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好きなアニメ世界名作劇場ランキングTOP20・なつかしの感動シリーズ(6~8位)

公開:2020-9-1


第8位:家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ(1981年放送)(373票)


  • 主題歌を今でも歌えるから

  • 好きだったなぁ…木のお家

  • 冒険!


逞しすぎる家族の明るい無人島生活!第8位は家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ(1981年放送)!


8位はシリーズ第7作「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」。移住のため、スイスからオーストラリアへ船で旅立ったロビンソン一家でしたが、途中で船は難破し流れ着いたのは無人島。家長で医師のエルンストを中心に、一家は困難を乗り越えられるのかが物語の見どころとなります。注目ポイントは一家の適応性の高さ、特にフローネのお父さん・エルンストはメンタルの強さだけでなく木を切り出して家を作る、脱出用の船を作るなどものすごく頼りになる憧れの存在です(笑)主人公のフローネはビジュアルこそ美少女の設定ではありませんが、天真爛漫な少女といった雰囲気でペットのブチクスクスの赤ちゃん・メルクルと戯れる姿は非常に愛らしかったですね!
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第7位:赤毛のアン(1979年放送)(405票)


  • 背景が繊細。この物語の見方が変わった

  • 努力して周囲の信頼を得て成長する過程がとても感動的

  • 赤毛のアンが好き。プリンスエドワード島が好き。とても元気でポジティブで負けず嫌いなキャラが好き


プリンスエドワード島での暮らしにみんなが憧れた!第7位は赤毛のアン(1979年放送)!


7位はシリーズ第5作「赤毛のアン」。舞台は19世紀末のカナダ、ちょっとした手違いで孤児院から引き取られたアン・シャーリーは空想好きで感受性豊かな女の子。そんな彼女がマシュウとマリラの兄妹と暮らしていくうちに家族の絆を深めていき、人として大きく成長していく物語です。その過程では、人々の老いや死が描かれることもあり、ただ楽しいことだけではない人生をぎゅっと凝縮したような濃密な50話となっています。作曲家・三善晃さんが手掛けた主題歌「きこえるかしら」は、迫力あるオーケストラ風の曲調が非常に印象的であり、大和田りつこさんの伸びやかな歌声も合わさって心に深く刻まれる一曲となっています!
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第6位:名犬ラッシー(1996年放送)(430票)


  • ラッシーと同じ犬を親にねだった事がある

  • 犬が好きだから子供の頃毎回テレビで観ていた

  • 不朽の名作


ラッシーの可愛さに犬を飼いたくなる人が続出!?第6位は名犬ラッシー(1996年放送)!


6位はシリーズ第22作「名犬ラッシー」。舞台は1930年代のイギリス、多忙な両親のもとに育った少年・ジョンと、ある日彼が見つけたコリー犬の赤ちゃん・ラッシーが出会ったことで始まる物語です。賢く優しい名犬へと成長していくラッシーの可愛らしい仕草に視聴者は夢中になり、「ラッシーみたいな犬を飼いたい!」と願った方も多いのではないでしょうか?そんな本作はシリーズ唯一の打ち切り作品であり、全26話しか製作されなかった不遇の作品でもあります。アニメ後半で重点的に描かれるはずだった原作小説パートはほぼ盛り込まれませんでしたが、それでもジョンとラッシーの絆を中心とした心温まる物語は名作と高く評価されています!
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