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週刊少年マガジンの歴代名作漫画ランキング<平成以降>TOP20(16~20位)

公開:2022-3-9 更新:2022-4-18

昭和の時代から週刊少年ジャンプ、週刊少年サンデーとしのぎを削ってきた歴史ある漫画雑誌と言えば週刊少年マガジン!その特徴として、現実路線のスポーツ漫画や硬派なヤンキー漫画など、地に足がついた作品が多い印象ですが、近年のマガジン漫画の中ではどんな作品が支持されているのか気になりますよね?そこで、今回は「平成以降の週刊少年マガジンの歴代名作漫画ランキング」として調査を実施。中には単行本の発行部数が1億を超える超名作もありますが、果たして何位に登場するのか?新旧様々な漫画に票が入った注目ランキングです!

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「週刊少年マガジンの歴代名作漫画ランキング<平成以降>」のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10~50代の男女(性別回答しないを含む)7,702名/調査日:2022年2月3日

週刊少年マガジンの歴代名作漫画ランキング<平成以降>TOP20!

まずは20位から16位を発表!講談社の「週刊少年マガジン」に連載していた作品の中で、一番おもしろかったのは?平成以降に連載を開始した作品にしぼって調査!


第20位:中華一番!(135票)





20位は小川悦司さんが描く料理・冒険漫画「中華一番!」。1995年から1999年まで連載され、途中「真・中華一番!」にタイトルを変えて一旦は完結しましたが、2017年からは続編「中華一番!極」が連載中です。(現在は講談社マガジンポケットにて連載)19世紀の中国を舞台に、天才料理少年のリュウ・マオシンと、仲間たちとの料理修行や対決、冒険にワクワクしたファンは多いでしょう。趣向を凝らした数々の料理が美味しそうなだけでなく、若者たちの成長も作品の見どころです!




第19位:カメレオン(136票)





19位は加瀬あつしさんが描くヤンキー・ギャグ漫画「カメレオン」。1990年から2000年まで連載され、単行本は全47巻で完結しています。非常に小柄でケンカも弱いヤンキー高校生・矢沢栄作が、機転を利かせてあの手この手で成り上がっていく姿は新鮮でした。強運の持ち主である主人公の栄作だけでなく、強烈なインパクトを残したキャラが多く、ヤンキー&ギャグという作風にハマったファンは多いでしょう!




第17位:シュート!(137票)※同率





同率17位は大島司さんが描くサッカー漫画「シュート!」。本編は1990年から2003年までタイトルを変えつつ連載され、週刊少年マガジンを代表するサッカー漫画として愛されました。主に高校サッカーがメインテーマ(一部は中学サッカー)となり、作品全体の主役は田仲俊彦ですが魅力あふれるライバルキャラたちも人気に。1993年にTVアニメ化、1994年にはアイドル・SMAPの主演で実写映画化もしています!




第17位:ベイビーステップ(137票)※同率





同率17位は勝木光さんが描くテニス・青春漫画「ベイビーステップ」。2007年から2017年まで約10年にわたって連載され、全47巻で完結しています。高校入学と同時にテニスを始めた主人公・丸尾栄一郎と、周囲の人間を描いた青春群像劇として人気となり、リアル路線のテニス漫画として幅広い層に受け入れられました。思考・練習・実践というステップを踏んでテニスが上達していく描写、現実感のある作風もまた支持されるポイントです!




第16位:それでも歩は寄せてくる(142票)





16位は山本崇一朗さんが描く日常・ラブコメ漫画「それでも歩は寄せてくる」。2019年から2022年現在まで連載中の作品であり、2022年7月からはアニメ放送も予定されている話題作です。高校の将棋部で展開するラブコメがなんとも面白い一作であり、同作者の手掛けた大ヒット作「からかい上手の高木さん」の面影を感じるファンも多いようです。将棋と恋愛を絡めたストーリー展開、独特の可愛らしい雰囲気が愛されています!



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…

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