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難しくて読めない漢字の国名ランキングTOP20【大人でも難しい】(16~20位)

公開:2021-2-4

亜米利加(アメリカ)、英吉利(イギリス)など海外の国名には漢字表記があるのですが、ふだんはカタカナ表記に慣れているので、全く読めないような漢字国名もあったりしますよね。そんな難読国名のランキングです。みなさんはどれぐらい読めますか?ぜひチェックしてみてください!

ランキングの集計方法

調査方法:10~60代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「難しくて読めない漢字の国名ランキング」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:13,284名/調査日:2021年1月7日)

難しくて読めない漢字の国名ランキングTOP20!

まずは20位から16位を発表!クイズに出されたらあなたは読めますか?読むのが難しい漢字の国名一覧をランキング形式でご紹介!注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第20位:摩洛哥(モロッコ)(273票)

アフリカ大陸の北西、地中海や大西洋に面した国がモロッコ。アフリカと言ってもアラブ文化圏ということもあり、ちょっとオリエンタルな香りがする魅力的な国。ヨーロッパの人たちがバカンスなどで訪れることも多いそうですね。漢字の国名「摩洛哥」ですが、いわゆる当て字で簡単には読めません。マラッカ?ということはインドネシアの方?とか間違っちゃいそう。他にも「馬羅哥・莫羅哥・茂禄子」などの字が当てられることもあるそうです。







第19位:勃牙利(ブルガリア)(276票)

ヨーロッパの東、バルカン半島に位置し、黒海に面する国がブルガリア。ソ連崩壊後も旧東欧の雰囲気を色濃く残した国で、旅のデスティネーションとしても人気がありますね。国名の漢字表記は「勃牙利」。当て字だとしてもちょっと読めないです、特に「勃:ブル…?」ってところ。ブルガリアと言えばヨーグルトとかバラとか、ちょっとスイートで柔らかな印象なんですけど、漢字一文字だと「勃」国。なんだか強そう。







第18位:芬蘭(フィンランド)(311票)

北欧諸国のひとつでロシアに隣接しているのがフィンランド。森と湖、ムーミン、サンタクロース、北欧インテリア、サウナなど、日本人に憧れや癒しを感じさせる要素がたくさん詰まった国ですね。漢字での国名表記は「芬蘭」。フンラン…フィンラン…フィンランド…全く読めないってわけでもないですが、初見ではイメージしにくいですね。ちなみにフィンランド語での国名は「Suomi(スオミ)」、ジャパン=日本と同様、母国語では全く違う国なんですよ。







第17位:白耳義(ベルギー)(320票)

ヨーロッパの北西、フランスとオランダに挟まれた小国のベルギー。バレンタインデーが近づくとベルギー生まれのショコラティエがたくさんメディアにも登場したりして、ついついチョコレートの国っていうイメージを持っちゃいますね。漢字の国名表記は「白耳義」、これはさすがに読めないですね。「義:ギー」はわかるとして、「白耳:ベル」は想像もつかないって感じ。漢字一文字表記では「白」国。これでベルギーってわかる人は相当のベルギー通。







第16位:葡萄牙(ポルトガル)(324票)

ヨーロッパ大陸の西端、大西洋に面し、古くから日本とは深い関係にあった国がポルトガルです。「パン/カステラ/ボタン」などポルトガル語由来の日本語もたくさんあって、なんとなく親しみを感じる国です。漢字による国名表記は「葡萄牙」。葡萄と牙…なにか意味がありそうな感じもしますが、これも当て字です。ポルトガル生まれのポートワインも有名だから葡萄と関係あるのかなと思ったりもしますが、あくまでも発音ベースの当て字だそうです。






※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…