平成の有名プロレスラー人気ランキング【男子レスラー】

今回はウェブアンケートにて総勢5,352名に調査した<平成の有名プロレスラー人気ランキング【男子レスラー】>を発表します。プロレスは昭和時代、日本国民に強烈な印象を与え一大ブームを巻き起こしました。平成になると、ドーム興行、インディー団体の乱立、総合格闘技の隆盛などプロレス界は様々な進化を見せました。平成時代には個性的なレスラーも多く登場しています!あなたが好きな平成に活躍した男子プロレスラーは誰ですか?
さっそくランキングをチェック!

平成の有名プロレスラー人気ランキング【男子レスラー】
TOP10
  • 1位獣神サンダー・ライガー (348票)
  • 2位武藤敬司 (331票)
  • 3位三沢光晴 (302票)
  • 4位佐々木健介 (291票)
  • 5位髙田延彦 (267票)
  • 6位ザ・グレート・サスケ (266票)
  • 7位前田日明 (228票)
  • 8位橋本真也 (208票)
  • 9位オカダ・カズチカ (193票)
  • 10位蝶野正洋 (179票)

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<平成の有名プロレスラー人気ランキング【男子レスラー】>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:全年代の男性5,352名/調査日:2024年3月23日

目次

第1位:獣神サンダー・ライガー(348票)

第1位:獣神サンダー・ライガー(348票)

画像はX(@Liger_NJPW)から引用 《拡大》

  • ジュニアのレジェンドでしょ!
  • 永井豪先生デザインのリングスーツがカッコいいです
  • 大好き!かっこいいし技のキレがすごい

日本が世界に誇るジュニアの象徴的存在!1位は獣神サンダー・ライガーさん!

ライガーさんが見事ランキング1位に輝きました!漫画家・永井豪さん原作のアニメから生まれた覆面レスラーで、ジュニアの象徴的存在。1989年に新日本プロレスからデビューすると、スピード、飛び技、固め技を武器にリングを席巻します。ヘビー級の選手にも真っ向勝負を挑み、1994年に行われたIWGPヘビー級王者・橋本真也さんとの死闘はプロレスファンが選ぶ名勝負の一つですね。海外でも絶大な実績と人気を誇り、WWE殿堂入りを果たしています!

第2位:武藤敬司(331票)

第2位:武藤敬司(331票)

画像はX(@shupromobile)から引用 《拡大》

  • 本当に強いし華やかさがあった
  • かっこいい。技が豊富。武藤VS髙田のインパクトは忘れられない
  • グレート・ムタも最高!

プロレスリングマスターはモデルチェンジの天才!2位は武藤敬司さん!

”天才”の称号をほしいままにした武藤さんは、平成プロレス界の象徴ともいえる存在です。プロレスの天才は、モデルチェンジの天才でもあります。武藤敬司とグレート・ムタという2つのキャラを自在に使い分け、ヘアスタイル、コスチューム、入場曲などをモデルチェンジ。団体も新日本プロレス、全日本プロレス、WRESTLE-1などに所属しています。華やかさも一流で「ムーンサルトプレス」はひたすら美しく、リング上で決めるプロレスLOVEのポーズもバッチリ。まさにカリスマです!

名前武藤 敬司(むとう けいじ)
生年月日、 星座、 干支1962/12/23、やぎ座、寅年
出身地山梨県
身長188cm
公式サイト
公式SNS

所属事務所公式プロフィール

「武藤敬司オフィシャルブログ プロレスLOVE BLOG」

Twitter

プロフィール自他ともに認める、プロレス界の象徴。新日本プロレスでは長きに渡ってトップレスラーとして君臨し、数々のタイトルを獲得。2002年に全日本プロレス移籍後はレスラーとしてだけでなく、社長として様々なコラボ興行を実現、成功させるなどして団体をけん引してきた。また、海外マットでもリビングレジェンドとして多くのレスラーからリスペクトされている。2013年9月8日、新団体WRESTLE-1を旗揚げ。現在は限定出場ではあるが、ジェフ・ジャレットや藤波辰爾との合体など、リングに上がれば大きな存在感を発揮する。自身のデビュー30周年記念大会で河野真幸が保持するWRESTLE-1チャンピオンシップに挑戦、勝利し第2代WRESTLE-1チャンピオンシップ王者となった。
代表作

日本テレビ『アナザースカイ』(2015)

映画『天地明察』(2012)

映画『光る女』(1987)

職種スポーツ

第3位:三沢光晴(302票)

第3位:三沢光晴(302票)

画像はX(@SportsHochi)から引用 《拡大》

  • スピードがあってかっこいい
  • 伝説の人なので
  • エルボーでフィニッシュできた稀有なレスラーだ

ひたすらにプロレスを愛した寡黙なレスラー!3位は三沢光晴さん!

全日本プロレスで一時代を築くとプロレスリング・ノアを旗揚げし、平成のプロレス界をリードしたのが三沢さんです。全日本時代はプロレス四天王の一員として活躍。死力を尽くした激しいファイトはファンの感動を呼びましたね。2000年にノアを設立すると社長に就任し、新団体を牽引しています。投げ技、跳び技、関節技を使いこなすオールラウンダーで、マイクパフォーマンスはほとんど行わず、寡黙を貫きました!

第4位:佐々木健介(291票)

第4位:佐々木健介(291票)

画像はX(@shupromobile)から引用 《拡大》

4位は佐々木健介さん!

  • 家族を大切にしていてみんな幸せそうだから
  • 人柄の良さやおだやかさを感じる
  • 身体は大きいけど可愛い

現在は”恐妻家タレント”として人気の佐々木さん。お茶の間に優しい笑顔を振り巻いていますが、現役時代は厳しい顔つきで真摯にプロレスに向き合う一直線なレスラーでした。1986年にジャパンプロレスからデビューしすると、新日本プロレスを中心にさまざまな団体で活躍。史上初となる新日本IWGP、全日本プロレス三冠、プロレスリング・ノアGHCのヘビー級三大タイトルを完全制覇する快挙を達成しています!

名前佐々木 健介(ささき けんすけ)
生年月日、 星座、 干支1966/08/04、しし座、午年
血液型B型
出身地福岡県
公式サイト
公式SNS

所属事務所公式プロフィール

プロフィール1986年2月後楽園ホールにてプロレスデビュー。以降、数多くのタイトルを獲得。2003年フリーランス宣言。各団体にフリーとして参戦し幅広い活躍を見せ2004年度プロレス大賞 MVP、2005年度年間最優秀ベストバウト賞を受賞。2014年2月引退。私生活では1995年女子プロレスのカリスマ・北斗晶と電撃結婚し現在2児の父親。また、タレントとしても恐妻家として人気を博し、普段リング上でみせる厳しい表情からは想像できない優しい笑顔を振りまいている。
代表作

CM『大日本除虫菊「金鳥・ティンクル」』

CM『資生堂「UNO」』

CM『トヨタ自動車「残価設定型プラン」』

職種俳優・女優・タレント/スポーツ

第5位:髙田延彦(267票)

第5位:髙田延彦(267票)

画像はX(@tospo_prores)から引用 《拡大》

5位は髙田延彦さん!

  • 強くて面白いので
  • 馴染み深いから
  • かっこいいと思う

前田日明さんらとともに新生UWFで社会現象を巻き起こした髙田さんは、「平成の格闘王」とも呼ばれた平成時代を象徴するレスラーです。新日本プロレスでデビューすると第1次UWFを経て1988年から第2次UWFに参加。その後UWFインターナショナルの絶対的エースとして活躍しました。1995年にUインターと新日本の全面対抗戦が行われ、大将戦で激突した武藤敬司さんとの一戦は語り草になっています!

第6位:ザ・グレート・サスケ(266票)

第6位:ザ・グレート・サスケ(266票)

画像はInstagram(@thegreatsasuke)から引用 《拡大》

6位はザ・グレート・サスケ選手!

  • 小柄でもファイトがすごい
  • みちのくのスターだから
  • かっこいいですよ

難易度の高い”空中殺法”を得意とするサスケ選手は、日本を代表する人気覆面レスラーです。1993年に日本初の地域密着型プロレス団体として「みちのくプロレス」を設立し、東北地方を中心に手作り感のあるアットホームなプロレス興行を展開して大人気に!2003年には岩手県議会議員選挙にトップ当選し、覆面議員としても話題になりました。

名前ザ・グレート・サスケ(ざ ぐれーと さすけ)
生年月日、 星座、 干支1969/07/18、かに座、酉年
血液型O型
出身地岩手県
身長180cm
公式サイト
公式SNS

所属事務所公式プロフィール

ザ・グレート・サスケ オフィシャルブログ「THE GREAT SASUKE」

Twitter

プロフィール1991年3月1日、東京:後楽園ホールにおける対モンキーマジック・ワキタ戦デビューする、三度傘スタイルのMASAみちのくとして一躍人気者レスラーになる。その後、メキシコ遠征を機にザ・グレート・サスケに改名しプロレス界のスパースターに変身、1994年10月大仁田厚との電流爆破マッチは、ザ・グレート・サスケの名を全国に知らしめた。1996年4月は念願のIWGPジュニア・ヘビー級王座を奪取。同年8月にはジュニア・ヘビー級八冠王座トーナメント「J-CROWN」を制して、初代王座に君臨する。2003年4月13日、岩手県議会議員選挙に出馬し、なんと16286票をとりトップ当選する、世界で初めての覆面議員が誕生した。2007年岩手県知事に立候補したが、落選「人生最大の敗北であり挫折」2011年岩手県議会議員選挙に立候補したが、落選。ただいま、崖っぷちのレスラー。それでも、故郷岩手及び東北を愛する思いには寸分のブレもなく、政界とは対極のポジションで活躍している。プロレス界で最も忙しい男として、全国の大会に引っ張りだこの現在である。
代表作

フジテレビ『バイキングMORE』(2022)

日本テレビ『有吉反省会』(2021)

AbemaTV『ABEMA的ニュースショー』(2021)

職種スポーツ
趣味・特技料理/猫と遊ぶ事/サスケスペシャル

第7位:前田日明(228票)

第7位:前田日明(228票)

画像はInstagram(@akiramaeda_official)から引用 《拡大》

7位は前田日明さん!

  • 魅力的な選手だったから
  • かっこいい
  • 好きだから

プロレス界、格闘技界に新風を吹き込んだ前田さんは、「格闘王」と呼ばれるカリスマレスラー!1978年に新日本プロレスからデビューし、1984年に第1次UWFに移籍すると、1988年に第2次UWFを旗揚げし一大ムーブメントを巻き起こし現在の総合格闘技の礎を築きました!

第8位:橋本真也(208票)

第8位:橋本真也(208票)

画像はX(@tvasahi_cs)から引用 《拡大》

8位は橋本真也さん!

  • 真っ直ぐでほんとに強かった。太く短く生きた
  • パワーがある
  • もっと彼の戦いは見たかった

「破壊王」の愛称で親しまれた橋本さんは、破天荒なプロレス人生を送った愛すべき名レスラーです。1984年に新日本プロレスからデビューすると「闘魂三銃士」として大暴れ!激しいファイトと強烈な打撃技でファンを魅了しましたね。小川直也さんとの引退をかけた試合や名言&迷言などでも知られます。

第9位:オカダ・カズチカ(193票)

第9位:オカダ・カズチカ(193票)

画像はInstagram(@rainmakerxokada)から引用 《拡大》

9位はオカダ・カズチカ選手!

  • かっこいいし、強い
  • プロレス人気が再燃したきっかけになった選手
  • プロレスを広めるのに貢献してると思う。実際凄い人だし

2024年に新日本プロレスを退団し、アメリカの団体AEWに電撃移籍したオカダ選手!令和に新たな歴史を刻み込む現役バリバリの選手です。2012年にIWGPヘビー級王座を獲得すると、リングに”カネの雨”を降らす「レインメーカー」として平成の業界をけん引!恵まれた体格に加えて顔立ちもかっこよく、華麗な技とスターの要素をすべて持った選手です。

第10位:蝶野正洋(179票)

第10位:蝶野正洋(179票)

画像はInstagram(@2020chono1225)から引用 《拡大》

10位は蝶野正洋さん!

  • かっこいいと思う
  • かっこよくて強くて優しい
  • アドバイスとかも上手だと思う

「黒のカリスマ」と呼ばれた蝶野さんは、クールな「ヒール」として一時代を築きました!1984年に新日本プロレスに入団すると、武藤敬司さん、橋本真也さんと闘魂三銃士を結成。その後ヒールに転向し「nWo JAPAN」や「TEAM2000」として社会現象になるほどの大ブームを巻き起こしています!

名前蝶野 正洋(ちょうの まさひろ)
生年月日、 星座、 干支1963/09/17、おとめ座、卯年
出身地東京都(アメリカ合衆国 シアトル生まれ)
身長186cm
公式サイト
公式SNS

CHONO MASAHIRO OFFICIAL SITE

蝶野正洋ファッションブランド”アリストトリスト”オンラインショップ

蝶野正洋オフィシャルブログ「CHONO」

Twitter

プロフィール1984年、新日プロレス入門。87年3月に海外遠征に出発。89年10月に帰国後、91年8月、第1回G1クライマックスに優勝し大躍進を遂げる。G1は前人未到のV5を達成し、「夏男」と称される。92年8月には第75代NWAヘビー級王座を奪取。96年にはnWoジャパンを設立して一大ムーブメントを起こし、その後、TEAM2000を結成するなど、黒のカリスマとしてプロレス界に君臨。2010年2月に新日本プロレスを離れてフリーとなったが、いまなお絶対的な存在感を放ち続けている。2013年に闘魂三銃士結成25周年を迎え、2014年10月にプロレスデビュー30周年を迎える。現在はリング以外にも活動の幅を広げ、サントリー缶チューハイ『-196℃ストロングゼロ』のCMやP&G『Gillette Fusion PROGLIDE』のWEB・CM二出演。大晦日恒例『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』では欠かせない存在になるなど、テレビ、ラジオ、イベントにも出演。また、講演活動やビジネス本『会社に負けない喧嘩の仕方』を執筆するなど、多方面で活躍している。1999年12月にはマルティーナ夫人と二人三脚のブランド「ARISTRIST(アリストリスト)」を設立。デザインコンセプトはブラックを基調とし、「ストリート・フォーマル・ファッション」をキーワードにアパレル以外にもサングラスから靴までトータルデザインを手掛けている。近年は救急救命啓発活動に力を入れており、2014年7月には救急救命の啓発活動を主とした、一般社団法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会を設立。また、継続的に、障害者通所施設を訪問する社会福祉活動、東日本大震災の復興支援活動にも取り組んでいる。2010年9月には東京消防庁から救急医療活動への協力が評価され、消防総監感謝状を受け取り受領。2011年度の春の少年非行防止ポスターに起用され、警視庁生活安全部からは少年の健康育成や非行防止への協力的な活動を評価され、感謝状の贈呈を受けている。
代表作

NHK Eテレ『Let's 天才てれびくん』(2014~)

TOKYO MX『バラいろダンディ』メインMC(2015~)

インターネットTV『AbemaTV「原宿アベニュー」』(2016~)

職種スポーツ/俳優・女優・タレント

平成の有名プロレスラー人気ランキング【男子レスラー】ベスト10

以上、全年代の男性5,352名が選んだ<平成の有名プロレスラー人気ランキング【男子レスラー】>でした。

編集者:とば
調査方法:株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:全年代の男性5,352名
調査日:2024年3月23日

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