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字面・意味がかっこいい『四字熟語』ランキング<座右の銘にも>(11~15位)

公開:2020-12-2

座右の銘にしたい!字面・意味がかっこいい『四字熟語』ランキングTOP20!

15位から11位を発表!座右の銘や新年の抱負・目標、また体育祭・部活動のスローガン・横断幕にもおすすめ!字面が良くて、意味も素敵な四字熟語を厳選しました!


第15位:生生流転(62票)

15位は、生生流転(せいせいるてん)。仏教の死生観から出た言葉で、「生生」は次から次へと生まれること、「流転」は時間とともに常に変化し続けることを意味しています。よって「生生流転」の意味は、「万物は永遠に生死の間を巡り、全てのものは絶えず変化し移り変わっていくこと」という意味になり、座右の銘にする人も少なくありません。横山大観の代表作「生生流転」や、最近では「鬼滅の刃」に登場する水の呼吸「拾ノ型 生生流転」で知った方も!









第14位:迅雷風烈(63票)

14位は、迅雷風烈(じんらいふうれつ)。「迅雷」は激しい雷、「風烈」は暴風を意味し、事態が急激に変わるさまや、行動が素早いという意味を持ちます。強さや激しさを感じる四字熟語で、ゲームの奥義の名前にも使われています。スピード感がある四字熟語でカッコいいですね!









第13位:臥竜鳳雛(64票)

13位は、臥竜鳳雛(がりゅうほうすう)。「臥竜」は寝ている竜、「鳳雛」は鳳凰の雛を表すことから、才能があるのにまだ世間に名前を知られていない人のことや、将来を期待される若者を表す言葉です。中国の三国時代、優秀な人材を探していた蜀の劉備に、司馬徽が諸葛亮を臥竜に、龐統を鳳雛にたとえてすすめたことが語源といわれています。「竜」や「鳳」が入っていて、カッコいい中にも高貴な印象がある四字熟語です。











第12位:心頭滅却(65票)

12位は、心頭滅却(しんとうめっきゃく)。心の雑念を消すことを意味します。「心頭滅却すれば火も自ずから涼し」という故事が有名ですね。戦国時代、武田軍を攻めた織田軍により恵林寺が焼き討ちに遭い、住職の快川禅師がこの言葉を唱えて焼死したと伝えられています。心を無にして雑念を無くせば、苦しみを苦しみと感じないという意味ですが、「心を無にして集中すれば、どんな困難も乗り越えられる」というニュアンスで使われることから、スローガンに使うと団結力が強化されそうですね。







第11位:臥薪嘗胆(67票)

11位は、臥薪嘗胆(がしんしょうたん)。「臥薪」は薪(まき)の上に寝ること、「嘗胆」は苦い肝(きも)をなめることです。語源は「十八史略」の「春秋戦略」に見られる故事で、自分を苦しめることによって復讐の志を忘れないようにすることを意味しています。現在は「目標を達成するために苦労を重ねる」という意味で、座右の銘にしたり、受験勉強のときなどに使われたりします。







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