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難しい漢字の食べ物ランキングTOP20!<難読シリーズ>(11~15位)

公開:2020-5-27

難しい漢字の食べ物ランキングTOP20!<難読シリーズ>TOP20!

15位から11位を発表!実は読めない!難しい漢字の食べ物ランキングTOP20を発表!あなたはいくつ読めますか?注目のランキング集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:万寿果(パパイヤ)(286票)

「万」と「寿」、なんだかおめでたい字が並んでいますね。「まんじゅか」と読んで、中国ではこの漢字でパパイヤを指すそうですが、万寿果って幸せに満ち溢れたイメージの表記で、なんだかありがたいです。由来が明らかでないようですが、体にも良いと言われる食べ物なので「万」と「寿」で健康を表しているのかも…?ちなみに「蕃瓜樹」(ばんかじゅ)と呼ばれることもあるようです。こちらの方がより難しい漢字ですね。









第14位:玉蜀黍(トウモロコシ)(288票)

玉(=美しい)、蜀(外国の)、黍(穀物の「きび」)、つまり、外国からやって来た玉のように美しい黍(きび)というのが、中国で「とうもろこし」を指す言葉の由来だそうです。クイズでもよく出題される難読食べ物ですが、難しい漢字で、特に「蜀黍」なんてなかなか日常で目にする機会が少ない文字ですね。ちなみに日本語の「とうもろこし」は、唐の国のもろこしを語源とする和名。これに、中国での漢字表記「玉蜀黍」がそのまま当てられた食べ物ってことですね。









第13位:雪花菜(オカラ)(294票)

文字自体はそれほど難しい漢字というわけではありませんが、この3文字が連なるとなかなか読めないですね。豆腐を作る際に、豆乳を絞ったあとに残る大豆からできた食べ物が「おから」。大豆の「から=殻」に「御」がついて「おから」になったようです。白くてふわふわとしたおから、「卯の花」なんて呼ばれたりもしますが、雪の花のようなお惣菜ってとっても文学的で、考えた人のセンスがすてきです!











第12位:葡萄柚(グレープフルーツ)(332票)

グレープ=ぶどう=「葡萄」、そして柑橘を表す「柚」が組み合わさってグレープフルーツ=「葡萄柚」。難しい漢字のようですが、成り立ちはわりとそのまんまなんです。それよりもなぜグレープ=ぶどうっていう、他の食べ物の名前が入っているかの方が気になりますよね。グレープフルーツって、木になるときに、ぶどうの房のように集まってたわわに実るらしくて、そこから名付けられたからだそうですよ。







第11位:麺麭(パン)(333票)

「パン」って英語だと「ブレッド」という食べ物なわけで、いったいどこからの外来語なのかなと調べてみたらもともとはポルトガル語なんですね。鎖国時代の日本に直接入ってきた言葉で、中国の漢字文化を経ていない外来語としてはかなり古い部類にあたるらしいですよ。和名のない食べ物だから、中国で使われている「麵麭」という文字が当てられますが、難しい漢字なので「あん麵麭」とか「クリーム麵麭」とか書かれることはまずないですね。







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