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どこまで知ってる?意味が難しい「警察用語」ランキングTOP20(16~20位)

公開:2022-9-16

刑事ドラマを見ていると「デカ(刑事)」や「ガイシャ(被害者)」といった、警察用語(隠語・専門用語)がたくさん登場しますよね。よく耳にするものもあれば、まったく意味が想像できない用語もたくさん!そこで今回は「意味が難しい警察用語ランキング」を紹介!あなたはどれだけ知っていますか?

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<意味が難しい警察用語ランキング>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:全年代の男女(性別回答しないを含む)11,065名/調査日:2022年8月18日

意味が難しい警察用語ランキングTOP20!

まずは20位から16位を発表!


第20位:ヤマ(事件のこと)(182票)





20位は犯罪・事件のことを指す「ヤマ」。刑事ドラマなどで「でかいヤマ」などと表現されることがありますが、これは「大きな事件」という意味になります。また、犯行現場を下見することを「ヤマ見」、犯罪(窃盗)を実行することを「ヤマを踏む」とも表現。




第19位:アンバコ(留置場)(190票)





19位は留置場を指す「アンバコ」。意味としては非常に単純で、暗い箱のような場所である留置場を「暗箱(アンバコ)」として表現したことが語源と言われています。ちなみに泥酔者を保護する警察内の保護室は「トラ箱」と言うそうです!




第18位:箱師(バスや電車内で専門的に活動するスリ師)(193票)





18位はバスや電車内などの乗り物(=箱)を専門とするスリ師を指す「箱師」。「箱」に関連した警察用語は色々とあり「箱(ハコ)」単体だと交番を指す言葉になります。ドラマ化で話題となった漫画「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」のタイトルにもなっていますね!




第17位:桜田門(警視庁のこと)(199票)





17位は東京都にある警察組織の本部・警視庁のことを指す「桜田門」。その名の通り、東京メトロ有楽町線の桜田門駅から徒歩1分の場所にあります。警視庁を指す隠語にも色々とあり、都内の所轄署との関係で警視庁を「本店(または本社)」と言うことも!




第16位:にんべん(偽造事件)(204票)





16位は偽造事件を指す「にんべん」。「偽」という漢字の部首「にんべん」からとった隠語です。パスポートや運転免許証などあらゆるものを偽造する偽造屋を「ニンベン師」と呼ぶのだとか!



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…