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関東と関西で意味がちがう!意外な言葉ランキング(9~10位)

公開:2021-10-19

日本には多彩な方言があって、標準語で使われる言葉が地方では全く意味の異なる意味合いで使われていることもしばしばあります。今回は関東・関西で違った意味を持つ意外な言葉を大調査。東西文化の違いが表れた言葉が勢揃いです。ぜひご覧ください!

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「関東と関西で意味が違う意外な言葉ランキング」のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10~60代の男女(性別回答しないを含む)12,574名/調査日:2021年10月10日

第10位:「からい」…辛い(関東)/しょっぱい(関西)(682票)





10位は「からい」!
関東では、トウガラシなどを食べたときに感じる「辛い」の意味ですが、関西では塩辛い、しょっぱいの意味が。「この味噌汁、からすぎるわぁ~」などのように使います。


第9位:「よせて」…近づけて(関東)/仲間に入れて(関西)(705票)





9位は「よせて」!
関東では寄せる=近づける、移動させるの意味ですが、関西では「仲間に入れる」というニュアンスでも使います。鬼ごっこに交じりたい子供が「よ~せ~てっ!」と元気よく叫ぶのが微笑ましい!



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