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関西弁!意味が難しい関西の言葉ランキングPart2【2021年版】(11~15位)

公開:2021-1-20 更新:2021-8-19

h2>関西弁!意味が難しい関西の言葉ランキングPart2【2021年版】TOP20!15位から11位を発表!あなたが「意味がわからない…」と悩んだ関西の単語は?Part1に引き続き、さらにディープな大阪弁をご紹介!注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:ようけ・ぎょうさん(たくさん)(320票)

「ようけ or ぎょうさんゴハン食べや」(=たくさんゴハン食べてね)なんておばあちゃんなんかが言ってくれるわけです。そう、この言葉はもうあまり若い人が使わなくなってきた、ちょっとノスタルジックな関西弁。年配の方が話していたり、上方落語の世界などで使われるほっこりした言葉ですね。「ぎょうさん」を「ようさん」と話す人もおられますが、どちらも同じ意味です。






第14位:からい(しょっぱい)(376票)

関西弁では「hot」も「salty」もどちらも「からい」って表現するんです。「salty」については区別して「しおからい」(発音としては「しぉっからい」に近い)と言う人も多いですね。「しょっぱい」って関東あたりの方言のように思っている人も少なくないはず。出汁文化の関西においては、塩味の強い味付け=尖った味として捉えられてしまうようですね。






第13位:どんつき(行き止まり)(399票)

「そこのどんつきを右に曲がってください」って言ってわかってもらえるタクシードライバーさんは関西出身の方です。話の流れや語感でなんとなくその意味がわからなくもないんですけど、初めて聞くと「ん?」って思ってしまうような関西弁。ちなみに、完全に行き止まりの道だけでなく、T字路のようなどちらかに曲がれば進めるような道であっても、まっすぐに進めないところは「どんつき」です。






第12位:正味※しょうみ(ぶっちゃけ)(413票)

関西「正味の話なんやけどー」=標準「ぶっちゃけー」、関西「正味しんどい」=標準「マジ疲れる」、関西「正味?」「正味やがな」=標準「それホント?」「ホントだよ」…こんな感じで、使われるシーンによって微妙にニュアンスが変わる関西弁。若い人はあまり使わなくなっている言葉かも。それでもこの程度のニュアンス違いは、たいていの人がちゃんと理解できますよ。






第11位:いきし・かえりし(行く途中・帰る途中)(425票)

「行きし(帰りし)にコンビニ寄ろうや」=行く(帰る)途中でコンビニに寄ろう、という意味の関西弁。「し」が付くだけで「途中」を表す言葉になるなんて面白いですね。同じ意味合いで「行きしな・帰りしな」っていう言葉もあって関西の人もよく使いますが、この言葉は関西以西の西日本エリアでも見受けられる表現だそうです。方言って奥が深くてとっても豊かな日本の文化ですね。





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