スーパーファミコン名作ランキング!95年発売までの懐かしソフト

家庭用ゲーム機の風雲児・ファミリーコンピュータの発売で巻き起こった80年代ファミコンブーム。そんなファミコンの性能を凌駕し、発売年である1990年から90年代中頃まで、家ゲーの中心となったスーパーファミコンもまた名ハードとして知られる家庭用ゲーム機です。
今回は、そんなスーパーファミコンで、1995年までに発売されたソフトに絞り人気ランキングを実施。あの頃夢中になった懐かしのタイトルがずらりと並んだ注目ランキングです!

スーパーファミコンソフトおすすめ名作ランキング
TOP20一覧
  • 1位スーパーマリオカート(任天堂:1992年) (857票)
  • 2位スーパーマリオワールド(任天堂:1990年) (781票)
  • 3位ドラゴンクエストV~VI(旧エニックス:1990年~) (653票)
  • 4位スーパードンキーコング(任天堂:1994年) (437票)
  • 5位ファイナルファンタジーIV ~VI(旧スクウェア:1991年~) (353票)
  • 6位ストリートファイターII(カプコン:1992年) (330票)
  • 7位スーパー桃太郎電鉄III(ハドソン:1994年) (289票)
  • 8位す〜ぱ〜ぷよぷよ通(バンプレスト:1993年) (266票)
  • 9位ゼルダの伝説 神々のトライフォース(任天堂:1991年) (241票)
  • 10位スーパーマリオ ヨッシーアイランド(任天堂:1995年) (210票)
  • 11位シムシティー(任天堂:1991年) (206票)
  • 12位美少女戦士セーラームーン (エンジェル:1993年) (189票)
  • 13位クロノ・トリガー(旧スクウェア:1995年) (187票)
  • 14位がんばれゴエモンシリーズ(コナミ:1991年~) (175票)
  • 15位星のカービィ スーパーデラックス(任天堂:1995年) (171票)
  • 16位MOTHER2 ギーグの逆襲(任天堂:1994年) (164票)
  • 17位Jリーグエキサイトステージ’94(エポック社:1994年) (149票)
  • 18位トルネコの大冒険 不思議のダンジョン(旧チュンソフト:1993年) (148票)
  • 19位ロマンシング サ・ガシリーズ(旧スクウェア:1992年~) (140票)
  • 20位ミッキーのマジカルアドベンチャー(カプコン:1992年) (137票)

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<スーパーファミコンソフトおすすめ名作ランキング>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:20~50代の男女(性別回答しないを含む)7,890名/調査日:2021年5月19日

目次

第1位:スーパーマリオカート(任天堂:1992年)(857票)

  • ゲームセンターでしか出来なかったカートゲームが家で出来る感動
  • どこの家に行ってもこれを遊んでいたイメージ
  • よく遊びました。とろい私でもアイテムで逆転してゴール出来たりして楽しめました

レースゲームの歴史を変えた、日本で一番売れたSFCタイトル!1位はスーパーマリオカート(任天堂:1992年)!

見事1位に輝いたのはレースゲーム「スーパーマリオカート」。
従来のレースゲームというと、ひたすらにコースやマシンを研究して最速タイムを狙っていくスタイルが主流でしたが、ランダムにドロップするアイテム要素で一発逆転も可能な「バトルアクション風のレースゲーム」となったマリオカートはまさに革命でした。
可愛らしいキャラクターたちのレースゲームということで遊ぶ子どもたちも多く、その売上はSFC史上最高となる382万本を記録。単純にタイムアタックをしても、また友達との対決レースも面白く、後のレースゲームに与えた影響も計り知れない歴史的名作です!

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第2位:スーパーマリオワールド(任天堂:1990年)(781票)

  • ファミコンからの進化を実感できた名作
  • スーパーマリオワールドはよくやりました。徹夜でやったことさえある程です
  • マントマリオの操作が難しいけど飛べるのが気持ちよかったな~

SFCの歴史はこのソフトと共に始まった!2位はスーパーマリオワールド(任天堂:1990年)!

2位はアクションゲーム「スーパーマリオワールド」。
史上最高のアクションゲームと名高いファミコンソフト「スーパーマリオブラザーズ」の発売から約5年後。1990年11月21日に、スーパーファミコンと同時販売となったのが本作です。
横スクロールアクションというマリオシリーズの基本は変わらず、相棒のヨッシーや羽を獲得して変身するマントマリオといった新要素も加わり、ステージ数も豊富で遊びごたえは十分。SFC最初期の作品であるにもかかわらずそのゲームバランス、面白さは後期のゲームと比べてもなんら遜色はありません!

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第3位:ドラゴンクエストV~VI(旧エニックス:1990年~)(653票)

  • スーファミなら特にドラクエⅤ。幼馴染好きな身なので嫁選びには苦労せずビアンカ一択!さらにモンスターを仲間にするのに苦労した。特にはぐれメタルやキラーマシン
  • 特にVは何度もプレイしたタイトルで、リメイク版も買ったくらい楽しかった
  • 城とか綺麗だった。ブオーン怖かったし
  • ドラクエもFFも好きだが、特にドラクエ6のバーバラに好感が持て、思い入れがあるキャラクターだから

天空シリーズこれにて完結!3位はドラゴンクエストV~VI(旧エニックス:1990年~)!

3位はRPG「ドラゴンクエストV~VI」。
ファミコンで発売された「ドラゴンクエストⅣ」から続く、俗に言う「天空三部作」は時代の違いこそあれど同一の世界観で展開する物語であり、その繋がりを考察するのも面白かった人気シリーズです。特に、初のSFCタイトルとなった「ドラゴンクエストV」は人気が高く、親子3代にわたる大河ドラマのようなシナリオ、結婚システム、仲間にできるモンスター(こちらはドラクエ6にも採用)と、ワクワク要素であふれていました。
また、ドラクエシリーズを語る上で欠かせない作曲家・すぎやまこういちさんの音楽が、ファミコン時代より遥かに壮大で、深みのあるモノになったのもスーファミの性能のおかげでしょう!

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第4位:スーパードンキーコング(任天堂:1994年)(437票)

  • あのグラフィックは当時としてはケタ違いに美しかった
  • 遊んでいる爽快感も音楽もデザインも全てが傑作
  • あのBGMが好きでした。トロッコのステージがクリアできずに何度も挑戦したなあ…

冒険のワクワクが詰まった名作アクションゲーム!4位はスーパードンキーコング(任天堂:1994年)!

4位はアクションゲーム「スーパードンキーコング」。イギリスのレア社が開発、任天堂のキャラクター・二代目ドンキーコングを主人公にした横スクロールアクションゲームとして、高い人気を誇る本作。パワーに優れたドンキー、軽快で操作しやすい相棒のディディーを駆使して挑戦する各種ステージには、様々な趣向が凝らされていてドハマりするゲーマーが続出しました。CG処理による美しいグラフィック、デビッド・ワイズ氏が手掛けた壮大な音楽は今プレイしても色あせず、1994年のゲームとは思えないほどの高クオリティです!

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第5位:ファイナルファンタジーIV ~VI(旧スクウェア:1991年~)(353票)

  • スーファミで先に出会ったのはドラクエだったけど、その後にFFを親戚に借りてやってからはどっぷりFFシリーズにハマった
  • はまりまくった。ゲームで初めて感動して泣いた作品
  • 超大作。FF6は何周もプレイしたし、ロックが好きでキャラグッズも集めました

進化するグラフィック、ドラマティックなシナリオでFFは独自路線へ!5位はファイナルファンタジーIV ~VI(旧スクウェア:1991年~)!

5位はRPG「ファイナルファンタジーIV ~VI」。「ドラゴンクエスト」と共に日本のRPG人気を二分するシリーズであり、ファミコンからスーパーファミコンへハードが移行したことでグラフィックが格段に進化!FF4から導入されたアクティブタイムバトルシステムもシリーズの独自色となり、FFの原型とも言うべきスタイルが完成。ジョブシステムが強化されたFF5は自由度が高く、グラフィックが大幅に進化したFF6は使用可能キャラクターの多さや、縛りプレイによるやりこみ要素なども大きな魅力でした。
「これぞファンタジー!」と言えるFFらしさのあるシナリオ、世界観が形成された時期であり、スーファミのタイトルをシリーズ最高傑作に挙げるファンも多いですね!

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第6位:ストリートファイターII(カプコン:1992年)(330票)

  • 発売直後から時間を作って毎日何時間もやる位ハマッたし、このソフトが無ければ格闘ゲームのジャンルが成熟せず、eゲームも無かっただろうから
  • ストツーは、私下手で技が出せなくてやられっぱなしだったの覚えてる
  • ストリートファイターIIは当時みんなハマっていたんじゃないかな!?

対戦型eスポーツの歴史はここから大きく動き出す!6位はストリートファイターII(カプコン:1992年)!

6位は格闘ゲーム「ストリートファイターII」。ゲームセンターに空前の格ゲーブームを巻き起こした「ストリートファイターII」の家庭用移植版であり、288万本というSFCソフト歴代5位の売上を記録した名作です。友人と時間を忘れて熱中……というか、SFCのコントローラーがすり減るくらいにやり込んだ方も多いでしょう。「ストリートファイター」は今も続くシリーズとなっていますが、このスト2だけでも何度も調整&アップデートされて新規タイトルとなり、実質的な最終作「スーパーストリートファイターIIX」、いわゆるスパ2Xは今も多くのプレイヤーが現役で遊ぶレジェンド級の格ゲーです!

【現在プレイ可能なサービスの一例】ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(但し収録タイトルは「スーパーストリートファイターII」)、「ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション インターナショナル」(Steam、PS4、Xbox One、Nintendo Switch)「カプコンアーケードスタジアム」に収録(Steam、PS4、Xbox One、Nintendo Switch)

第7位:スーパー桃太郎電鉄III(ハドソン:1994年)(289票)

  • これで日本地図覚えた
  • 勉強になるし、将来役立つ
  • 桃鉄は名作だから

白熱の対人戦、貧乏神のなすりつけ合い、そして壊れる友情!7位はスーパー桃太郎電鉄III(ハドソン:1994年)!

7位はボードゲーム「スーパー桃太郎電鉄III」。日本各地を汽車で周り、全国81の駅に設置された物件を買い上げる&設定された目的地駅に到達して資産を増やしていく、というスタイルで大人気シリーズになりました。旧作に比べて増えたカードによる妨害や逆転要素もドキドキを加速させましたが、やはり本作を「友情破壊ゲー」たらしめたのは貧乏神が変身するキングボンビー。今作では、理不尽なキングボンビーに対抗するためメカボンビーが初登場しましたが、それでも1/2の確率で負けてしまうのでやっぱりキングボンビーは脅威でした……。

第8位:す〜ぱ〜ぷよぷよ通(バンプレスト:1993年)(266票)

  • 初めて買って兄弟姉妹で楽しくプレイした
  • 2人プレイでの対戦がアツかった!
  • 未だにパズルゲームが好きなのは、ぷよ通の影響かも

友達・家族との対決が脳の体操にもなった!8位はす〜ぱ〜ぷよぷよ通(バンプレスト:1993年)!

8位は落ち物・パズルゲーム「す〜ぱ〜ぷよぷよ通」。対戦ゲーとしての色が薄かった「ぷよぷよ」が進化した「ぷよぷよ通」のSFC移植版として発売された本作。相殺や全消しといった「ぷよぷよ」で対人戦をする上で必要不可欠な要素が搭載され、ゲームとしてのアツさは格段に上昇しました。どうやれば上手く連鎖を組めるのか、適当に高速階段積みでもいいのか、ちゃんと考えて組んでいる人には勝てないのか……と、友達や家族に勝つために必死になって練習をした方もいるでしょうね!現在では開発元がコンパイルからセガへと変わりましたが、今も「ぷよぷよ」シリーズは落ち物ゲーを代表するタイトルであることに変わりはありません!

【現在プレイ可能なサービスの一例】Nintendo Switch Online

第9位:ゼルダの伝説 神々のトライフォース(任天堂:1991年)(241票)

  • 過激に戦ったり殺しあったりするものが苦手で、ゼルダの伝説はストーリー性があって面白かった
  • すごく遊んだ
  • ゼルダシリーズの中でも名作

今も記憶に残る印象的な効果音の数々!9位はゼルダの伝説 神々のトライフォース(任天堂:1991年)!

9位はアクション・アドベンチャーゲーム「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」。シリーズの原点「ゼルダの伝説」に立ち返ったような見下ろし型のマップ構成となり、そこに溜め攻撃の回転斬りやエーテル、シェイク、ボンバーといった魔法攻撃も搭載されアクション性は大幅に進化。ダンジョンに仕掛けられた各種ギミックや謎解きなどゲーマーも唸る要素も随所に見られました。また、強化された数々の「音」も評価ポイントの1つ。アイテム入手時の効果音、ライフ減少に伴う警告音、マスターソードのビーム音など、緊迫感と爽快感を高める音による演出も印象深いですね!

【現在プレイ可能なサービスの一例】ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン、Nintendo Switch Online

第10位:スーパーマリオ ヨッシーアイランド(任天堂:1995年)(210票)

  • 自宅にはなく友人宅でやらせてもらい楽しかった!
  • ベビーマリオが可愛くて癒やされる!
  • ヨッシーが出るソフトにハズレなし

任天堂ゲーでは珍しい「隠しコマンド」も存在した!10位はスーパーマリオ ヨッシーアイランド(任天堂:1995年)!

10位はアクションゲーム「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」。主人公は1990年発売の「スーパーマリオワールド」で初登場したマリオの相棒・ヨッシー。従来のマリオシリーズとは異なる独特の操作性、色彩豊かなファンシーな世界観もあって幅広い層にヒットしました!卵を投げたり、舌を伸ばしたり、アイテムで変身したり……と、豊富なアクションも評価されるポイントです。ステージ選択画面で「セレクトボタンを押しながらXXYBA」という隠しコマンドを入力すると遊べるミニゲームも、本編そっちのけになるほど友達と楽しめました!

【現在プレイ可能なサービスの一例】ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン、Nintendo Switch Online

第11位:シムシティー(任天堂:1991年)(206票)

11位はシミュレーションゲーム「シムシティー」。元々はMAXISが開発したPC用ゲーム「SimCity」であり、それをスーパーファミコン用に任天堂がアレンジしたシミュレーションゲームの傑作です。プレイヤーがやることは街づくり。市長となって街を発展させていくために道路を引き、家や物件を建て、公共交通機関を走らせ、さらには発電所を建てて電力を確保して……などなど、やることは山程あります。自分の理想とする街を実現するために朝から晩まで遊んだ、気づいたら夜が明けていた、なんて経験をした方も多いでしょう!

第12位:美少女戦士セーラームーン (エンジェル:1993年)(189票)

12位はアクションゲーム「美少女戦士セーラームーン」。発売当時、誰もが知っていたアニメ「美少女戦士セーラームーン」のゲーム化であり、ジャンルはセーラー戦士が敵を殴ったり蹴ったり技を放ったりするベルトスクロールアクションゲーム。いわゆるカプコンの「ファイナルファイト」タイプの「キャラゲー」ですが、簡単そうで難しい絶妙なゲームバランスに女子も男子も熱中しました。後にSFCで格闘ゲーム「美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘!? 主役争奪戦」も発売されましたが、こちらは現在も密かに愛好する方がいる隠れた名作です。

第13位:クロノ・トリガー(旧スクウェア:1995年)(187票)

13位はRPG「クロノ・トリガー」。古代から未来までの様々な時代を往来し、各時代の仲間と力を合わせて星の危機を救う、というストーリーで「日本史上最高のRPG」とも評される本作。SFC後期のゲームという事もあり、当時としては最高クラスのグラフィックは語り草。本作でプロ作曲家デビューした光田康典さんの手掛けた「風の憧憬」や「遥かなる時の彼方へ」といった名曲の評価も非常に高いです。また、マルチエンディング制を採用しているので、クリア時のステータスや武器を引き継いで最初から遊べる「強くてニューゲーム」で何周もして色々なエンディングを見た!という方もたくさんいるでしょう。

【現在プレイ可能なサービスの一例】PS、ニンテンドーDS、スマホアプリ、Steam

第14位:がんばれゴエモンシリーズ(コナミ:1991年~)(175票)

14位はアクションゲーム「がんばれゴエモン」シリーズ。ファミコン時代から人気の横スクロールアクションがさらにパワーアップして登場しました。SFCで発売となったシリーズ第1弾「がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜」と比べると、95年発売の「がんばれゴエモン きらきら道中〜僕がダンサーになった理由〜」はグラフィック、ゲーム性ともに大幅に進化。8メガビットロムカセットから24メガビットロムカセットに変わったという事もありますが、同じSFCのゲームでも大きな違いが感じられました!

【現在プレイ可能なサービスの一例】ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜)

第15位:星のカービィ スーパーデラックス(任天堂:1995年)(171票)

15位はアクションゲーム「星のカービィ スーパーデラックス」。人気シリーズ「星のカービィ」でも特にファン人気が高い1作であり、バラエティ豊かなシナリオや2人同時プレイ要素、そしてミニゲーム……と、時間も忘れて1人で、また友達と熱中したゲーマー多し。セーブデータが消えやすいゲームとしても知られており、OPデモが終わり「さぁゲームすっか!」と始まった瞬間にドンっ!という効果音と共にゲーム進行度0%が並ぶ画面。……でもやり直すのが不思議と苦じゃないのがこのゲームのスゴい所でしたね!

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第16位:MOTHER2 ギーグの逆襲(任天堂:1994年)(164票)

16位はRPG「MOTHER2 ギーグの逆襲」。主人公の少年・ネスが侵略者・ギーグの野望を阻止すべく、故郷イーグルランドの田舎町オネットから旅立つ、という経緯で始まる本作。サブカルチックでポップな雰囲気の世界観、印象的な数々の音楽、そして胸をうつシナリオ……と、当時の少年・少女のみならず、大人たちをも虜にした名作スーファミソフトの一つです。「ペンシルロケット20」が最強チート兵器すぎる……という一面はありますが、全体的なゲームバランスの良さが高評価です!

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第17位:Jリーグエキサイトステージ’94(エポック社:1994年)(149票)

17位はサッカーゲーム「Jリーグエキサイトステージ’94」。1994年当時、世間が熱中していたのが発足直後の国内サッカー・Jリーグ。そんな流行に乗って多数のサッカーゲームが発売されましたが、本作は1994年当時のJリーグ全12サッカークラブ、240人の選手データを実名収録したボリューム満点な仕様で話題に。スポーツゲームでしばしば難点となる操作性も良好で遊びごたえ、爽快感ともに十分!スライディングタックルを連発して一緒に遊んでいた友達とケンカになる……なんて経験をお持ちの方もいるでしょう。

第18位:トルネコの大冒険 不思議のダンジョン(旧チュンソフト:1993年)(148票)

18位は探索RPG「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」。日本において「ローグライクゲーム」というジャンルを認知・定着させた偉大なタイトルです。本作と同じく、後に「風来のシレン」シリーズを開発するチュンソフトの革新性が盛り込まれた作品となりました。入るたびに様子が変わるダンジョンの中で、アイテムを拾い集めつつ目的の階層を目指すというシンプルなシステム。ダンジョンに潜っては思わぬ敵、罠にやられて……という悔しい思いをしつつ、何度も再挑戦(「1000回遊べるRPG」というキャッチコピー通りの中毒性です!)したファンは多いのではないでしょうか?

第19位:ロマンシング サ・ガシリーズ(旧スクウェア:1992年~)(140票)

19位はRPG「ロマンシング サ・ガ」シリーズ。1992年に発売した初代から、1995年発売の「ロマンシング サ・ガ3」まで、今回はシリーズでのランクインとなりました。特筆すべきはゲームとしての自由度の高さ。パーティの組み方から訪れる街の順番まで、フリーシナリオシステム採用でほぼ自由自在。それ故に「どう進めようか……」と困ってしまうゲーマーも多数現れましたが、これこそがサガの特長。自分ならではの物語を形作ることができるシステムは、後のシリーズにも受け継がれていきました!

第20位:ミッキーのマジカルアドベンチャー(カプコン:1992年)(137票)

20位はアクションゲーム「ミッキーのマジカルアドベンチャー」。SFCで初めて発売されたディズニーのゲームであり、軽快に動くミッキーを操作する横スクロールアクションとして人気に。ディズニーらしいファンタジックな世界観はそのままに、ミッキーが4種のコスチュームを駆使して進むアクション性の高さも評価されています。難易度選択が可能ということもあり、ゲームに慣れていないカジュアル層にも、手応えを求めるゲーマーにも愛されました!

スーパーファミコンソフトおすすめ名作ランキングTOP20!

「昔このゲームに熱中していた、友達と遊んだ!」という方からの投票も多かった今回のランキング。みんなでワイワイ楽しめるゲームに多めに票が入った結果となりましたが、そんな中で1、2フィニッシュを飾ったマリオシリーズの人気、さすがです!
以上、20~50代の男女(性別回答しないを含む)7,890名が選んだ「スーパーファミコンソフトおすすめ名作ランキング」でした。あなたが思うスーパーファミコンの名作はランクインしていましたか?

編集者:zenzai
調査方法:株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:20~50代の男女(性別回答しないを含む)7,890名
調査日:2021年5月19日

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