みんなの「ちょっと気になる」を調べたランキングサイト

関東と関西「別もの」で驚く食べ物ランキングTOP10(9~10位)

公開:2021-12-17

食文化ってとってもローカル性が高くて、関東と関西にもそれぞれ独自の豊かさがありますよね。気候や風土、歴史など地域ごとの伝統や知恵が詰まっていて、郷土文化として大切にしていきたいものです。
なかには名前が同じ食べ物でも全く違うものが出てきたりして、旅先で驚いたことがある方も多いはず。今回のランキングでは、そんな関東と関西の食文化の違いを深掘りします!

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「関東と関西「別もの」で驚く食べ物ランキング」のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10~60代の男女(性別回答しないを含む)12,637名/調査日:2021年11月30日

第10位:「すき焼き」(877票)





  • 関西で牛肉を焼くのには驚き

  • まさにカルチャーショック!

10位は「すき焼き」!
関東=具材を割り下で煮る。
関西:牛脂で肉を焼いてから醤油と砂糖で味付けして、具を足していく。割り下は使わないんだとか!


第9位:「ひなあられ」(888票)





  • しょっぱいひなあられなんて見たことない!!

  • 醤油が効いたり塩気があったりするのが雛あられですね♡

9位は「ひなあられ」!
関東=甘く味付けした色付きポン菓子。
関西:色餅を焼いてしょう油や塩で味付けしたもの。



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

気になる続きは…

【関連記事】
関東と関西で意味がちがう!意外な言葉ランキング

【関西弁】どういう意味なのかわかりにくい関西の言葉ランキング(2020年調査)

関西弁!意味が難しい関西の言葉ランキングPart2【2021年版】

地域によって意味が変わって驚く方言ランキング