好きなアニメ世界名作劇場ランキングTOP20・なつかしの感動シリーズ

「フランダースの犬」を第1作とし、そこから現在まで全26作品が並ぶ世界名作劇場。ヨーロッパを中心に、世界の様々な地域を舞台とした物語の数々は子ども達に夢を与え、また「外国ってこんなところなのかなぁ」という憧れも抱かせました。数え方や定義によってはそれより前の「アルプスの少女ハイジ」などが含まれる場合もありますが、今回は日本アニメーションが制作したフランダースの犬以降の作品を対象として世界名作劇場の人気投票を実施! 幼い頃に楽しんだあの作品、感動を呼んだあの名作が何位にランクインしているかご注目ください!

「好きなアニメ世界名作劇場ランキング」
TOP20一覧
  • 1位フランダースの犬(1975年放送) (1,465票)
  • 2位母をたずねて三千里(1976年放送) (787票)
  • 3位あらいぐまラスカル(1977年放送) (786票)
  • 4位小公女セーラ(1985年放送) (520票)
  • 5位トム・ソーヤーの冒険(1980年放送) (500票)
  • 6位名犬ラッシー(1996年放送) (430票)
  • 7位赤毛のアン(1979年放送) (405票)
  • 8位家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ(1981年放送) (373票)
  • 9位ピーターパンの冒険(1989年放送) (312票)
  • 10位七つの海のティコ(1994年放送) (274票)
  • 11位ペリーヌ物語(1978年放送) (246票)
  • 12位ロミオの青い空(1995年放送) (240票)
  • 13位愛の若草物語(1987年放送) (211票)
  • 14位レ・ミゼラブル 少女コゼット(2007年放送) (207票)
  • 15位私のあしながおじさん(1990年放送) (206票)
  • 16位愛少女ポリアンナ物語(1986年放送) (196票)
  • 17位大草原の小さな天使 ブッシュベイビー(1992年放送) (193票)
  • 18位トラップ一家物語(1991年放送) (189票)
  • 19位アルプス物語 わたしのアンネット(1983年放送) (187票)
  • 20位南の虹のルーシー(1982年放送) (186票)

ランキングの集計方法

調査方法:10-50代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「好きなアニメ世界名作劇場ランキングTOP20・なつかしの感動シリーズ」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:8,903名/調査日:2020年8月12日)

目次

第1位:フランダースの犬(1975年放送) (1,465票)

  • あんなにかわいそうなのに結局かわいそうなまま死んでしまって悲しい
  • 大人になってからもマジ泣きした作品
  • ハッピーエンドではないけど何か残るものがあって名作だよね

泣ける系アニメの王道にして伝説的な一作!第1位はフランダースの犬(1975年放送)!

見事1位に輝いたのはシリーズ第1作「フランダースの犬」。舞台となったのは1870年代のベルギー・フランダース地方。祖父と二人暮らしをする絵を描くことが好きな少年・ネロと老犬・パトラッシュの日々を描きます。わずか10歳ながら慈愛の心を持つ心優しいネロでしたが、物語後半には様々な不幸が舞い込んできて……。最期はあの有名な「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだか、とても眠いんだ。」のセリフとともに、ルーベンスの絵の前で天に召されます。もう彼らに救いは全くないのです、辛い現世から逃げられた、という点だけ見ると救われたように思えますが間違いなく悲劇です。「見て見ぬ振りをする」という、人間の本質的な問題などが描かれた本作は、世界名作劇場の第1作にしてものすごい深さのある作品と言えるでしょう!
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第2位:母をたずねて三千里(1976年放送) (787票)

  • 涙涙涙これがすべてだ!
  • 大杉久美子さんが歌ってた主題歌をつい口ずさんでしまう
  • 子供の頃に見たときどこまでも可愛そうなストーリーで、原作者を恨むほどだったなぁーと思い出しました

約12000kmの過酷な道のりを9歳の少年が征く…!第2位は母をたずねて三千里(1976年放送)!

2位はシリーズ第2作「母をたずねて三千里」。時は1882年、アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスに出稼ぎに行き音信不通となった母親を探すため、はるばるイタリアはジェノヴァより母を追いかけて旅立った少年・マルコを描いた物語です。監督に高畑勲さん、場面設定・レイアウトに宮崎駿さんと、後にスタジオジブリで活躍する2人が作り上げた冒険劇はわずか9歳のマルコにとって非常に過酷なものでした。辛い目にも遭いますが、途中登場するペッピーノ一座をはじめとしたサブキャラクターたちは非常に魅力的で、マルコを助け導く存在となり希望を感じさせましたね!また、世界名作劇場と言えば小動物の相棒がよく登場しますが、マルコの相棒として旅を共にする白い猿のアメデオもとても可愛らしかったです!
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第3位:あらいぐまラスカル(1977年放送) (786票)

  • ラスカルの仕草が可愛かった
  • スターリングの声が好き
  • 子供の頃はアライグマはまだ珍しく、可愛いラスカルを見て大人になったら飼いたいと思っていたけど、大人になったら実はアライグマは人に懐き難くて気性が荒い事を知った^^;

今もなお愛されるラスカルの愛らしさ!第3位はあらいぐまラスカル(1977年放送)!

3位はシリーズ第3作「あらいぐまラスカル」。1910年代のアメリカを舞台に、動物好きで心優しい少年・スターリングとアライグマのラスカルが出会い、別れるまでの約1年を全52話で描きます。ラスカルを演じた声優・野沢雅子さんの演技は秀逸で、可愛らしい鳴き声や感情をむき出しにする演技は非常に素晴らしいです!ただラスカルがカワイイ!というだけでなく、アライグマという動物を飼育することの難しさや、難しい数々の出来事を乗り越えていくスターリングの成長を描いた物語でもあり見どころはとても多いです。とても有名な最終回ですが、大杉久美子さんが歌う挿入歌「さよならをゆうときがきたね」が流れつつ過去を回想するシーンは号泣必至……いや、最終話そのものが号泣必至の神回と言えるでしょう!
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第4位:小公女セーラ(1985年放送) (520票)

  • いじめられるヒロインが不憫でならなかったです
  • セーラの声、島本須美さん、美しい声
  • ホントに可哀想で悲しかった。最後報われて良かった

苦境でもめげずに頑張るセーラの姿に涙……!第4位は小公女セーラ(1985年放送)!

4位はシリーズ第11作「小公女セーラ」。舞台は19世紀後期のイギリス・ロンドン。もとは裕福な生まれでミンチン女子学院の特別寄宿生であった少女・セーラでしたが、父の事業が失敗した上にその父親は死去。以降、その身分は学院の使用人へと落とされ、陰湿ないじめにも晒される気の毒過ぎる毎日が描かれます……。セーラ自身は聡明で優しい人間ですが、悪意をもって接するその他の人間があまりにも悪役すぎて(しかも手の平返しのおまけつき)強烈に記憶に残っている、との声も多数寄せられました。本筋とは関係ありませんが、本作からシリーズ第20作「七つの海のティコ」の途中までは「ハウス食品世界名作劇場」と銘打たれており、この期間はハウスバーモントカレーのCMがやたら流れていたのが印象的です(笑)
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第5位:トム・ソーヤーの冒険(1980年放送) (500票)

  • 少年の冒険心をくすぐる作品
  • 悲しい話でないものがいい
  • 小学2年生の時リアルタイムで視てた良い思い出

自由なけものみたいに走ろうぜ!第5位はトム・ソーヤーの冒険(1980年放送)!

5位はシリーズ第6作「トム・ソーヤーの冒険」。マーク・トウェインが手掛けた同名小説のアニメ化作品であり、開拓時代となる1840年代のアメリカを舞台にした冒険物語です。トム・ソーヤーはシリーズでも屈指のわんぱく小僧であり、声優・野沢雅子さんの演技もあってとても魅力的に描かれました!イタズラをしたりヤンチャをしたり……と、元気いっぱいに騒動を巻き起こすトムは観ていて飽きませんね!ただそれだけではなく、親友ハックとの友情をしっかりと描き、また終盤にやってくるドキドキの展開に息を呑んだ方も多数!南部アメリカ風のジャジーな音楽も作品を盛り上げる良いスパイスとなり、はるか昔のアメリカらしさを感じさせる名作となりました!
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第6位:名犬ラッシー(1996年放送) (430票)

  • ラッシーと同じ犬を親にねだった事がある
  • 犬が好きだから子供の頃毎回テレビで観ていた
  • 不朽の名作

ラッシーの可愛さに犬を飼いたくなる人が続出!?第6位は名犬ラッシー(1996年放送)!

6位はシリーズ第22作「名犬ラッシー」。舞台は1930年代のイギリス、多忙な両親のもとに育った少年・ジョンと、ある日彼が見つけたコリー犬の赤ちゃん・ラッシーが出会ったことで始まる物語です。賢く優しい名犬へと成長していくラッシーの可愛らしい仕草に視聴者は夢中になり、「ラッシーみたいな犬を飼いたい!」と願った方も多いのではないでしょうか?そんな本作はシリーズ唯一の打ち切り作品であり、全26話しか製作されなかった不遇の作品でもあります。アニメ後半で重点的に描かれるはずだった原作小説パートはほぼ盛り込まれませんでしたが、それでもジョンとラッシーの絆を中心とした心温まる物語は名作と高く評価されています!
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第7位:赤毛のアン(1979年放送) (405票)

  • 背景が繊細。この物語の見方が変わった
  • 努力して周囲の信頼を得て成長する過程がとても感動的
  • 赤毛のアンが好き。プリンスエドワード島が好き。とても元気でポジティブで負けず嫌いなキャラが好き

プリンスエドワード島での暮らしにみんなが憧れた!第7位は赤毛のアン(1979年放送)!

7位はシリーズ第5作「赤毛のアン」。舞台は19世紀末のカナダ、ちょっとした手違いで孤児院から引き取られたアン・シャーリーは空想好きで感受性豊かな女の子。そんな彼女がマシュウとマリラの兄妹と暮らしていくうちに家族の絆を深めていき、人として大きく成長していく物語です。その過程では、人々の老いや死が描かれることもあり、ただ楽しいことだけではない人生をぎゅっと凝縮したような濃密な50話となっています。作曲家・三善晃さんが手掛けた主題歌「きこえるかしら」は、迫力あるオーケストラ風の曲調が非常に印象的であり、大和田りつこさんの伸びやかな歌声も合わさって心に深く刻まれる一曲となっています!
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第8位:家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ(1981年放送) (373票)

  • 主題歌を今でも歌えるから
  • 好きだったなぁ…木のお家
  • 冒険!

逞しすぎる家族の明るい無人島生活!第8位は家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ(1981年放送)!

8位はシリーズ第7作「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」。移住のため、スイスからオーストラリアへ船で旅立ったロビンソン一家でしたが、途中で船は難破し流れ着いたのは無人島。家長で医師のエルンストを中心に、一家は困難を乗り越えられるのかが物語の見どころとなります。注目ポイントは一家の適応性の高さ、特にフローネのお父さん・エルンストはメンタルの強さだけでなく木を切り出して家を作る、脱出用の船を作るなどものすごく頼りになる憧れの存在です(笑)主人公のフローネはビジュアルこそ美少女の設定ではありませんが、天真爛漫な少女といった雰囲気でペットのブチクスクスの赤ちゃん・メルクルと戯れる姿は非常に愛らしかったですね!
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第9位:ピーターパンの冒険(1989年放送) (312票)

  • 大好きでよく見てた。今でも覚えてる
  • わたしの中ではピーターパンは緑色じゃなくて茶色!
  • ウェンディの髪型に憧れた

子ども達の夢が詰まったおとぎ話!第9位はピーターパンの冒険(1989年放送)!

9位はシリーズ第15作「ピーターパンの冒険」。ジェームス・マシュー・バリーの小説「ピーター・パンとウェンディ」を原作とした世界名作劇場で唯一のファンタジー作品です。今でこそピーターパンと言えばディズニー・アニメの方を想像する方は多いですが、こちらの茶色い服を着たピーターパンも当時のファンからは高い人気を誇ります!ネバーランドに招待されたウェンディ、ジョン、マイケルとピーターパンたちの冒険を描いた本作は作画クオリティの高さも評判であり、OPテーマ「もう一度ピーターパン」と共に描写される軽快なアニメーションも絶品です!
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第10位:七つの海のティコ(1994年放送) (274票)

  • 世界名作劇場で唯一のオリジナル作品でなおかつ現代が舞台。世界中を船で旅してまわるが、日本にも寄港しており東京の様子が描写されている
  • シャチが可愛かった記憶があるから
  • この作品でシャチが好きになった

海への憧れを抱かせた海洋冒険劇!第10位は七つの海のティコ(1994年放送)!

10位はシリーズ第20作「七つの海のティコ」。伝説のヒカリクジラを求めて世界の海を冒険する現代劇であり、世界名作劇場作品の中で唯一原作が存在しないオリジナル作品となりました。海にかけるロマン、大自然の美しさ、家族の絆など、シャチのティコと心を通わせる主人公の少女・ナナミを中心としたストーリーはワクワクにあふれています!世界中の様々な地域を巡る現代劇というのもシリーズでは異例ですが、訪れる一国として日本が登場するのも超珍しいです。主人公のナナミはアメリカ人と日本人の間に生まれたダブルであり、従来作品より感情移入して作品を楽しんだ方も多いのではないでしょうか?
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第11位:ペリーヌ物語(1978年放送) (246票)

11位はシリーズ第4作「ペリーヌ物語」。物語を大きく二分すると、身寄りをなくした少女・ペリーヌがボスニアからフランスを歩いて目指す前半部分、フランスのマロクールで出会う富豪の祖父ビルフランとの日々を描いた後半部分で構成される物語となっています。「人から愛されるには、まず人を愛しなさい」という言葉を遺した母・マリの言葉はペリーヌの行動指針となっており、献身的で強さを併せ持ったペリーヌはその行動力でどんどん状況は好転!一部ファンからは「シリーズ屈指の名作」との声も上がり、広く愛された名作となりました。
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第12位:ロミオの青い空(1995年放送) (240票)

12位はシリーズ第21作「ロミオの青い空」。主に舞台となるのは19世紀後半のイタリア・ミラノ。目を患った父の治療費のため煙突掃除夫として雇われた少年・ロミオの日々が描かれます。本作を語る上で絶対に外せないのが親友として登場する美少年・アルフレド。聡明でリーダーシップもある彼はもうひとりの主人公とも言うべき活躍を見せ、ロミオとの友情は作中でも柱となる大きな見どころです!声優・笠原弘子さんが歌った主題歌「空へ…」の素晴らしさと合わせて、当時の少年たちが置かれた過酷な労働環境などを扱った本作は、90年代の世界名作劇場を代表するまさに「名作」と言えるアニメでしょう!
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第13位:愛の若草物語(1987年放送) (211票)

13位はシリーズ第13作「愛の若草物語」。ルイーザ・メイ・オルコットの小説「若草物語」を原作とした物語であり、マーチ一家に育ったメグ、ジョオ、ベス、エイミーの四姉妹を中心とした日常アニメです。途中でOPが変わったのはシリーズでも珍しく、挿入歌から主題歌へ昇格となった「いつかきっと!」は四姉妹が歌い上げる明るく楽しい一曲。最終話、それぞれの道を行くことになる四姉妹ですが、エイミーがナレーションで語った「とある一言」はなかなかに衝撃的でした(笑)
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第14位:レ・ミゼラブル 少女コゼット(2007年放送) (207票)

14位はシリーズ第24作「レ・ミゼラブル 少女コゼット」。ヴィクトル・ユーゴーの小説「レ・ミゼラブル」を原作とした物語であり、主人公が初老の男性・ジャン・ヴァルジャンから少女・コゼットに変更されストーリーは展開します。舞台は1800年代前半のフランス、序盤こそ悲惨な場面が多くなかなか辛いものがあります。しかし、それでも健気に頑張るコゼットを応援したくなってしまい、終盤はその苦労も報われるような展開で思わず涙!ランクインした中では最も新しい2007年放送作品なので絵柄的にも親しみやすく、全52話と見ごたえも十分の名作です!
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第15位:私のあしながおじさん(1990年放送) (206票)

15位はシリーズ第16作「私のあしながおじさん」。舞台はアメリカ、貧しいジョングリア孤児院で育った少女・ジュディが、「あしながおじさん」の助力によってリンカーン記念女学院に進学。全寮制学校で巻き起こる日常を描いた青春ものであり、視聴者の女の子が憧れてしまう学園生活や恋愛にクローズアップしたストーリー、少しずつ変わっていくジュディの成長物語としても人気となりました!劇中で流れるアメリカンな雰囲気ある音楽も印象的であり、物語とあわせて記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
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第16位:愛少女ポリアンナ物語(1986年放送) (196票)

16位はシリーズ第12作「愛少女ポリアンナ物語」。1920年代のアメリカを舞台に、素直で前向きな少女・ポリアンナが困難に立ち向かっていく日々を描きます。作中のポリアンナはなかなか厳しい境遇にあり、また物語が進むと大きな事件にも遭遇しますが、どんな辛いことがあっても良い面を見つける「よかった探し」でその都度立ち直り、めげずに頑張る姿は視聴者の感動を呼びました。アニソン歌手として活躍していた堀江美都子さんが見せるポリアンナの可愛らしい演技も評判の一作です!
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第17位:大草原の小さな天使 ブッシュベイビー(1992年放送) (193票)

17位はシリーズ第18作「大草原の小さな天使 ブッシュベイビー」。世界名作劇場の舞台となる地域はヨーロッパの国々が多めですが、そんな中にあって1960年代初頭のケニアを舞台にした本作は、大自然の豊かさ、動物の可愛さ、冒険劇に夢中になってしまう魅力でいっぱいです!主人公の少女・ジャッキーとブッシュベイビーの赤ちゃん・マーフィが絆を深めていく過程など、動物好きな方なら感情移入してしまう描写も多く、動物愛にあふれた一作と言えます!EDテーマ「鳥になる」はシリーズ屈指の名曲です!!
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第18位:トラップ一家物語(1991年放送) (189票)

18位はシリーズ第17作「トラップ一家物語」。舞台は第二次世界大戦前夜のオーストリア。トラップ一家に修道女(シスター)を志す主人公のマリアが家庭教師として赴任したことで始まる物語です。明るく元気なマリアと、なにかと問題を抱えたトラップ一家の人々との間で描かれる心温まるやりとりから始まり、後半に描かれる恋愛面やオーストリアからの亡命劇など、スリリングな展開も注目されました!世界名作劇場でも数少ない実話をもとにした物語としても有名ですね!
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第19位:アルプス物語 わたしのアンネット(1983年放送) (187票)

19位はシリーズ第9作「アルプス物語 わたしのアンネット」。スイス・ロシニエール村を舞台に、農家の娘・アンネットと幼馴染の男の子・ルシエンの仲違いと友情が描かれた物語です。主人公のアンネットを演じた声優・潘恵子さんは本作のOP・EDテーマを担当していますが、優しく美しい歌声は本当に素敵!世界名作劇場作品に何度も出演しており、シリーズの超重要人物の1人ですね!
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第20位:南の虹のルーシー(1982年放送) (186票)

20位はシリーズ第8作「南の虹のルーシー」。舞台となるのは1830年代のオーストラリア。イギリスから旅立ったポップル一家の物語であり、理想の農場を持つためにあれこれと奮闘する様子が描かれます。その展開にはなかなか辛いものがありますが、オーストラリア特有の動物が見せる可愛らしさや、自然を愛する主人公・ルーシーの天真爛漫なキャラクターが視聴者の心を温かくしました!
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好きなアニメ世界名作劇場ランキング・なつかしの感動シリーズTOP20!

「フランダースの犬」、やはり強し…!1975年~1977年までの初期3作の圧倒的な人気が伺えるランキングとなりました!子ども達にとっては日曜日夜の楽しみの1つであった世界名作劇場シリーズ、また地上波でも観たいものですね!
以上、10-50代の男女(性別回答しないを含む)8,903名が選んだ「好きなアニメ世界名作劇場ランキングTOP20・なつかしの感動シリーズ」でした。あなたが思うアニメ世界名作劇場作品はランクインしていましたか?

編集者:zenzai
調査方法:10-50代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:8,903名
調査日:2020年8月12日

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