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昭和の名曲!80年代~90年代の男性歌手歌唱力ランキング(3~5位)

公開:2021-10-15 更新:2022-3-23

第5位:松山千春:長い夜 他(541票)


  • 安定した歌声と声の太さがあり、マイク無しでもアカペラでもどちらでも上手い。 バラードからノリノリの曲まで何でも歌えるイメージがあります

  • ザ・ベストテンに出演した際の歌唱が衝撃を受けた

  • 本人がよく、美空ひばりと歌唱力はどっこいどっこいと豪語していた

クリアで爽やかなのに圧倒的なエネルギー!5位は松山千春さん:長い夜 他!


かたくなにテレビ出演を拒んでいた松山千春さんですが、オリコン1位に輝いた「季節の中で」と「長い夜」が首位にランクインした「ザ・ベストテン」に生出演。「あの松山千春」がテレビに出るとあって、日本中の視聴者が固唾を飲んで番組を見守ったものです。「長い夜」での出演時、コンサートホールで観客が投げ込んだボールを松山さんがヒールキックで蹴り返すシーンのカッコよさと言ったら…。クリアで爽やかなのに圧倒的なエネルギーを湛えた松山さんの歌、昭和の名曲として外せませんね。

第4位:サザンオールスターズ(桑田佳祐):いとしのエリー 他(566票)


  • 衝撃的なデビュー曲の直後のバラードも衝撃的

  • ポップス、ロック、バラード、演歌、ブルース等々その振り幅は無限で驚嘆!そして何より全てのジャンルおいて歌唱力は個性的で、時には優しく、時にはパワフルで圧巻!!

  • あの独特な嗄れ声。過去のヒット曲を他の歌手が歌ったりしますが、桑田サンの歌だけは誰が歌っても桑田サンのオリジナルを超えられない。

70年代から今も、そして未来も聴き継がれる名曲群!4位はサザンオールスターズ(桑田佳祐さん):いとしのエリー 他!


令和の今も大活躍のサザンオールスターズ、そして桑田佳祐さん。1978年のデビュー作「勝手にシンドバッド」で見せた新しすぎる日本語ロックの表現によってイロモノ的扱いを受けたりしましたが、昭和の名曲…いや日本語ロック史最重要とも言えるラブバラードを発表したときにサザンに対する世間の評価が一変しました。1979年、桑田佳祐さんが生み出した「いとしのエリー」は、2020年代の今も、そしてこの先もずっと日本のラブバラードを代表する1曲です!

第3位:久保田利伸:You were mine 他(712票)


  • 当時初めて『流星のサドル』を聞いた時に洋楽のように聞こえて、日本語なのに外国人かと勘違いする程の歌唱が衝撃的だった

  • ソウルフルでパワフル、そしてどこまでも突き抜ける歌声。Missing等のバラードも素晴らしく名曲が多いので

  • 日本人離れしたファンキーなリズム感は圧倒的

「ファンキー」の体現者!3位は久保田利伸さん:You were mine 他!


「ファンキー」という言葉の意味を日本の音楽界で最も体現している人なんじゃないでしょうか、久保田利伸さんって。楽曲の印象や、歌い方などの表現方法だけにとどまらず、生き方や人となりみたいなもの全てがファンキーな久保田さん。
ブラックミュージックの真髄を理解しているからこそ、作り物ではないファンクを久保田さんの歌唱に感じますね。「Cry On Your Smile」「You were mine」など「昭和のにおいがしない」昭和の名曲多数です!


※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

気になる2位・1位は…

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