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好きなアニメ世界名作劇場ランキングTOP20・なつかしの感動シリーズ(3~5位)

公開:2020-9-1


第5位:トム・ソーヤーの冒険(1980年放送)(500票)


  • 少年の冒険心をくすぐる作品

  • 悲しい話でないものがいい

  • 小学2年生の時リアルタイムで視てた良い思い出


自由なけものみたいに走ろうぜ!第5位はトム・ソーヤーの冒険(1980年放送)!


5位はシリーズ第6作「トム・ソーヤーの冒険」。マーク・トウェインが手掛けた同名小説のアニメ化作品であり、開拓時代となる1840年代のアメリカを舞台にした冒険物語です。トム・ソーヤーはシリーズでも屈指のわんぱく小僧であり、声優・野沢雅子さんの演技もあってとても魅力的に描かれました!イタズラをしたりヤンチャをしたり……と、元気いっぱいに騒動を巻き起こすトムは観ていて飽きませんね!ただそれだけではなく、親友ハックとの友情をしっかりと描き、また終盤にやってくるドキドキの展開に息を呑んだ方も多数!南部アメリカ風のジャジーな音楽も作品を盛り上げる良いスパイスとなり、はるか昔のアメリカらしさを感じさせる名作となりました!
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第4位:小公女セーラ(1985年放送)(520票)


  • いじめられるヒロインが不憫でならなかったです

  • セーラの声、島本須美さん、美しい声

  • ホントに可哀想で悲しかった。最後報われて良かった


苦境でもめげずに頑張るセーラの姿に涙……!第4位は小公女セーラ(1985年放送)!


4位はシリーズ第11作「小公女セーラ」。舞台は19世紀後期のイギリス・ロンドン。もとは裕福な生まれでミンチン女子学院の特別寄宿生であった少女・セーラでしたが、父の事業が失敗した上にその父親は死去。以降、その身分は学院の使用人へと落とされ、陰湿ないじめにも晒される気の毒過ぎる毎日が描かれます……。セーラ自身は聡明で優しい人間ですが、悪意をもって接するその他の人間があまりにも悪役すぎて(しかも手の平返しのおまけつき)強烈に記憶に残っている、との声も多数寄せられました。本筋とは関係ありませんが、本作からシリーズ第20作「七つの海のティコ」の途中までは「ハウス食品世界名作劇場」と銘打たれており、この期間はハウスバーモントカレーのCMがやたら流れていたのが印象的です(笑)
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第3位:あらいぐまラスカル(1977年放送)(786票)


  • ラスカルの仕草が可愛かった

  • スターリングの声が好き

  • 子供の頃はアライグマはまだ珍しく、可愛いラスカルを見て大人になったら飼いたいと思っていたけど、大人になったら実はアライグマは人に懐き難くて気性が荒い事を知った^^;



今もなお愛されるラスカルの愛らしさ!第3位はあらいぐまラスカル(1977年放送)!


3位はシリーズ第3作「あらいぐまラスカル」。1910年代のアメリカを舞台に、動物好きで心優しい少年・スターリングとアライグマのラスカルが出会い、別れるまでの約1年を全52話で描きます。ラスカルを演じた声優・野沢雅子さんの演技は秀逸で、可愛らしい鳴き声や感情をむき出しにする演技は非常に素晴らしいです!ただラスカルがカワイイ!というだけでなく、アライグマという動物を飼育することの難しさや、難しい数々の出来事を乗り越えていくスターリングの成長を描いた物語でもあり見どころはとても多いです。とても有名な最終回ですが、大杉久美子さんが歌う挿入歌「さよならをゆうときがきたね」が流れつつ過去を回想するシーンは号泣必至……いや、最終話そのものが号泣必至の神回と言えるでしょう!
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