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1980年代の新語・流行語なつかし&新鮮ランキング【昭和】(16~20位)

公開:2021-12-1

毎年多くの人が注目する「ユーキャン新語・流行語大賞」!
2021年の新語・流行語大賞 年間大賞は大リーガーの大谷翔平選手に関連した「リアル二刀流/ショータイム」に決定!その年の出来事や流行が反映されていて、数年前の流行語を見返すのも楽しいですよね。
そこで今回は、「1980年代の新語・流行語なつかし&新鮮ランキング」として、「新語・流行語大賞」の初回である1984年から1989年までの歴代の流行語を紹介。大流行したCMのキャッチフレーズもたくさん登場!

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「1980年代の新語・流行語なつかし&新鮮ランキング」のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:30~60代の男女(性別回答しないを含む)11,035名/調査日:2021年11月17日

1980年代の新語・流行語なつかし&新鮮ランキングTOP20!

まずは20位から16位を発表!「ユーキャン新語・流行語大賞」の1984年(初回)~1989年までの流行語を懐かしい&新鮮に感じる順にランキングで紹介!現在の日常言葉が新語として登場していたり、今では「死語」と言われちゃう!?バブリーな懐かしフレーズもランクイン!


第20位:教官!/1984年(196票)





昭和の流行語20位は、1984年の流行語部門・大衆賞の「教官!」!
印象的な名シーンが多いドラマ「スチュワーデス物語」で、堀ちえみさん演じる主人公が連発するセリフ。当時は若者の間で誰かに呼び掛けるときなどに使うのが流行っていたとか!当時ドラマを見ていた人は、1度は「教官!」と言ってみたことがあるはず!




第19位:家庭内離婚/1986年(210票)





昭和の流行語19位は、1986年の新語部門・表現賞の「家庭内離婚」!
林郁さんによる合成語で、お互い愛情が冷めて夫婦関係が破綻しているにもかかわらず、子供や経済的問題などで離婚せずに同居を続ける夫婦の状態を意味しています。現在も使われることが多く、流行語だったことを知らなかった人も多いのでは?




第18位:今宵はここまでに(いたしとうござりまする)/1988年(212票)





昭和の流行語18位は、1988年の流行語部門・金賞の「今宵はここまでに(いたしとうござりまする)」!
大ヒット大河ドラマ「武田信玄」の、信玄の母役とナレーションを担当した若尾文子さんによるドラマ最後の決まり文句。世に一大旋風を巻き起こし、当時は会社の会議や宴会などで時間の終了を婉曲に告げるときに使われていました!




第17位:DODA/デューダ(する)/1989年(215票)





昭和の流行語17位は、1989年の新語部門・銅賞の「DODA/デューダ(する)」!
1989年に誕生した転職専門の求人情報誌「DODA(デューダ)」が発信元で、「転職する」を意味した「DODA(デューダ)する」という表現が流行。今言っても通じる世代は多いはず!




第16位:バクハツだ!/なんだかわからない/1986年(224票)





昭和の流行語16位は、1986年の特別賞の特別部門・語録賞の「バクハツだ!/なんだかわからない」!
大阪万博のシンボル「太陽の塔」をデザインしたことでも知られる、芸術家の岡本太郎さんによる名言。テレビCMにも使われた「芸術は爆発だ!」というフレーズは特にインパクトが強いですよね。現在も岡本さんの名言を使う人はたくさん!



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…