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漢字の読み方が難しい動物ランキング【成り立ち解説】(9~10位)

公開:2021-11-25

第10位:鼬、鼬鼠(いたち)(153票)


  • 漢字が難しすぎる

  • 字から全然想像もできない

  • まったく読めない!

由来がわからないくらいに昔から身近な生き物でした!10位は鼬、鼬鼠(いたち)!


冒頭はっきりと言っちゃいますが「鼬」(イタチ)の漢字の由来ははっきりとわかりません。昔から日本に在来種として生息するイタチに与えられた難しい漢字で、熊(クマ)、鹿(シカ)みたいに由来云々じゃなくて、鼬=イタチなんです!それくらいに日本には身近な動物だったということの表れですね。まれに鼬鼠として後ろに鼠(ネズミ)が付くこともあるようですが、ネズミに見えちゃった人もいるっていうことで…。お笑いコンビのかまいたち、もともとは漢字で「鎌鼬」だったものをひらがなに改名、たしかに難読ですもんね。

第9位:海獺、猟虎、獺虎(らっこ)(156票)


  • 初めて見ましたー!難しい

  • 虎と書いて、ラッコとは想像出来ないです

  • 文字が読めないし、文字からの連想でも浮かんでこない

海のカワウソと聞くとなるほど!9位は海獺、猟虎、獺虎(らっこ)!


19位の獺(カワウソ)に海が付いて「海獺(ラッコ)」、海のカワウソって聞くとなるほどねえって思えてきますよね。ただ「獺」がとにかく難しい漢字なのでなかなか読めないんですけど…。ちなみにラッコを英語で表した「sea otter」も同じく海のカワウソっていう意味なんですよ。猟虎・獺虎とも表記されるときがありますが、「虎」は「こ」という音を当てた字のようです。ラッコとカワウソ、海と川の2大アイドル動物って感じのラブリーキャラ、そして捕食のときのちょっと狂気を帯びたクールフェイスなんかも含めてやっぱりよく似ています。


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