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1970年代アニメ名作ランキング【懐かしい昭和アニメ】(11~15位)

公開:2021-11-29 更新:2022-1-7

30~60代男性に調査!1970年代アニメ名作ランキングTOP20!

15位から11位を発表!あなたが名作だと思う1970年代アニメはどれ?


第15位:ゲゲゲの鬼太郎(第2作)(1971年~)(144票)


  • 親世代も子世代も知っている有名作

  • なつかしさ抜群。面白いよ

15位は妖怪アニメ「ゲゲゲの鬼太郎(第2作)」。漫画家・水木しげるさんの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメ化第2弾であり、シリーズ初のカラーアニメとして東映の看板アニメの1つに。主人公・鬼太郎の活躍はもちろん見どころですが、今作からレギュラーキャラクター化した猫娘の存在や、社会問題を取り扱ったテーマ性の奥深さを記憶している方も多いでしょう。本作以降、「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズは約10年の間隔でアニメ化され、幅広い世代が愛する国民的作品に成長していきました!




第14位:母をたずねて三千里(1976年)(155票)


  • こちらまで旅をしながら見守ってる気分になれました

  • 派手ではないが本質をついているアニメ

  • オープニング曲のイントロを聞くだけで泣きそうになるアニメはこれだけなので選びました

14位は冒険・ドラマアニメ「母をたずねて三千里」。主人公マルコ・ロッシが、出稼ぎのためにアルゼンチンへ旅立った母に会うためイタリアからアルゼンチンを旅する物語であり、各地で出会う人々との交流や成長を含めた旅の模様を描きます。わずか10歳のマルコにとって、旅は時に辛く厳しいものとなりますが、逞しく旅を続ける姿を思わず応援したくなるヒューマンドラマとして評価されました。「世界名作劇場」シリーズの第2弾にして、「感動するアニメ」にもよく挙げられる昭和の名作ですね!




第13位:新・巨人の星(1977年~)(158票)


  • 若い頃夢中になって見ていた

  • スポーツへの夢を一緒に追いかけた

  • 根性もの全盛期だったね

13位はスポーツアニメ「新・巨人の星」。1968年から1971年にかけて放送し大人気となったアニメ「巨人の星」の続編であり、酷使によって左肩を完全に破壊してしまった主人公・星飛雄馬が右利きの野球選手として再起する物語となっています。かつては巨人のエースピッチャーにまで上り詰めた飛雄馬が代打としてプロの舞台で復活し、さらには右投げの投手として不死鳥のごとく蘇る姿は胸アツ。スクリュースピンスライディングや魔球・大リーグボール右1号など新技を駆使して、花形満や左門豊作といったライバルたちと再び激闘を繰り広げました!




第12位:ドカベン(1976年〜)(165票)


  • 野球アニメの中でも、『ドカベン』は別格でした!

  • 野球が好きでよく見てたから

12位はスポーツアニメ「ドカベン」。明訓高校野球部で捕手を務めるドカベンこと山田太郎と、野球部員である里中智や岩鬼正美ら仲間たちの成長、そしてライバル校との激闘を描いた野球アニメです。部活ものとして、また青春ものとしても見応えがあると親しまれ、個性豊かなキャラクターそれぞれに必ず感情移入してしまう!という声も聞かれました。13位でご紹介した「新・巨人の星」などスポ根アニメ全盛の70年代において、「ドカベン」はスポ根要素はあるものの、それ一辺倒ではない独自路線で漫画共々大きな人気を獲得しました!




第11位:天才バカボン(1971年~)(182票)


  • 最強のギャグアニメ

  • これでいいのだ~!が名言すぎる

  • 究極のギャグマンガ!

11位はギャグアニメ「天才バカボン」。漫画家・赤塚不二夫さんが手掛けた同名漫画のアニメ化作品であり、70年代には二度アニメ化する人気作となりました。1971年開始の「天才バカボン」は、バカボンのパパをはじめとした人情味あふれるホームコメディ的な作りでしたが、1975年開始の「元祖天才バカボン」は原作漫画のテイストを存分に活かしたナンセンスギャグアニメに。バカボンのパパ本来のハチャメチャさに、テレビの前で笑い転げた方も多いでしょう!



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