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レジェンド!好きなプロ野球OB選手ランキング<40~50代>(16~20位)

公開:2022-2-9

写真:AP/アフロ

興行としての規模が日本で最も大きく、最も人気のあるプロスポーツが約70年の伝統を持つプロ野球(NPB)。長い歴史を紐解くと、偉大な記録を打ち立てた伝説の選手が何人も存在していますが、ちょっと前に引退した選手たちにも「レジェンド」は多いです。そこで、今回は40代~50代の元選手で、「偉大だと思うプロ野球OB選手・好きなプロ野球OB選手」という項目で調査を実施。現役時代に華々しい活躍をしたあの選手、メジャーの舞台でも輝いたあの選手など、数多くのOB選手が登場する注目ランキングです!

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「レジェンド!好きなプロ野球OB選手ランキング<40~50代>」のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10~60代の男女(性別回答しないを含む)12,143名/調査日:2022年1月13日

レジェンド!好きなプロ野球OB選手ランキング<40~50代>TOP20!

まずは20位から16位を発表!日本人プロ野球選手で好きなOB選手(40~50代)は?


第20位:立浪和義(123票)





20位は中日ドラゴンズで活躍した立浪和義さん。PL高校から中日ドラゴンズにドラフト1位で入団し、以後引退するまで中日ドラゴンズ一筋を貫いたミスタードラゴンズの1人です。主にセカンドのポジションで活躍し、通算二塁打487本は並ぶ者のいない日本記録。晩年に見せた代打としての勝負強さを記憶しているファンも多いでしょう。2022年からは中日ドラゴンズの新監督として、チームをどう率いるのか注目が集まっています!




第19位:川上憲伸(125票)





19位は主に中日ドラゴンズで活躍した川上憲伸さん。2000年代を代表する中日のエースピッチャーであり、鋭いカットボールを武器に勝ち星を積み上げました。2002年にはノーヒットノーラン達成、2004年には沢村栄治賞(以下、沢村賞)を獲得するなど印象的な活躍を残しています。現役時代は黙々と投げ込む寡黙なエース、というイメージが非常に強かった川上さんですが、実は喋りもお上手。その達者なトークは公式YouTubeチャンネル「川上憲伸 カットボールチャンネル」などで堪能できます!




第18位:上原浩治(127票)





18位は主に読売ジャイアンツで活躍した上原浩治さん。1999年に逆指名で巨人に入団し、新人にも関わらず先発として20勝&投手四冠王の偉業を達成。日本プロ野球史上最高と言われる抜群の制球力、数種類のフォークボールを武器にメジャーリーグでもリリーフとして大活躍し、ワールドシリーズでは日本人初の胴上げ投手になっています。日米通算100勝100セーブ100ホールドを記録するだけでなく、国際大会や大舞台での勝負強さにも目を見張る物があり、記録にも記憶にも残る選手に挙げられますね!




第17位:岩瀬仁紀(129票)





17位は中日ドラゴンズで活躍した岩瀬仁紀さん。現役生活19年で公式戦での先発登板は1回のみ。リリーフピッチャーとして記録した1002登板は日本最高の数字であり、さらに通算407セーブも日本記録です。曲がりの非常に大きいスライダーは「死神の鎌」と形容された岩瀬さんの代名詞的な変化球であり、中継ぎエースとして、また守護神としてマウンドに立ち続けました。中日ドラゴンズ一筋でプレーしたこと、また安定感あるピッチングを何年も続けたこともあり、中日ファンに特に愛された鉄腕ですね!




第16位:秋山幸二(130票)





16位は主に西武ライオンズで活躍した秋山幸二さん。走攻守が高いレベルで備わったアスリート系の選手であり、1987年に本塁打王、1989年にはトリプルスリー、1990年には35本塁打、51盗塁という記録を達成。ライオンズ在籍時はAKD砲(秋山・清原・デストラーデ)でクリーンナップの一角を担い、西武黄金時代の中心選手となりました。豪快なホームランを放ち、ホームインする際に見せるバク宙パフォーマンスを記憶しているファンも多いでしょう。186cmの巨体で楽々とバク宙をこなしてしまうあたり、日本プロ野球界最高の身体能力と言われるのも頷けます!



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…

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