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難しくて読めない漢字の国名ランキングTOP20【大人でも難しい】(6~8位)

公開:2021-2-4

第8位:諾威(ノルウェー)(504票)


  • どう読むとノルウェーなのか意味不明

  • 絶対読めない。考えぬいてもノルウェーなんて絶対浮かばない

  • 読めない。頑張ったけど読めなかった

国名読みの複雑さはフィヨルド並み!8位は諾威(ノルウェー)!


さあ、このあたりからますます「読めない度」に拍車かかってきますよ!スカンジナビア半島の西端、フィヨルドと呼ばれる複雑な海岸線で有名なノルウェーなんですけど、漢字での国名表記は「諾威」…まず「諾」ってダクとしか習ってませんから。当て字って、本来は表意文字の漢字を、発音が似ているっていうだけで当てはめているので、そもそも字面だけではピンと来ないんですけど、発音さえ想像がつかないとホント難解ですね。

第7位:埃及(エジプト)(516票)


  • 音読みですら想像出来ない

  • 当て字にもなっていない

  • ほこり…一文字目はほこりですよね?なんで?(笑)

古代ギリシャ語に当てた漢字!7位は埃及(エジプト)!


古代からナイル川下流域で文明が発達し、ギザのピラミッドなど数多くの遺産で有名なエジプト。豊かな歴史を持つがゆえに古くからの文献にもその国名は登場し、漢文で「埃及」と表記されていたものが現在の国名漢字表記にも使われているそうです。古代ギリシャ語で使われていた言葉が音訳されて「埃及」となったとのことで、その由来からしても歴史の香りが漂いますね。古代ギリシャ語に当てた漢字と聞くと、読めないのも納得です。

第6位:哥斯達利加(コスタリカ)(539票)


  • 字数が多いだけで難しく感じるから

  • 全部難しい読みです。昔の暴走族グループの名称を彷彿とさせます

  • 本当にこう書くの?

カタカナ5文字を漢字5文字に!6位は哥斯達利加(コスタリカ)!


またまた登場、インコ(鸚哥)の「コ=哥」という難読漢字から始まるコスタリカです!北米・南米それぞれの大陸をつなぐ細い地域に位置するコスタリカ。主な輸出品がコーヒー、バナナ、パイナップルということでトロピカルな国です。漢字による国名表記について、最初の「コ」さえクリアすれば、必ずしも読めないというわけでもない雰囲気。瓦斯(ガス)の斯とかも頭の片隅にあったりもして。ただ、カタカナ5文字の国名を漢字5文字で表すってよく考えるとなかなかの力技ですね。


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