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難しくて読めない漢字の国名ランキングTOP20【大人でも難しい】(11~15位)

公開:2021-2-4

難しくて読めない漢字の国名ランキングTOP20!

15位から11位を発表!クイズに出されたらあなたは読めますか?読むのが難しい漢字の国名一覧をランキング形式でご紹介!注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:丁抹(デンマーク)(333票)

北欧諸国のひとつ、高福祉国家として有名な国がデンマークですね。パンのジャンルに「デニッシュ」っていうバターをたくさん使ったパンがありますが、「デンマークの」っていう形容詞が由来の言葉なんですよ。漢字の国名表記は「丁抹」、丁(デン)抹(マーク)ってことだと思うんですけど普通は読めないですね。男女の平等化や社会のデジタル化も進んでいて、住みやすい国ランキングでは必ず上位に挙がる国です。







第14位:莫臥児(モンゴル)(347票)

モンゴルって漢字で書くと「蒙古」じゃないの?って思われている方も多いのではないでしょうか。日本史の授業で蒙古襲来(元寇)と習った記憶があったり。これはもともと中国での呼び名だそうで、日本では「莫臥児」と書かれることも多いんだそうです。なかなかモンゴルとは読めないんですけど、大草原の真ん中でモンゴル相撲のちびっこ力士が大の字になって寝そべっているような、モンゴルっぽい大らかなイメージがなんとなく湧いてきませんか…って、ちょっと妄想しすぎですかね?







第13位:希臘(ギリシャ)(393票)

ヨーロッパ・アジア・アフリカの接点となるような地理的特徴を持つギリシャ。古の時代から多くの知識人を輩出するなど、豊かな歴史と文化を持つ国ですね。漢字による国名表記は「希臘」。中国語での表記と同じ文字が使われているようです。この例のように、日本で考えられた当て字ではなく、中国語表記がそのまま日本でも使われるケースもあるそうです。「臘」は「ろう」と発音する文字で仏教用語に由来する意味合いがあるそうですが、簡単には読めない文字ですね。







第12位:伯剌西爾(ブラジル)(400票)

「伯(ブ)剌(ラ)西(ジ)爾(ル)」ってことですよね…、一音ずつ漢字を当てていくとして「亜(ア)米(メ)利(リ)加(カ」)のような、わりと読みがイメージしやすい国名もあるのに、このブラジルパターンのような「なぜこんな読めない漢字を当てたの?」って思っちゃうような国名もあって不思議です。日本から多くの方が移民として移り住んだブラジルなのに、母国の日本人でさえ漢字表記が読みづらいってなんだか面白いですね。







第11位:墨西哥(メキシコ)(407票)

新聞などでメキシコが「墨国」って表記されていることを頭の片隅で覚えていたりはするんですけど、「墨西哥」という漢字がその国名表記だってことを知っている人ってやっぱり少ないですよね。特に「哥」の字が読めない…。調べてみると鳥のインコを漢字で書くと「鸚哥」って文字になるそうでして、ということは「哥」が「コ」なんですよね。20位の「摩洛哥(モロッコ)」でも使われていますね。インコのコ以外にも「コ」と読めるわかりやすい漢字、もっとあると思うんですけど…。






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