40代以上におすすめ!懐かしいアニメランキング【80年代の名作編】

時代が令和となった2020年現在、素晴らしいクオリティのアニメが週に何十作と放送されており、現代は空前のアニメ黄金時代と言えるかもしれません。しかし、割合として1年間(4クール)放送される作品はそう多くはなく、また平日夕方やゴールデンタイムに放送されるアニメは大きく減りました。反面、80年代という時代は長期間にわたって放送されたアニメは多く、テレビ全盛期ということもあって幅広い層に認知された作品が多数存在します!そこで、今回調査したのが80年代の名作アニメランキング!アラフォー世代、またはそれ以上の世代の方々にとって懐かしいタイトルが並んだ注目のランキングです!

「40代以上におすすめ!懐かしいアニメランキング【80年代の名作編】」
TOP20一覧
  • 1位タッチ(放送1985年~) (711票)
  • 2位北斗の拳(放送1984年~) (550票)
  • 3位ルパン三世 PartIII(放送1984年~) (540票)
  • 4位Dr.スランプ アラレちゃん(放送1981年~) (497票)
  • 5位シティーハンター(放送1987年~) (476票)
  • 6位ドラゴンボール(放送1986年~) (458票)
  • 7位うる星やつら(放送1981年~) (451票)
  • 8位じゃりン子チエ(放送1981年~) (371票)
  • 9位キャッツ・アイ(放送1983年~) (329票)
  • 10位魔法使いサリー(放送1989年~) (329票)
  • 11位釣りキチ三平(放送1980年~) (294票)
  • 12位キャプテン翼(放送1983年~) (255票)
  • 13位機動戦士Ζガンダム(放送1985年~) (217票)
  • 14位まいっちんぐマチコ先生(放送1981年~) (209票)※同率
  • 14位スペースコブラ(放送1982年~) (209票)※同率
  • 16位らんま1/2(放送1989年~) (193票)
  • 17位キン肉マン(放送1983年~) (192票)
  • 18位聖闘士星矢(放送1986年~) (187票)
  • 19位超時空要塞マクロス(放送1982年~) (186票)
  • 20位おそ松くん(放送1988年~) (181票)

ランキングの集計方法

調査方法:40~60代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「40代以上におすすめ!懐かしいアニメランキング【80年代の名作編】」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:9,474名/調査日:2020年9月4日)

目次

第1位:タッチ(放送1985年~) (711票)

  • ほんのりしっとり、ごく普通の生活の中にありそう。青春の一コマ
  • 南ちゃん大好き。当時も観てたし、夏休みのたびにやる再放送も観てた
  • 昔からあだち充のアニメが好きで特にタッチが大好きです。何回観ても飽きない。和也が交通事故で亡くなって達也と浅倉南が和也の顔を確認するシーンは何度観ても泣けてくる。もう一度再放送して欲しい

青春の1ページは「タッチ」とともに……!第1位はタッチ(放送1985年~)!

見事1位に輝いたのは青春・野球アニメ「タッチ」。あだち充さんが手掛けた同名漫画のアニメ化であり、高校生の上杉達也・和也の双子の兄弟とその幼馴染である浅倉南を中心に展開する青春群像劇です。野球が本作の大きなテーマではありますが、それ一辺倒というわけではないのが広く受け入れられた要因と言われ、従来のスポーツアニメとは異なる爽やかさと丁寧に描かれた人間ドラマ、ラブコメ展開で一躍国民的な人気を獲得しました!時代というこもありますが、平均視聴率は20%を軽く超え、回によっては30%に達したと言うのですから驚きです。特に、ヒロイン・浅倉南の明るく元気なキャラクターと演じた日高のり子さんの可愛らしい演技もあってキャラ人気は絶大であり、本ランキング7位でご紹介した「うる星やつら」のラムと同じく広く国民に愛された80年代を代表するアニメヒロインと言えるでしょう!
【配信中サイト】Netflix、U-NEXTなど

第2位:北斗の拳(放送1984年~) (550票)

  • お前はもう死んでいる。と言うセリフのインパクトが強い
  • 小さな頃から『トキ』が大好きで良く見ていたから。再放送があればいいなぁと思う
  • 最終回の日に、終わるのが凄く嫌で、来週から何やるんだろう・・・と思ってたら、パート2が始まると聞いて大喜びしたのを今でも覚えている

「インパクトの塊」として今も記憶に残る名作アニメ!第2位は北斗の拳(放送1984年~)!

2位はバトルアニメ「北斗の拳」。核戦争によって荒廃し無秩序となった世界を舞台に、最強の暗殺拳・北斗神拳伝承者として現れた青年・ケンシロウの戦いの日々を描きます。普段は寡黙で優しいケンシロウですが、非道な悪党には一切容赦せず。数々の秘技、奥義で敵キャラを血祭りに上げていく姿はさながら鬼神であり、声優・神谷明さんの奇声を上げるような演技や「お前はもう死んでいる」などのセリフもあってインパクトは絶大でした!強敵(とも)との出会い、激闘を経て強さに磨きがかかっていくケンシロウですが、特に第1部のクライマックスで描かれた宿敵であり義兄でもあるラオウとの戦いは激アツ!ラオウの放った「我が生涯に一片の悔い無し」を真似した方も多いのではないでしょうか(笑)
【配信中サイト】Netflix、U-NEXTなど

第3位:ルパン三世 PartIII(放送1984年~) (540票)

  • 銭形警部とのからみがおもしろい
  • 峰不二子、大好き。半ばふざけたシーンから一変真剣になるところがメリハリがあって好感だ
  • 出てくるキャラクターが皆一癖あって会話も面白い

原作漫画のエッセンスを取り入れたアダルティーな「ルパン三世」!第3位はルパン三世 PartIII(放送1984年~)!

3位はハードボイルド・アクションアニメ「ルパン三世 PartIII」、通称パースリ。70年代後半に人気を呼んだ「ルパン三世」第2シーズン終了から4年ぶりに復活したTV版ルパン第3弾であり、財宝を狙うルパン一味とそれを追いかける銭形警部の活躍が引き続き描かれます!コミカルなファミリー路線となった第2シーズンに比べて、原作漫画版を意識したキャラクターデザインとハードボイルドで渋みのあるストーリーが特徴的であり、またピンクのジャケットに身を包んだルパンの姿も印象的でした!お馴染みの「ルパン三世のテーマ」ではなく、80年代感のある主題歌「セクシー・アドベンチャー」もカッコイイ名曲ですね!
【配信中サイト】huluなど

第4位:Dr.スランプ アラレちゃん(放送1981年~) (497票)

  • こんなキャラクターがいるのか…と奇想天外さに驚きっぱなしでした
  • とても楽しいアニメでしたね。オープニングとエンディングの歌も未だに歌えます
  • アラレちゃんが好きだった。則巻千兵衛との掛け合いもたのしかった

縦横無尽に暴れまわるアラレちゃんにみんなが夢中になった!第4位はDr.スランプ アラレちゃん(放送1981年~)!

4位はSFギャグアニメ「Dr.スランプ アラレちゃん」。発明家・則巻千兵衛が作った少女型ロボット・則巻アラレのパワフルでハチャメチャな日常を描いたギャグアニメとして一世を風靡し、「んちゃ!」などの特徴的なセリフはたちまち流行語に!ペンギン村に現れる愉快なキャラクター達の魅力、シュールでポップなギャグ、散りばめられたパロディ要素など、大人も子どもも楽しめる作品として幅広い層に愛されました!アラレはロボットなのに眼鏡をかけている、という設定も秀逸で、フチの大きなウェリントンタイプの眼鏡は今でも「アラレちゃん眼鏡」と呼ばれることもありますから、その影響力の大きさも伺えますね!
【配信中サイト】Amazonプライムビデオなど

第5位:シティーハンター(放送1987年~) (476票)

  • エロいが最強スナイパーの冴羽と100トン香、シャイな海坊主などの登場人物達。チャラい行動で締めは完璧。エンディングのゲットワイルドまで最高だった
  • 冴羽獠がとにかくかっこいい。今でも憧れの存在
  • 最終回が感動的

男性が憧れた、女性が魅了されたもっこり獠さん!第5位はシティーハンター(放送1987年~)!

5位はハードボイルド・アクションアニメ「シティーハンター」。新宿を拠点に、超一流のスイーパーとして活躍する「シティーハンター」こと冴羽獠の日々を描いた本作。女性に目がなく、ルックスは良いものの普段は3枚目なコメディリリーフといった印象の獠ですが、いざ仕事となると顔つきは変わり、持ち前の射撃の腕や身体能力を活かして大活躍するギャップがかっこよすぎます!漫画では下半身をもっこりさせる描写が多々見受けられましたが、さすがにアニメでは直接的なもっこりシーンはカット。ただ、その分は冴羽獠を演じた声優・神谷明さんの「もっこり」発言が余計に耳に残ります(笑)TM NETWORKのEDテーマ、「Get Wild」に繋がる「(本編ラストシーンの一枚絵を)止めて、引く」という表現も本作ならではですね!
【配信中サイト】hulu、U-NEXTなど

第6位:ドラゴンボール(放送1986年~) (458票)

  • ストーリー、キャラクターすべてが名作だと思う
  • 悟空の成長が楽しい
  • 大人気だった

秘宝・ドラゴンボールを巡る孫悟空の大冒険!第6位はドラゴンボール(放送1986年~)!

6位はバトル・アドベンチャーアニメ「ドラゴンボール」。猿のような尻尾が生えた少年・孫悟空と仲間たちの活躍が描かれ、7つ集めると願い事が叶えられる秘宝・ドラゴンボールを巡るドキドキワクワクの冒険劇として人気を呼んだ本作。シリーズ後半にかけては強敵との対決が描かれるバチバチのバトルアニメとなっていき、激しいバトル路線は続編アニメ「ドラゴンボールZ」へと続いていきました。オールドファンからは「冒険心に溢れた初代ドラゴンボールこそ真のドラゴンボール!」との声も上がり、強く可愛らしい悟空の大冒険に心を踊らせた方も多いでしょう!
【配信中サイト】U-NEXTなど

第7位:うる星やつら(放送1981年~) (451票)

  • 高橋留美子先生の大ファンで、学生だった頃に夢中になって漫画を読みアニメを見ました。あの頃はいいアニメがたくさんありました
  • アニおたをやってた頃で懐かしい。今みたいに市民権がないなか、教室の隅っこで仲間と盛り上がってました
  • ラムちゃん、好きだっちゃ!

多くの若者をアニメファンに引き込んだラムちゃんの魅力!第7位はうる星やつら(放送1981年~)!

7位はSFラブコメアニメ「うる星やつら」。いつもニヤけた顔で、女の子にだらしない高校生・諸星あたると宇宙からやってきた鬼っ娘・ラムを中心としたドタバタのラブコメディとして大人気となりました!セクシーな虎柄模様のビキニに身を包み、あたるを熱烈に愛するラムは「昭和アニメのセックスシンボル」とも言うべき存在となり、その色気と可愛さ、声優・平野文さんの演技に惹かれてラムファンになり、更にはアニメファンになった……という若者も続出!ラブコメというジャンルを切り拓いた名作にして、国民的な人気を誇ったメインヒロインのラムはレジェンド級のアニメキャラの1人と言えるでしょう!
【配信中サイト】huluなど

第8位:じゃりン子チエ(放送1981年~) (371票)

  • チエちゃんとお父さんのやりとりが懐かしい
  • 声優が役にハマってた
  • 名言が多い。チエちゃんの健気なところに勇気づけられる。言いたいことも言えないポイズンな世の中に必要なスカッとするアニメだと思う

本作以上に大阪の下町を感じられるアニメは存在しません!第8位はじゃりン子チエ(放送1981年~)!

8位は大阪を舞台にした日常アニメ「じゃりン子チエ」。全く働かないダメな父親に代わって、ホルモン焼き屋を切り盛りするのが小学生女子の竹本チエ。いつでも元気いっぱいの大阪っ子であるチエと彼女を取り巻く人々の日常を描き、作品全体からあふれる大阪の下町臭はまさに「昭和時代のリアルな大阪」。チエの父親である竹本テツ役に起用された西川のりおさんを始め、キャスト陣には自然で流暢な関西弁を操る方々がずらりと並んだ点も作品の大阪感を高める一因となりました!特に関西方面では幾度となく再放送された事もあり、本作が強く記憶に残っている方も多いでしょうね!
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第9位:キャッツ・アイ(放送1983年~) (329票)

  • 大人向けアニメの先駆けのような感じ、歌もはやったし
  • 三姉妹がセクシーすぎ。大好きでした!
  • 絵も話も主題歌も良かった

華麗でセクシーな美人三姉妹の活躍を描く!第9位はキャッツ・アイ(放送1983年~)!

9位はミステリー・ロマンスアニメ「キャッツ・アイ」。表向きには喫茶店を営む来生三姉妹ですが、世間に隠した裏の顔は美術品を狙う怪盗「キャッツアイ」。美人三姉妹のセクシーな衣装、スタイリッシュなアクションも話題となり、さらにメインヒロインで来生三姉妹の次女・来生瞳とキャッツアイを追いかける刑事・内海との恋愛模様も人気となりました!特に、歌手・杏里さんが歌ったOPテーマ「CAT’S EYE」は評判となり、今聴いてみると80年代の空気感をふんだんに感じられる懐かしさのある一曲ですね!EDテーマ「Dancing with the sunshine」に合わせたエアロビクス風のアニメーションも非常に印象深いです(笑)
【配信中サイト】hulu、U-NEXTなど

第10位:魔法使いサリー(放送1989年~) (329票)

  • 幼い頃再放送しても何回も何回も見ていました。懐かしいです
  • 魔法の国に帰るシーンをみたい
  • サリーちゃんに憧れた。魔法使いになりたかった

20年以上の時を経て蘇った元祖・魔女っ子アニメ!第10位は魔法使いサリー(放送1989年~)!

10位はファンタジーアニメ「魔法使いサリー」。東映魔女っ子シリーズ第1弾となった1966年版の続編であり、とある事情で人間界に戻ったサリーがトラブルを解決するために魔法を使ってしまい、その上で友人たちの記憶を消して物語が始まる、というなかなかすごい導入から始まりました。その後は第1期と同じく友人の花村よし子、春日野すみれと親交を深めていき、夢と希望のあふれるファンタジックな物語として人気に。1966年版を視聴していた親世代の方々の中には、「1989年版を子どもと一緒に観て楽しんだ」なんてケースもたくさんあったでしょうね!
【配信中サイト】ビデオマーケットなど

第11位:釣りキチ三平(放送1980年~) (294票)

11位は釣りアニメ「釣りキチ三平」。釣りを熱狂的に愛する釣りキチ少年・三平三平の日々を描いたフィッシングアニメであり、豊かな自然や河川の情景など懐かしさや古き良き日本を感じられる名作です。ただ釣りを楽しむだけでなく、時には自然の厳しさや人との絆を描いた点も本作が評価される所以でしょう。また、両親のいない三平をサポートする青年・鮎川魚紳は頼れる兄貴分といった感じの人気キャラクターとなっており、つい最近まで彼を主役に据えたスピンオフ漫画も連載!「あんなお兄さんに釣りを教えてもらえたらなぁ」と憧れた少年少女は多いでしょう!
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第12位:キャプテン翼(放送1983年~) (255票)

12位はサッカーアニメ「キャプテン翼」。日本に一大サッカーブームを巻き起こした同名漫画のアニメ化作品であり、本作を含めて4度もTVアニメ化(しかもどれもが続編ものではなく物語の最初からアニメ化)しているのは驚きです。天真爛漫にサッカーを愛する「サッカーの申し子」こと大空翼の活躍を中心に、仲間たちとの出会い、ライバルとの激闘を経て成長していく姿を描きます。そして、アニメ版の影響力は日本だけにとどまらず、ヨーロッパの一流プロサッカー選手の中にも「『キャプテン翼』に憧れてサッカー選手を志した」なんて方もいるほどに高い知名度を誇ります。アニメでは「アフリカのサバンナでサッカーしてんの!?」ってくらいに広さのあるフィールドも印象深いですね(笑)
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第13位:機動戦士Ζガンダム(放送1985年~) (217票)

13位はSFロボットアニメ「機動戦士Ζガンダム」。1979年に放送された「機動戦士ガンダム」の続編的な物語であり、前作の主人公であるアムロ・レイや敵として立ちはだかったシャア・アズナブルも名前を変えて味方として登場!より洗練されたメカのカッコよさだけでなく、エゥーゴ、ティターンズ、アクシズと終盤にかけて3つの勢力がぶつかり合うストーリー、さらに敵はもちろん味方もバンバン死んでいく展開はとても子ども向けとは思えないハードなものとなりました。主人公であるカミーユ・ビダンの成長と変化、衝撃的な最終回の展開も含めて、富野由悠季監督らしい作品と言えます!
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第14位:まいっちんぐマチコ先生(放送1981年~) (209票)※同率

同率14位はお色気ギャグアニメ「まいっちんぐマチコ先生」。中学校に赴任した女性教師・麻衣マチコを主人公とするドタバタなコメディであり、毎回のように飛び出すお色気・セクハラ描写で色々と物議を醸しました。……というか、OPアニメの時点で上半身裸のシーンが出ているのがまず今の倫理観で言うと問題なのですが、そんなオープニングを2年間にわたって放送し続けたのもまたすごい話です(もちろん本編でも裸の描写多々あり)。しかし、そんなインパクトもあって、リアルタイムで視聴していた諸兄の記憶に残ったことは間違いないでしょう!
【配信中サイト】バンダイチャンネル、Amazonプライムビデオなど

第14位:スペースコブラ(放送1982年~) (209票)※同率

同率14位はSFアドベンチャーアニメ「スペースコブラ」。寺沢武一さんの手掛けた漫画「コブラ」のアニメ化作品であり、アニメ監督として名を馳せた出崎統さんの手腕も見どころの名作アニメとなっております!舞台は人類が宇宙に進出した遥か未来、スリルを求めて宇宙を旅する男・コブラと相棒のアーマロイド・レディの活躍が描かれ、その世界観とハードボイルドな空気は大人向けの香りでいっぱいです!左手に仕込んだサイコガンのインパクト、普段は明るくひょうきんですが決める時はしっかり決めるプロフェッショナルとしての顔、そして声優・野沢那智さんのカッコイイ演技……と、男の憧れが凝縮された魅惑の世界です!
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第16位:らんま1/2(放送1989年~) (193票)

16位は格闘・ラブコメアニメ「らんま1/2」。ラブコメという分野において絶大な人気を誇る高橋留美子さんが手掛けた同名漫画のアニメ化であり、水を被ると女の子に変わってしまう主人公・早乙女乱馬を中心に展開するドタバタコメディとして熱烈に支持されました!メインヒロインの天道あかねを始めとした可愛らしくも個性的なヒロインたちと乱馬の関係は本作の見どころとなりますが、くわえて時折挟まれる女性陣のお色気描写も話題に!このあたりの緩さになんとも言えぬ平成初期作品感がありますね(笑)
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第17位:キン肉マン(放送1983年~) (192票)

17位はプロレス・格闘アニメ「キン肉マン」。序盤こそギャグ描写が多く、主人公の超人・キン肉マンことキン肉スグルはダメ超人とバカにされる頼りのないギャグキャラクターでしたが、格闘プロレス路線に変更されると(時折情けない描写はあるものの)力強く魅力的な逆転ファイターへと成長していきました!また、アニメにおいて原作漫画以上にインパクトが大きかったのが悪魔超人たちの笑い声。サンシャインの「グォッフォッフォッ」、アシュラマンの「カーッカッカッカ」は一度聞いたら忘れられません(笑)
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第18位:聖闘士星矢(放送1986年~) (187票)

18位はバトル・ファンタジーアニメ「聖闘士星矢」。原作はギリシャ神話を題材にしたキャラクターが多数登場する王道少年漫画であり、1980年代の週刊少年ジャンプ黄金時代を支えた一作品です!天馬星座(ペガサス)の星矢を主人公とする物語ですが、それ以上に他のイケメン聖闘士たちの女性人気は凄まじく、頼れる兄さん・鳳凰星座(フェニックス)の一輝や圧倒的に強くて美しい乙女座(バルゴ)のシャカは主人公以上に大人気!熱いOPテーマ「ペガサス幻想」がよく話題となりますが、EDテーマ「永遠ブルー」も心を震わせる名曲です!
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第19位:超時空要塞マクロス(放送1982年~) (186票)

19位はSFロボットアニメ「超時空要塞マクロス」。後に続くマクロスシリーズの第1作であり、異星人ゼントラーディと地球統合軍の戦いが描かれます。「機動戦士ガンダム」同様、戦争のリアルを感じさせるリアルロボットものとして描かれ、また戦闘だけでなく主人公・一条輝とヒロインたちとの恋愛、さらにシリーズの根幹となるアイドルと歌という要素が作品人気に貢献しました!本作をリメイクする形で製作された1984年公開映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」のハイクオリティな作画は必見です!
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第20位:おそ松くん(放送1988年~) (181票)

20位はギャグアニメ「おそ松くん」。赤塚不二夫さんの同名漫画のアニメ化作品であり、最初のアニメ化となった1966年版と区別されて「新おそ松くん」などと呼ばれます。同じ顔をした六つ子の松野兄弟を中心に描かれますが、むしろ本作で目立っていたのはおフランスを愛する男・イヤミ。声優・肝付兼太さんの独特の演技、さらに持ちネタ「シェー!」は視聴者に大きなインパクトを残しました!
【配信中サイト】バンダイチャンネル、dアニメストアなど

40代以上におすすめ!懐かしいアニメランキング【80年代の名作編】TOP20!

80年代初期のアニメは昭和の雰囲気を色濃く残し、80年代末期のアニメは平成という時代を感じさせる作品が多く見受けられた今回のランキング!10年という時間の中で変わりゆく時代を明確に感じられ、また週刊少年ジャンプ黄金時代と重なることもあってジャンプ作品がやはり目立ちましたね!
以上、40~60代の男女(性別回答しないを含む)9,474名が選んだ「40代以上におすすめ!懐かしいアニメランキング【80年代の名作編】」でした。あなたが思う80年代の名作アニメはランクインしていましたか?

編集者:zenzai
調査方法:40~60代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:9,474名
調査日:2020年9月4日

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