入学・入社や歓迎会など、初対面の人と話すことが多い季節。自己紹介は第一印象を決める大切なきっかけです。そこで今回は、面白くて使える自己紹介ネタをランキング形式でご紹介します!家族の話や学生時代のエピソード、意外な特技やギャップを活かしたネタなど、幅広くピックアップしました。さらに、すぐに使える例文付きなので、あなたに合ったネタがきっと見つかるはず。会話を盛り上げ、場の空気を和ませる自己紹介で、好印象をゲットしましょう!
ランキングの集計方法
調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<面白い自己紹介ネタ!すぐ使える例文とコツ>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:全年代の男女(性別回答しないを含む)8,010名/調査日:2025年3月30日
第17位:学生時代の係や委員にまつわる自己紹介(292票)
- どんな役割を果たしたのかは、一緒に行動する時の参考になる
- あるあるトークで盛り上がれそう
学生時代の係や委員の経験は、性格や特技を伝える絶好のチャンスです。ただの役職紹介ではなく、そこでの失敗談や意外なエピソードを交えると、親しみやすく面白みが増します。自分のキャラが伝わる内容を意識しましょう。
・例文1
「小学生の頃、なぜか放送委員に選ばれました。でも噛みまくって、友達から『かみかみアナウンサー』と呼ばれていました(笑)。今でも早口言葉は苦手です!」
・例文2
「高校時代は風紀委員でしたが、実は遅刻の常習犯でした。先生から『まず自分を正せ』と言われて、毎朝の全力疾走が日課に…。結果、体力だけはつきました(笑)。」
第16位:家族構成や家族との思い出に思い出にまつわる自己紹介(360票)
- なんとなく親近感がわきそう
- 考え抜いた自己紹介もかなりの確率ですべるし、これが無難
- アットホームな感じが出そう
家族構成や思い出をユーモアを交えて話すと、親しみやすく印象に残ります。ありふれた紹介ではなく、家族とのエピソードやユニークなルールを盛り込むと、聞き手に興味を持ってもらいやすくなります。
・例文1
「私は3人兄弟の末っ子です。家族のルールは『早い者勝ち』!ご飯の取り合いも激しく、今でも大皿料理を見ると本能的に手が伸びます(笑)」
・例文2
「私の母はとても方向音痴で、カーナビがあっても迷います。その影響か、私も初めて行く場所では9割迷子になります(笑)。でも、そのおかげで知らない街を楽しむ力が身につきました!」