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意味がわかりづらい沖縄の言葉・方言ランキングTOP20(16~20位)

公開:2021-6-21

方言=地元だけで使われる言葉、つまりその地方以外の方には「?」っていう言葉が多いわけですけど、沖縄の言葉って「?????」ってくらいに聞き慣れない言葉が多いですよね。
ウチナーグチと言われる琉球時代からの古い言葉は標準語からかけ離れた興味深い言葉がたくさん。意味のわかりづらい沖縄言葉のランキング、魅力的な言葉が集まりましたよ!

ランキングの集計方法

調査方法:10~60代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「意味がわかりづらい沖縄の言葉・方言ランキング」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:13,361名/調査日:2021年6月4日)

意味がわかりづらい沖縄の言葉・方言ランキングTOP20!

まずは20位から16位を発表!みんな大好き沖縄県のかわいい方言♪他府県民が「意味が難しい…」と思う言葉は?気になる「うちなーぐち(沖縄語)」をランキング形式でご紹介!ぜひご覧ください!


第20位:じんとよー(本当だよ)(305票)

沖縄民謡に「娘ジントヨー」っていう曲がありまして、若い娘さんが琉球の自然や大切な人に対する思いを歌った素敵な曲なんです。「ジントヨー、ジントヨー」って繰り返されるフレーズがとっても耳に心地よくって、方言なんですけどなんとなくその思いが伝わってくる感じがしちゃうんですよね。「ホントだよ、ホントに好きなんだよ」っていうピュアな思いが、喜びに溢れているようで、それでいて愛する人に対する切ない思いも感じられて名曲です!







第19位:今から来るよ(今から行くよ)(306票)

ウチナーグチと言われる沖縄の古くからの方言ではないんですけど、沖縄独特の言葉づかいとしてよく取り上げられるのがこの表現。「来る」が「行く」を表しているのがなぜなのか、明確な理由はわからないそうです。みんなが使っている表現でいつの間にか生活に根付いてしまった言葉。逆パターンとして「私の家に遊びに来てね」も「私の家に遊びに行ってね」ってなっちゃうそうです。沖縄ネイティブではない人にとっては慣れるまで脳内変換でまごまごしてしまいそう。







第18位:うーまくー(やんちゃ、わんぱく)(326票)

やんちゃ、わんぱく、いたずら好き、きかん坊な子どもを指して使われる沖縄の言葉が「うーまくー」。元気が有り余っている子どもたちに手を焼きながらも、大人たちの大きな愛情が込められている素敵な言葉ですね。ちなみに「君の子どもとってもやんちゃだね」をウチナーグチで表すと「やーのわらばーしにうーまくーやっさー」。言葉に宿る豊かな文化が伝わってくるようですね。







第17位:●●しましょうね(私は●●します)(327票)

標準語感覚では「一緒に」●●しましょう、という相手へのお誘いのように聞こえるわけですが、沖縄では「私が」●●します!という自分の意志を示す表現なんですね。沖縄県外から来られた方が戸惑う言葉として挙げられることも多いようです。「ごはんに行きましょうね」って言われたら、誘われたと思っちゃいますよね。でも単に「私、ごはん行きます」っていうことが言いたいだけ。ちなみに「●●しましょうね」の発音は、「し」にアクセントです!







第16位:まーさん(美味しい)(329票)

もともとは「おいしいもの」という意味を持つ沖縄の言葉。語尾の「さん」には、豊かな自然から得られた食材や料理を作ってくれた方に対する感謝の気持ちが込められているとも言われています。とってもおいしいときには「まーさんどぉ」という活用形も使われるそうですよ。沖縄を訪れておいしいお料理をいただいたときに、この言葉を思い出しつつ、感謝の気持ちをもって味わいたいですね。






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15位~11位は…