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好きなアニメ世界名作劇場ランキングTOP20・なつかしの感動シリーズ(11~15位)

公開:2020-9-1

好きなアニメ世界名作劇場ランキング・なつかしの感動シリーズTOP20!

15位から11位を発表!あなたが好きなアニメ世界名作劇場作品の順位は?懐かしの泣けるアニメたち。注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:私のあしながおじさん(1990年放送)(206票)

15位はシリーズ第16作「私のあしながおじさん」。舞台はアメリカ、貧しいジョングリア孤児院で育った少女・ジュディが、「あしながおじさん」の助力によってリンカーン記念女学院に進学。全寮制学校で巻き起こる日常を描いた青春ものであり、視聴者の女の子が憧れてしまう学園生活や恋愛にクローズアップしたストーリー、少しずつ変わっていくジュディの成長物語としても人気となりました!劇中で流れるアメリカンな雰囲気ある音楽も印象的であり、物語とあわせて記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
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第14位:レ・ミゼラブル 少女コゼット(2007年放送)(207票)

14位はシリーズ第24作「レ・ミゼラブル 少女コゼット」。ヴィクトル・ユーゴーの小説「レ・ミゼラブル」を原作とした物語であり、主人公が初老の男性・ジャン・ヴァルジャンから少女・コゼットに変更されストーリーは展開します。舞台は1800年代前半のフランス、序盤こそ悲惨な場面が多くなかなか辛いものがあります。しかし、それでも健気に頑張るコゼットを応援したくなってしまい、終盤はその苦労も報われるような展開で思わず涙!ランクインした中では最も新しい2007年放送作品なので絵柄的にも親しみやすく、全52話と見ごたえも十分の名作です!
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第13位:愛の若草物語(1987年放送)(211票)

13位はシリーズ第13作「愛の若草物語」。ルイーザ・メイ・オルコットの小説「若草物語」を原作とした物語であり、マーチ一家に育ったメグ、ジョオ、ベス、エイミーの四姉妹を中心とした日常アニメです。途中でOPが変わったのはシリーズでも珍しく、挿入歌から主題歌へ昇格となった「いつかきっと!」は四姉妹が歌い上げる明るく楽しい一曲。最終話、それぞれの道を行くことになる四姉妹ですが、エイミーがナレーションで語った「とある一言」はなかなかに衝撃的でした(笑)
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第12位:ロミオの青い空(1995年放送)(240票)

12位はシリーズ第21作「ロミオの青い空」。主に舞台となるのは19世紀後半のイタリア・ミラノ。目を患った父の治療費のため煙突掃除夫として雇われた少年・ロミオの日々が描かれます。本作を語る上で絶対に外せないのが親友として登場する美少年・アルフレド。聡明でリーダーシップもある彼はもうひとりの主人公とも言うべき活躍を見せ、ロミオとの友情は作中でも柱となる大きな見どころです!声優・笠原弘子さんが歌った主題歌「空へ…」の素晴らしさと合わせて、当時の少年たちが置かれた過酷な労働環境などを扱った本作は、90年代の世界名作劇場を代表するまさに「名作」と言えるアニメでしょう!
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第11位:ペリーヌ物語(1978年放送)(246票)

11位はシリーズ第4作「ペリーヌ物語」。物語を大きく二分すると、身寄りをなくした少女・ペリーヌがボスニアからフランスを歩いて目指す前半部分、フランスのマロクールで出会う富豪の祖父ビルフランとの日々を描いた後半部分で構成される物語となっています。「人から愛されるには、まず人を愛しなさい」という言葉を遺した母・マリの言葉はペリーヌの行動指針となっており、献身的で強さを併せ持ったペリーヌはその行動力でどんどん状況は好転!一部ファンからは「シリーズ屈指の名作」との声も上がり、広く愛された名作となりました。
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