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永遠の二枚目!昭和のハンサム人気俳優ランキング【2021年調査】(15~20位)

公開:2021-2-4 更新:2021-2-5

写真:Everett Collection/アフロ

時代劇、ホームドラマ、青春映画、刑事もの、ヤクザ映画など、ある意味では昭和の時代の方が現在よりも多様なコンテンツが作られていたと言えるのかもしれません。そして当時活躍した俳優ってとにかくハンサムなんですよね。そんな昭和のハンサム俳優のランキングです。今見てもかっこいい俳優ばかりですよ!

ランキングの集計方法

調査方法:40~60代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「昭和のハンサム人気俳優ランキング」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:10,327名/調査日:2021年1月16日)

昭和のハンサム人気俳優ランキングTOP20!

まずは20位から16位を発表!色あせない名作に出演していた昭和のスター、イケメン俳優たち!ハンサムな人気俳優たちをヒット作と共にランキング形式でご紹介!注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第20位:佐田啓二(180票)

昭和の邦画で多くの方が名作として挙げる「君の名は」(昭和28年/1953年公開)。岸惠子さんとともに主役を務めた佐田啓二さんは、この作品で人気俳優としての地位を不動のものとされました。人気絶頂のころ、撮影に向かっていた佐田さんは乗車していた自動車の事故により急逝。女優、エッセイストである中井貴恵さん、俳優である中井貴一さんのお父様です。







第19位:岡田眞澄(183票)

日本人を父に、そしてデンマーク人を母に持ち、フランス・ニースに生まれた岡田眞澄さん。184cmの長身と甘いマスクは、昭和の時代にありながらインターナショナルな雰囲気漂う、稀有な存在の人気俳優でした。タレントとしても様々なお仕事で活躍。「とんねるずのみなさんのおかげです」では「仮面ノリダー」のファンファン大佐として人気者になられたことを覚えていらっしゃる方も多いのでは。バラエティでも常にダンディな岡田さんでした。







第18位:萩原健一(197票)

グループサウンズが隆盛を極めた1960年代後半、ザ・テンプターズのヴォーカリストとしてスーパーアイドルのような存在だった萩原健一さん。ショーケンというニックネームでもおなじみですね。演技の世界にも挑んだ萩原さんは、「太陽にほえろ!(昭和47年・1972年放送開始)」「傷だらけの天使(昭和49年・1974年放送開始)」「前略おふくろ様(昭和50年・1975年放送開始)」など昭和を代表するような名作ドラマで、圧倒的な存在感を示す人気俳優となられました。







第17位:宇津井健(211票)

昭和40年・1965年放送開始のテレビドラマ「ザ・ガードマン」の主役で火がつき、その後山口百恵さん主演の「赤い」シリーズ(昭和49年・1974年放送開始)では百恵さんの父親役として広くお茶の間にも人気俳優として知れ渡った宇津井健さん。宇津井さんって、いつも清潔感があって、折り目正しい佇まいが印象的。悪役のイメージがない俳優でした。晩年は藤岡琢也さんに代わって「渡る世間は鬼ばかり」の主役も務めておられましたね。







第15位:緒方拳(214票)※同率

昭和を代表する演技派として、映画・テレビドラマ・舞台など幅広いジャンルで活躍した人気俳優の緒形拳さん。個性的な難役にも積極的に取り組まれ、比類なき演技で絶対的な存在感を示したまさに名優でした。今村昌平監督作品の「楢山節考(昭和58年・1983年公開)」ではその演技を世界が評価。作品はカンヌ国際映画祭の最高賞パルム・ドールを受賞しました。2008年に71歳でお亡くなりになられた際、日本政府は緒方さんの演劇界への貢献に対して旭日小綬章を授与。






※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…