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字面・意味がかっこいい『四字熟語』ランキング<座右の銘にも>(19~20位)

公開:2020-12-2

四字熟語は、意味や字面・響きがカッコいいものが多いですよね。「竜」「虎」「鳳」「雷」など、猛々しさを感じる漢字が使われている四字熟語も多く、体育祭などのスローガンにすれば士気が上がること間違いなし!今回は、座右の銘にも使える意味・字面共に「かっこいい四字熟語ランキング」をお届けします!

ランキングの集計方法

調査方法:10~30代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「字面・意味がかっこいい『四字熟語』ランキング<座右の銘にも>」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:2,678名/調査日:2020年11月18日)


座右の銘にしたい!字面・意味がかっこいい『四字熟語』ランキングTOP20!

まずは20位から16位を発表!座右の銘や新年の抱負・目標、また体育祭・部活動のスローガン・横断幕にもおすすめ!字面が良くて、意味も素敵な四字熟語を厳選しました!


第20位:精神一到(58票)

20位は、精神一到(せいしんいっとう)。漢字の通り「精神を一点に集中すれば必ず成就する」の意味をもつ四字熟語。「精神一到何事か成らざらん」ということわざもありますね。スポーツのプレーに通ずるものがあるため、体育祭や部活動の横断幕にもぴったり!集中して試合に臨めそうです!






第19位:一蓮托生(59票)

19位は、一蓮托生(いちれんたくしょう)。元々は仏教に由来する言葉で、よい行いをした人は死後の極楽浄土で「同じ一つの蓮(はす)に身を託し生まれ変わることができる」ことを意味します。現在では「どんな結末になろうと、行動や運命をともにする」というニュアンスで使われます。ビジネスや部活動で使うと、仲間との絆の強さを感じられますね!






同率第16位:光輝燦然(61票)

同率で16位は、光輝燦然(こうきさんぜん)。鮮やかに光り輝くさまを意味する言葉です。「光輝」も「燦然」も光り輝くという意味を持ちますが、同じ意味を重ねて強調することは四字熟語によくあることです。学級目標や生徒会の目標で使うと、一人一人が輝けるクラスや学校になりそうですね。






同率第16位:猪突猛進(61票)

続いても同率16位は、猪突猛進(ちょとつもうしん)。猪がまっすぐ突進することから、目標に向かって真っ直ぐに勢いよく突き進むことを意味します。座右の銘にも人気が高く、猪年には個人的な目標にする人も!






同率第16位:竜騰虎闘(61票)

続いて同率で16位は、竜騰虎闘(りゅうとうことう)。実力が互角のもの同士が全力で戦うことを意味します。「竜」や「虎」などには強くてカッコいいイメージがあるため、体育祭で使うと盛り上がりそう!





※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…