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最新!おすすめのホラー映画<洋画版>ランキングTOP20【ネタバレなし】(9~10位)

公開:2020-3-27 更新:2020-4-28



第10位:オーメン(72票)


  • 「日本のホラーとは違い宗教的なのもさる事ながら結構エグい描写が多々あったので」
  • 「子供の頃、666のあざが自分にもあるのではと思った」
  • 「ガラスで首が…」


悪魔の数字「666」の恐怖!第10位はオーメン!


1976年に公開されたアメリカの映画「オーメン」が10位にランクインしました!主演はグレゴリー・ペックさん。
外交官のロバートは、6月6日午前6時にローマで生まれたものの、すぐに死んでしまった我が子の代わりに、同じ時刻に生まれた男の子を引き取りダミアンと名づけました。ところが、ダミアンが5歳になったころから周囲では不気味な物事が次々と起こり始め…。
この作品以降「666」の数字は、悪魔の数字として有名になり、2006年にはリメイク版が公開されています。衝撃の内容に公開当時、世界中で話題になりました。



第9位:死霊のはらわた(80票)


  • 「ホラー好きだけど、ビデオ借りて初めて見た時は途中で1度止めた」
  • 「この当時はゾンビものもメジャーでなく、特殊メイクもインパクトがあって気味が悪かった」
  • 「サム・ライミ監督は不眠不休で制作に没頭して失神することもあったそうだ」


B級ホラーの快作!第9位は死霊のはらわた!


1981年に公開されたアメリカの映画「死霊のはらわた」が9位にランクイン。主演をブルース・キャンベルさんが務めました。
森の奥にひっそりとある山を訪れた5人の男女は、「死者の書」と呼ばれる不気味な古文書とテープレコーダーを見つけてしまいます。テープを再生してみると、そこから流れてきたのは森に封じ込められていた悪霊を蘇らせてしまう呪文で…!
トビー・マグワイアさん主演版「スパイダーマン」の監督として、ハリウッド史に燦然と輝くサム・ライミさんが一躍有名になった作品。低予算B級ホラーの快作であり、残酷な描写やカメラワークが話題になりました。




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