実は「恋多き」意外な偉人ランキング

今回はウェブアンケートにて総勢1,478名に調査した<実は「恋多き」意外な偉人ランキング>を発表します。時代とともに変化していく価値観。誰もが知る偉人たちの中には、妻がいるのに愛人をたくさん作ったり、遊郭で派手に遊んでいたりと、現代では考えられないような激しい恋愛をしてきた人も。肖像画のイメージや素晴らしい活動からは想像できない、恋多き偉人とは?さっそくランキングをチェック!

実は「恋多き」意外な偉人ランキング
TOP10
  • 1位野口英世 (180票)
  • 2位一休宗純 (119票)
  • 3位徳川家康 (116票)
  • 4位渋沢栄一 (115票)
  • 5位石川啄木 (107票)
  • 6位伊藤博文 (106票)
  • 7位近藤勇 (102票)
  • 8位パブロ・ピカソ (85票)
  • 9位ピエール・ルイス (84票)
  • 10位チンギス・ハン (78票)

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<実は「恋多き」意外な偉人ランキング>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10~40代の女性1,478名/調査日:2023年4月1日

目次

第1位:野口英世(180票)

  • 昔から知っていた偉人が、意外な一面があるのだと思って驚いた
  • お札になるくらいだから超・真面目な印象があったけど、ビックリ
  • 『遠き落日』という本を読む限りでは、かなりのプレイボーイだったみたいですね
  • 研究一筋な人だと想像してました…

実はプレイボーイ!1位は野口英世!

千円札の肖像画でも有名な、日本の細菌学者である野口英世。アメリカのロックフェラー医学研究所を拠点に世界で活躍し、ノーベル賞の候補に3回もあがるほどの偉人。活動から真面目な印象を与えますが、実は異性関係が派手だったという一面が。上京したときは恩師たちからもらった大金を、女性との遊びやお酒、ギャンブルに使ってしまったのだとか。

第2位:一休宗純(119票)

  • イメージが湧かないですね
  • 一休さんは、女性に全く興味がないと思っていた!
  • 意外すぎてビックリ

アニメ「一休さん」のイメージとは異なる!2位は一休宗純!

臨済宗大徳寺派の禅僧である一休宗純。一休宗純の幼少期をモチーフにした国民的アニメ「一休さん」の可愛らしいイメージが強くて、とても恋多き人生だったとは想像ができないですよね。女性だけでなく、男性とも深い関係を持っていたとか。漢詩集「狂雲集」には、激しい恋愛経験も赤裸々につづられているそうですよ。

第3位:徳川家康(116票)

  • 女性に優しかったみたいですね。だから慕われるのかな
  • なんとなくのイメージだけどモテなさそうだし、意外!
  • 年齢を重ねたあとの肖像画しか見たことがないから不思議

正室は2人、側室は十数人もいた!3位は徳川家康!

大河ドラマ「どうする家康」では、“ナイーブで頼りないプリンス”として描かれている徳川家康。天下人として名高い家康も、実は恋多き人。正室は築山殿と朝日姫の2人で、側室は十数人いたと考えられているそうです。子どもを作ることも大事な仕事だったからか、若いときはすでに子どものいる女性と関係を持ち、年を重ねてからは若い女性にアプローチしていたと言われています。温厚なイメージとちょっとギャップがありますね…!

第4位:渋沢栄一(115票)

4位は渋沢栄一!
社会福祉や日本経済への貢献など、大きな功績を残し「資本主義の父」とも称された渋沢栄一。幕末から明治時代までの日本の動乱期を描いた大河ドラマ「青天を衝け」の主人公としても注目されましたね。意外にも、最初の妻・千代との間に子どもが生まれた後、江戸最大の遊郭・吉原で遊んだり、別宅に愛人を囲っていたりしたそうです。当時の学生たちも、人格者だった渋沢栄一の恋多き一面に驚いていたのだとか。

第5位:石川啄木(107票)

5位は石川啄木!
詩集「あこがれ」や歌集「一握の砂」などで知られる、明治を代表する日本の歌人・石川啄木。26歳という若さで生涯を終えた彼は、実は奔放だったのだとか。熱烈な恋愛で結ばれたはずの妻・節子との結婚式に来なかったり、北海道から上京すると何人もの芸者と遊んだりと、驚きの自由っぷりです…!

第6位:伊藤博文(106票)

6位は伊藤博文!
初代内閣総理大臣を務めた伊藤博文。なんと「唯一の趣味が女遊び」と公言していて、当時から異性関係の激しさは有名だったのだとか。全国各地に数多くの愛人がいたというから驚きですよね。「掃いて捨てるほど女がいる」という意味から、「ほうき」といったあだ名がついたというエピソードも…!

第7位:近藤勇(102票)

7位は近藤勇!
江戸時代末期に活躍した新選組局長の近藤勇。正妻・松井つねのほかに、京都では深雪太夫、御幸太夫など、5人ほどの愛人がいたと言われています。江戸時代では女性と派手に遊ぶのは珍しいことではなかったのかもしれませんが、凛々しい肖像画からはあまり想像できないですよね…!

第8位:パブロ・ピカソ(85票)

8位はパブロ・ピカソ!
最も多作な画家としてギネスに認定されているパブロ・ピカソ。生涯に2回結婚し、何人もの愛人を作っていました。3人の女性との間に4人の子どもを作り、60代で20代の女性と関係を持ったことも。「20世紀最大の画家」と呼ばれたピカソが、こんなにも異性関係が派手だったとはびっくりですね…!

第9位:ピエール・ルイス(84票)

9位はピエール・ルイス!
フランスの詩人・小説家であるピエール・ルイス。官能的な世界を描いた作品を多く生み出し、「エロスの祭司」と称されました。プライベートでも恋愛経験が豊富で、若いときにはなんと1年で800人、生涯では2500人以上の女性と関係を持っていたと言われています…!

第10位:チンギス・ハン(78票)

10位はチンギス・ハン!
巨大なモンゴル帝国の創設者であるチンギス・ハン。本妻のほかに、多くの愛人を抱えていたと言われ、直系の子孫は今も1600万人存在しているというから驚きです。敵の妻や娘を奪っていたそうで、「英雄」として称えられているイメージとのギャップが激しいですね…!

実は「恋多き」意外な偉人ランキングベスト10

以上、10~40代の女性1,478名が選んだ<実は「恋多き」意外な偉人ランキング>でした。

編集者:うみまる@
調査方法:株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:10~40代の女性1,478名
調査日:2023年4月1日

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