人公・白鳥咲人は母親を喜ばせたい、皆と対等になりたいとずっと願ってきました。そんな中、天才ネズミ・アルジャーノンと出会い、知能を向上させる脳手術を受けることに。咲人の知能は向上しますが心が傲慢になり、周囲を見下すようになってしまいますが…。段々と人格が変わっていく様子を演じる山下智久さんの演技力がすごい!本当の幸せとは何か?について考えさせられるドラマです。





第16位:僕の生きる道(2003年)(47票)

2003年1月からフジテレビ系で放送されていたドラマで、主演は草彅剛さん。余命1年と宣告された高校教師の中村秀雄(草彅剛さん)が残された時間を精一杯生きる姿を描いています。
突然スキルス性胃癌で余命1年と宣告され、自暴自棄になっていた中村が、金田医師(小日向文世さん)の言葉により残された時間を精一杯生きようと前向きになる姿に感動!「僕は第二の人生を歩き出した。僕に未来がないのならば今を大切に生きよう。僕は今を生きるんだ。」と決意を新たにする中村の姿を見ると、胸にこみ上げるものがあります。生きた時間の長さが人生ではないこと、今日できることをやることの大切さを教えてくれるドラマです。




※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…